04
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2月に読んだ漫画

2月の読書メーター
読んだ本の数:81
読んだページ数:15267
ナイス数:720

キングダム 45 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 45 (ヤングジャンプコミックス)感想
桓騎は人間的にやっぱり好きになれないな。
「男」としては魅力的なんだけど。
そして蔡沢じいちゃんが動く。
まさかの斉王取り込みに成功。
(…あの蛇ベロは気になるが…。)
李牧との間には、どうやっても相容れない思想がある。
ついに全面戦争へと突入する予兆。
信たちはつかの間の休養中。
ホント…結婚考えてもいいんじゃない?
弓使いの兄弟が加わり、面白くなりそうだ。
読了日:02月28日 著者:原 泰久
アオアシ 3 (ビッグコミックス)アオアシ 3 (ビッグコミックス)感想
狭き門であるユースセレクションに合格。
母親としての寂しさと、送り出す決意に涙涙…。
なんて温かいんだろうなあ…。
葦人が自由に伸び伸び育ったのは、
この環境のおかげなんだな。
さて、癖の強そうな新入団生が揃って、
葦人は揉まれてどう進化するかな。
花ちゃんみたいなファンがもっと
増えるとイイね。
読了日:02月28日 著者:小林 有吾
アオアシ 2 (ビッグコミックス)アオアシ 2 (ビッグコミックス)感想
最終試験で戦意喪失してしまう者が多数出る中、
葦人、大友、橘だけが道を切り開こうとする。
圧倒的な力を前にして、それでも逃げないメンタルは
そう簡単に見に付く物ではない。
コレもまた才能だよな…。
そして「考え続ける」ことを諦めたら
そこで何でも終わっちゃう。教わることが多いな。

読了日:02月28日 著者:小林 有吾
弱虫ペダル 48 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 48 (少年チャンピオン・コミックス)感想
三つ巴の戦い終結。御堂筋がここで来るか~。
杉元はメンバーに入れなくても、
いい働きをしていると思うよ。
悠人のエピソードは前巻でもあったので、
いい加減クドイ…。御堂筋のも前に読んだよ、
そのエピソード。
いつも思うけど回想シーンに入っちゃうの少なめにして、
「今」を追いかけて欲しいな。
読了日:02月28日 著者:渡辺航
エリアの騎士(20) (講談社コミックス)エリアの騎士(20) (講談社コミックス)感想
またまたPK戦へ。明暗を分けたのは僅かな差。
荒木が故障を抱え、厳しい戦いは終わらない。
ドキッとする舞衣ちゃんの行動に、記者の不穏な動きなど
ピッチ以外でも色々大変。
岩城監督は…自分の夢を再び追う?
色々な想いが絡み合う中、神奈川県予選決勝へ。
いよいよ次のステージへ向かう時が来た!
読了日:02月28日 著者:月山 可也
エリアの騎士(19) (講談社コミックス)エリアの騎士(19) (講談社コミックス)感想
荒木抜きで葉䕃学院戦スタート。
一方的な展開になる中、頼れる男荒木が登場。
オイシイ所を持って行くなあ~。
荒木が入ることで全員の個性が生き生きする。
彼の魅力はテクニックだけじゃないんだよね。
読了日:02月28日 著者:月山 可也
エリアの騎士(18) (講談社コミックス)エリアの騎士(18) (講談社コミックス)感想
ネオ・トータルフットの正体判明。
そこから怒涛の反撃が始まる。
相模ヶ浦も好敵手だったな。
U-16&なでしこの試合など、世界はまだまだ広いな~。
さて、荒木さんが大変な事態に…。
サッカーは遠征も多いしテロに巻き込まれることも少なくない…?
番外編の駆の初恋は何だか可愛らしかったな。
読了日:02月27日 著者:月山 可也
エリアの騎士(17) (講談社コミックス)エリアの騎士(17) (講談社コミックス)感想
秋本さんは試合の最中に
学ぶことが出来なかったのかな?
頑なに守備をしないFWってどうなの?
そして荒木が抜ける次戦で、湘南大付属が
協力を申し出てくれる…。なんてお人好し!!
李さんのファインセーブが続く相模ヶ浦戦。
どう攻略してくれるのか。
読了日:02月27日 著者:月山 可也
エリアの騎士(16) (講談社コミックス)エリアの騎士(16) (講談社コミックス)感想
代表合宿に招集。認められるの早くないか?と思ったけど、そうウマイ話がある筈もなく…結局代表には残れず。でもこれは挫折ではなく、将来に向けての大きな一歩。
読了日:02月27日 著者:月山 可也
私の少年(2) (アクションコミックス(月刊アクション))私の少年(2) (アクションコミックス(月刊アクション))感想
真修がいい子過ぎるからこそ、父親はそれに甘えているのかな?どこまで踏み込んでいいのか、線引きが難しいなと感じる。出来ればどんなことでもしてあげたい。この愛情の形はどう変化していくのか。人の関係性ってややこしい。
読了日:02月26日 著者:高野 ひと深
1/11 じゅういちぶんのいち 9 (ジャンプコミックス)1/11 じゅういちぶんのいち 9 (ジャンプコミックス)感想
引退。そしてその意思は子供へ受け継がれ、
時代は流れ孫の代に。相変わらずサッカーが好きなままの変わらないソラが居た。主人公の葬式まで演出するとは…その先に四季がいるから自然な終わりかな。妻となった仁菜の話も良かった。素敵な作品を有難うございます。
読了日:02月26日 著者:中村 尚儁
1/11 じゅういちぶんのいち 8 (ジャンプコミックス)1/11 じゅういちぶんのいち 8 (ジャンプコミックス)感想
ボールを持っていない時こそ準備を怠らず、一瞬のチャンスにかける。コレはスポーツだけのことじゃないね。心に刻もう。
読み切りの「やまとなでしこ」は良いんだけど、やっぱりキャラが弱いな。なでしこ…性格悪いだけに思えるし、会議に落選したとのことだけど…うん、連載にする必要はないと感じた。
読了日:02月26日 著者:中村 尚儁
暁のヨナ 22 (花とゆめコミックス)暁のヨナ 22 (花とゆめコミックス)感想
新章突入。スウォン王のやり方は始めこそ強引だったけど、それが国の為になったなら否定されることじゃないよな。でもヨナたちには心情的に許せないものがあるのも当然。今回は女子トークが良かった。リリはスウォン駄目なのかな?
読了日:02月26日 著者:草凪みずほ
BE BLUES!~青になれ~ 8 (少年サンデーコミックス)BE BLUES!~青になれ~ 8 (少年サンデーコミックス)感想
夢は潰えた。いや…まだまだ終わらない。
後悔したくないという思いは、両親に届いて欲しい。
こんなに自分のことを想ってくれる仲間が居るなんて…
羨ましくなった。
読了日:02月25日 著者:田中 モトユキ
BE BLUES!~青になれ~ 7 (少年サンデーコミックス)BE BLUES!~青になれ~ 7 (少年サンデーコミックス)感想
龍にチャンスをあげたい。
この想いが更にチームを一つにする。
宮崎…男になってきたな。
そして懐かしい顔が。
立彦はすっかりいい男に。
ナベケンは強すぎるな。
ナベケンの様に強豪校に行かず、
自分を鍛える選択もあるんだなあ。
読了日:02月25日 著者:田中 モトユキ
BE BLUES!~青になれ~ 6 (少年サンデーコミックス)BE BLUES!~青になれ~ 6 (少年サンデーコミックス)感想
チームが一つにまとまった頃、
龍はまた新たな悩みを抱えることに。
インドネシアはキツイな。
どうしてこんなに試練の連続なのだろう。
せっかく築き上げた絆を思うと切ない。
去年どうあがいても勝てなかった相手に
チーム全員の悔しさをぶつけ見事勝利!
あの涙は無駄じゃなかった。
読了日:02月25日 著者:田中 モトユキ
37.5℃の涙 8 (フラワーコミックス)37.5℃の涙 8 (フラワーコミックス)感想
表紙…桃子と朝比奈さん親子みたい…w
毒母からの決別。子供は成長するもの。
下らない呪いに立ち止まる必要もない。
病気の子供を預けて仕事なんて…と思う方は
年齢関係なく居るだろう。
私も懐疑的な考えがない訳ではない。
でも時代に合った支え合いは絶対必要なんだよね。
やーっと朝比奈さんと桃子の気持ちが通じ合って嬉しい。
朝比奈さん…かっこよすぎだよ。くそっ!!
読了日:02月25日 著者:椎名 チカ
パレス・メイヂ 5 (花とゆめCOMICS)パレス・メイヂ 5 (花とゆめCOMICS)感想
アスター夫人が随分引っ掻き回してくれたなあ…。
東宮の成長は微笑ましいけど、
この先まっすぐ育ってくれるのだろうか。
そして震災をきっかけに帝の想いが溢れる。
ついに御園の少年時代は終わってしまった。

読了日:02月23日 著者:久世番子
ダンス・ダンス・ダンスール 3 (ビッグコミックス)ダンス・ダンス・ダンスール 3 (ビッグコミックス)感想
なかなかレンタル回ってこず、やっと読めます。
バレエは古典に忠実であれが基本なので、
アートおばはんの考えは正しい。
でもエンターテイメントでもあるので、
ウケたもん勝ちと言うのも分からないでもない。
ただやはり群舞の美しさを見れば、体格から何から
統一感が物を言うので、文句があるならプリマになるしかないんだよね。
バレエ男子の母ですが、この世界はめんどくせーと思う。
人と比べても意味がない世界なのに…そう思えない現実がある。
読了日:02月23日 著者:ジョージ朝倉
東京喰種トーキョーグール:re 9 (ヤングジャンプコミックス)東京喰種トーキョーグール:re 9 (ヤングジャンプコミックス)感想
うーん闘いがゴチャゴチャ過ぎて
今まで以上に付いていけない展開…。
アイコンは可愛いです。
旧多は何かあると思っていたので
さほどビックリしなかった。
冷静沈着な暁がオウルとなった滝澤を庇ったのは
何だかグッときた。
読了日:02月23日 著者:石田 スイ
ワールドトリガー 17 (ジャンプコミックス)ワールドトリガー 17 (ジャンプコミックス)感想
華ちゃん&ヨーコちゃんなかなかイイキャラ。
修が自分の弱さを認めて、それを生かす作戦に
出たことで玉狛の勝利を引き寄せたんだなと思う。
ヒュ―スのメンバー入りは巧いこと切り抜けた。
遠征編が早く読みたい所。
その前にランク戦を勝ち上がらなくてはいけないんだけど…
コレどう考えても40巻以上は必要になる展開?
読了日:02月23日 著者:葦原 大介
夢の雫、黄金の鳥篭 9 (フラワーコミックスアルファ)夢の雫、黄金の鳥篭 9 (フラワーコミックスアルファ)感想
ヒュッレムが寵姫に登りつめ、何だかブラックな面も覗かせ始めたな。
子を守る闘いを制し、誰も害さないとは言うけど…
こうなってくると、ギュルバハルら他の側室が何だか哀れ。
第二子懐妊を受けて、イブラヒムがどう動くのか見物。
ドロドロな兄弟劇が起こるだろうな。
読了日:02月22日 著者:篠原千絵
BUNGO─ブンゴ─ 4 (ヤングジャンプコミックス)BUNGO─ブンゴ─ 4 (ヤングジャンプコミックス)感想
袴田の気持ちは分かる。逃げと言われればそうなのかもしれない。
「まだ1年だから」「二年後レギュラーになれればいい」と
思ってしまうのと同時に誰もが早く認められたいものだよね。
才能を前にしてしまうと、妥協点を見つけて傷つかないようにしがち。
それも悪くないけど、スポーツの世界はそれを許してくれない。
それでも前に進む子たちは例え結果が出なくても尊敬しちゃうな。
読了日:02月21日 著者:二宮 裕次
BUNGO─ブンゴ─ 3 (ヤングジャンプコミックス)BUNGO─ブンゴ─ 3 (ヤングジャンプコミックス)感想
静央シニア・エースへの道のりは文吾なら
何だか最短距離でホントに駆け抜けていきそう。
それだけの期待感がある。
それにしても強豪校へ入る為の戦いはシビアだ。
しかも入ってからもまたレギュラー、そしてプロへの
道、メジャーと続くんだから気が抜けない世界だな。

読了日:02月21日 著者:二宮 裕次
BUNGO─ブンゴ─ 2 (ヤングジャンプコミックス)BUNGO─ブンゴ─ 2 (ヤングジャンプコミックス)感想
ユキオの本気に文吾は初めて向き合うことになる。 甲子園がいかに遠い奇跡かということが 分かった。そして紅白戦が始まる。 それにしてもシニアのみんな、中学生に見えないなあ…。
読了日:02月21日 著者:二宮 裕次
ダンジョン飯 4巻 (ビームコミックス)ダンジョン飯 4巻 (ビームコミックス)感想
ついにレッドドラゴンと対決。
ファリンも黒魔術で蘇生成功。
でもホント大丈夫なのだろうか?
ドラゴン料理は肉が固そうだけど、
力が付きそう…。
ここで終わりかと思ったけど、
意味ありげなエルフ登場でまた新たな展開?
シュローはこの先出てくるのだろうか??

読了日:02月20日 著者:九井 諒子
ヴィンランド・サガ(18) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(18) (アフタヌーンKC)感想
トルケルとの再会。否応なしに
戦の渦に巻き込まれていく。
どうして放っておいてくれないのだろう。
トルフィンの叫びは、どこへ行くのか。
平和を築き上げる夢はこんな所で終わらないと信じている。
仲間が居るから大丈夫だと思いたいけど
何かしらの犠牲は伴うんだろうな。
読了日:02月20日 著者:幸村 誠
ヴィンランド・サガ(17) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(17) (アフタヌーンKC)感想
ヒルドさんの赦しは軽いものではない。
トルフィンは罪の重さに気付けたけど
過去は消すことが出来ない。
エイナルが言う「人殺しを憎むなら
人を殺してはいけない。必ず後悔する」は当たり前な様でいて
それが出来ないヒーロー気取りの漫画も多いなと思う。
トルフィンたちに強く優しい国を作って欲しい。
読了日:02月20日 著者:幸村 誠
たそがれたかこ(8) (KCデラックス BE LOVE)たそがれたかこ(8) (KCデラックス BE LOVE)感想
一花の問題は一気には進めない。
たかこもカウンセリングを受けることになり、
自問自答の日々。まあ…45歳のおばさんが中学生男子に対し
童貞奪ってやろうかは怖いよ。しかも教師の前で発言することじゃない。
密かに恋している中学生のオオミが年頃の女の子と話しているのを
見ただけであんなに凹むとは。
恋+独占力。そして公平は自分の想いを認めてもいいんじゃないかな。
読了日:02月20日 著者:入江 喜和
雪花の虎 4 (ビッグコミックススペシャル)雪花の虎 4 (ビッグコミックススペシャル)感想
兄を隠居させる形で、家督争いの終止符が
打たれたのはホッとした。
宗謙の言葉に女の虎が顔を出す。
この二人が結ばれることはないのか?と
思っていたら次巻気になる展開?
女も上手く使って強かに生きて行けるのかな?
読了日:02月20日 著者:東村 アキコ
中間管理録トネガワ(4) (ヤンマガKCスペシャル)中間管理録トネガワ(4) (ヤンマガKCスペシャル)感想
黒服のおしゃれ祭り&会長の気まぐれに
付き合う利根川は…ホント大変だな。
まさやんがイイキャラ過ぎて、彼の今後が気になる。
荻野の結婚式での圧倒的祝福は流石!!そして
海老谷は相変わらずバカだな…。
本家の福本先生の利根川は良いんだけど…
充分良いんだけど何か足りない。
読了日:02月19日 著者:福本 伸行,三好 智樹,橋本 智広
僕だけがいない街 9 (角川コミックス・エース)僕だけがいない街 9 (角川コミックス・エース)感想
個人的には、愛梨と悟の関係性にもっと迫って欲しかったな。
事件の裏で周りの人々がいかに献身的に悟を思い
行動していたのか興味深い。
ケンヤの父母の愛情の深さや悟の母の想いなど
「子供を信じる力」って最強だなと感じた。
もう一度始めに戻って読み返そう。
読了日:02月19日 著者:三部 けい
MIX 10 (ゲッサン少年サンデーコミックス)MIX 10 (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
延長の末、現実は甘くないなあ…。
周りのチームメイトを
責める訳ではないけど、もっと成長しないと
難しいよなあ。
この巻は珍しく丸々試合だったので、
日常のほんわかしたのが次巻は読みたいな。

読了日:02月19日 著者:
7SEEDS 33 (フラワーコミックスアルファ)7SEEDS 33 (フラワーコミックスアルファ)感想
新巻さんの行動は結果として花を救いはしたけど、
怖いよ~。やめてよ~(泣)
あゆの言葉はちゃんと届いているのだろうか?
彼には本当の愛を知って欲しい。
方舟は無事動くのか?子供たちはどうなのか?
前に進んでいるようだけど…まだまだ先は長そう。
読了日:02月18日 著者:田村 由美
ハレ婚。(10) (ヤンマガKCスペシャル)ハレ婚。(10) (ヤンマガKCスペシャル)感想
まどかが家族の輪から抜けた。正解だと思う。
ハレ婚祭が開幕し、新妻探しが始まったけど…
あの親子も黒い…。
この作品の終着点はどこなんだろう?
HYDEが読んでいることにビックリ。
読了日:02月18日 著者:NON
バンパイヤ (2) (秋田文庫―The best story by Osamu Tezuka)バンパイヤ (2) (秋田文庫―The best story by Osamu Tezuka)感想
親友の登場で人間らしさを見せるロック。
トッペイが主人公かなと思っていたけど、
これは完全にロックが主役だな。
悪の視点からの方が社会への抵抗が
演出しやすいのかもしれない。
手塚作品のブラックな側面がよく生きている。
手塚先生自身が登場したり、ヒゲオヤジが出てきたり
いつものスターシステムも採用しているのでファンも嬉しい作品。
読了日:02月16日 著者:手塚 治虫
バンパイヤ (1) (秋田文庫―The best story by Osamu Tezuka)バンパイヤ (1) (秋田文庫―The best story by Osamu Tezuka)感想
抑えられた人の欲求が
内面に秘める獣の姿へと変貌させる。
生きたいように生きるロックは人間の皮を被った獣だ。
彼がバンパイヤ族かどうかは気になるけど、
人間はどこまで求めれば自由を手に入れるのか。

読了日:02月16日 著者:手塚 治虫
人外魔境 (角川ホラー文庫―ホラーコミック傑作選)人外魔境 (角川ホラー文庫―ホラーコミック傑作選)感想
松本零士だけ異色だったけど、一人だけ
年代も掲載誌も違うからかな?
個人的にはエロティックで一番好きだった。
手塚、水木、横山など大御所作家が
未開の地へ人ならざる者を求める冒険劇を描いてて豪華。
結末はどれもそして誰もいなくなった状態なのだが、
知らなくていい世界というのは存在するのかもしれない。
読了日:02月15日 著者:手塚 治虫,小栗 虫太郎
響~小説家になる方法~ 1 (ビッグコミックス)響~小説家になる方法~ 1 (ビッグコミックス)感想
「女の子が死ぬ話」以来の柳本作品。
死生観とかそういうことへの
表現方法が長けた作家さん。
文芸界のスター誕生?
響はかなーり難有の女の子だと思うけど…
涼太郎はどこら辺が可愛くて好きなのかなあ…。
かよちゃんに色々言うけど…自分も言いたいこと言わない
癖はあるのに…同族嫌悪かな?
とにかく人間性は?だけど、天才ってこういうモンかもね。
読了日:02月15日 著者:柳本 光晴
1/11 じゅういちぶんのいち 7 (ジャンプコミックス)1/11 じゅういちぶんのいち 7 (ジャンプコミックス)感想
一気に読んでしまった。
いよいよ安藤ソラの核心部に迫るエピソードばかりで
面白かった。
結婚とかしないタイプに見えたけど…
マネージャーと結婚したのか。ベタだけどなかなかイイ。
でも女の子皆同じに見えるww
アメリカリーグではなかなか厳しい戦いを強いられていたんだな…。
でも腐らず凄い奴だ。理解してもらうことってハードル高いけど
大事なんだよな…。
読了日:02月14日 著者:中村 尚儁
1/11 じゅういちぶんのいち 6 (ジャンプコミックス)1/11 じゅういちぶんのいち 6 (ジャンプコミックス)感想
ライターとのエピソードは胸熱くなった。
誰からも求められなくなってからが
勝負なのかもしれないな。
お茶少年の友達作りも和んだ。
ただ、2部最初の話に持ってくるのは確かにイマイチで、
ライターの話と前後入れ替えたと言うのは英断だな。
読了日:02月14日 著者:中村 尚儁
エリアの騎士(15) (講談社コミックス)エリアの騎士(15) (講談社コミックス)感想
表紙…これまでとは印象変わったな。
なでしこ女子二人、可愛くて強くて巧いとか
最強だな!
個人的には鎌学を応援したいんだけど…。
中等部にいた頃の傑の話を未だ監督が皆の前でして
鼓舞するとか…若干やりすぎ演出に引いた。
番外編は良かった。
読了日:02月14日 著者:月山 可也
エリアの騎士(14) (講談社コミックス)エリアの騎士(14) (講談社コミックス)感想
勝てそうな予感はあったんだけど、結果として
ここで敗戦。駆のあの変わり様は何だろう。
死んだ兄の影響がないとは言わないけど、
彼自身の才能でもあると思いたい。
インターハイ予選は淡々と進み、
東京大会の観戦へ。
全国にはまだまだ上が居る。
読了日:02月13日 著者:月山 可也
エリアの騎士(13) (講談社コミックス)エリアの騎士(13) (講談社コミックス)感想
葉䕃戦開幕。飛鳥こそがエリアの騎士のように
思えてくる…。
けど、「努力で身に付けられる技術」に特化
しているということは、傑の言う所とは
やっぱり違うかな。
読了日:02月13日 著者:月山 可也
エリアの騎士(12) (講談社コミックス)エリアの騎士(12) (講談社コミックス)感想
φトリックようやく完成!…でいいのかな?
でもそう何度も使える技じゃないと思うけど。
ベスト8進出が決まり、ここからは
更に厳しい戦いになりそうだ。
でも、「試合を楽しむ。」
コレはホント大事だね。
読了日:02月12日 著者:月山 可也
エリアの騎士(11) (講談社コミックス)エリアの騎士(11) (講談社コミックス)感想
日比野へのためらいは当然かもだけど…
あまりにも引きずり過ぎだよ…。
兄の存在を感じてプレイしているのは間違いなく駆であって、
もう周りは心臓移植うんぬんのは良いんじゃないかな。
(つまり峰先生少しウザいw)

読了日:02月12日 著者:月山 可也
アオアシ 1 (ビッグコミックス)アオアシ 1 (ビッグコミックス)感想
俺様サッカーでやってきたものの、
高校の推薦も白紙になり完全に落ちてしまったが…
捨てる神あれば拾う神もあり。
なんとユースへの誘い。
プロへの道がいかに厳しいか
現実を突きつけられてもドキドキが止まらない。
彼は…うん、ドMかもしんないww
試合中、悪口を言って動揺を誘った相手チームの子が
自分を恥じて謝罪に来るのはなかなか良いシーン。
読了日:02月12日 著者:小林 有吾
BUNGO─ブンゴ─ 1 (ヤングジャンプコミックス)BUNGO─ブンゴ─ 1 (ヤングジャンプコミックス)感想
同じことをやり続けられる子は
どのくらいいるだろうか?
習い事にしても、ある程度の所で
満足してしまう事が多いだろう。
文吾は一見ただのバカに見える。
純粋ゆえに何でも吸収してしまう
器があるので、コレは面白いなあ~。

読了日:02月11日 著者:二宮 裕次
BE BLUES!~青になれ~ 5 (少年サンデーコミックス)BE BLUES!~青になれ~ 5 (少年サンデーコミックス)感想
一度勝った相手に舐めてかかって敗戦。
追う側がいかに強いか思い知る。
生意気な後輩、諸星も変わり始めた。
何だかんだ言って素直な子なんだよね。
読了日:02月11日 著者:田中 モトユキ
BE BLUES! ~青になれ~ 4 (少年サンデーコミックス)BE BLUES! ~青になれ~ 4 (少年サンデーコミックス)感想
不真面目な奴相手でも努力で越えられない。
フィジカル面でも技術面でも。
このもどかしさは悔しさは甘い宮崎も変えていく。
そして問題児の一年生加入。
出来る奴程厄介だよ…。
でも先輩後輩における理不尽さもあるからな。
読了日:02月11日 著者:田中 モトユキ
約束のネバーランド 1 (ジャンプコミックス)約束のネバーランド 1 (ジャンプコミックス)感想
名作劇場テイストのダークファンタジー。
最初からママの愛情の薄っぺらさは感じていたものの、
想像以上に不気味だった。
鬼と食用人間との関係性は東京喰種のようであり、
ここからの脱出は進撃の巨人っぽい要素もある。
こういった集団教育での様子なんかは7SEEDSを連想する。
とにかく全員助かる道と言うのは絶望的なんじゃないかと思う。
読了日:02月10日 著者:出水 ぽすか
ヴィンランド・サガ(16) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(16) (アフタヌーンKC)感想
少女に続き、赤子まで抱えることになったトルフィン達。
うんうん。赤ちゃんを育てるって大変なんだよね。
女は誰でもすぐ乳が出ると思っていたトルフィン…。
そういえばいつまで童貞のままなのだろうか?
そして過去の過ちと向き合わなくてはいけなくなる。
どう償っていくべきか。今後も苦悩することだろう。
そしてシグルトは面子の為だけに追いかけてきているのか?
読了日:02月10日 著者:幸村 誠
ヴィンランド・サガ(15) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(15) (アフタヌーンKC)感想
平和な国作りの為、資金集めに動き出す。
とは言え、どうやら失敗の歴史もあったようで
一筋縄ではいかない状況。
原住民ともどう渡り合っていくのか。
そんな中、一人の少女が大きな夢を描く。
「女」に縛られることなく、世界を見たい。
新婚初夜に思わず起こしてしまった騒動。
これはもう…冒険に行くしかないでしょ!
読了日:02月10日 著者:幸村 誠
波よ聞いてくれ(3) (アフタヌーンKC)波よ聞いてくれ(3) (アフタヌーンKC)感想
登録漏れ。どうしてもオカルトテイストになってしまう
ミナレさんのラジオww
ついに殺人事件にまで巻き込まれたか?とドキドキしたけど
アララ…な展開。
ラジオ業界の厳しさを知りつつ、その世界に飛び込んだ
瑞穂ちゃんイイね!
読了日:02月10日 著者:沙村 広明
とんかつDJアゲ太郎 9 (ジャンプコミックス)とんかつDJアゲ太郎 9 (ジャンプコミックス)感想
万かつサンド美味しいよね。
とんかつかDJかで悩み始めたアゲ太郎。
フェスではしぶかつ屋としてオファーが来る。
両方リミックスさせているからこその味だと思う。
今回は屋敷との絡みが多くて良かった。
読了日:02月09日 著者:小山 ゆうじろう
神様のバレー 3 (芳文社コミックス)神様のバレー 3 (芳文社コミックス)感想
緊張は怒りで相殺できるって言うのは
いい事聞いた。女として完封負けした
ハゲワシもなかなか可愛いと思うんだけどな。
メガネっ娘って一部の男子からはウケがいいだろうし。
今回は意外とキノコもやるな!と思った。
読了日:02月09日 著者:西崎泰正,渡辺ツルヤ
青の祓魔師 18 (ジャンプコミックス)青の祓魔師 18 (ジャンプコミックス)感想
八郎とシュラの話完結。
という訳でもなく、イルミナティが
何か画策しているな。
学園生活では、しえみが恋愛を何だか勘違い。
燐は哀れな感じになってしまったけど…
大丈夫!本当はイケるぞ。…多分。
坊とライトニングの関係イイね。

読了日:02月08日 著者:加藤 和恵
小路花唄(1) (アフタヌーンKC)小路花唄(1) (アフタヌーンKC)感想
作品検索したら「工事鼻唄」になってしまったw
椿姐さんは待たない。
待たないと言うのも難しい決断だと思う。
路地からの独立を決意したけど、お金と
やっぱり「愛」が足りない。
皆に慕われているけど求めてくれるお客様がいるけど、
空虚感があるんかな。
そこに就活中の北条が弟子志願。
やっぱ女はかっこいいより可愛いが嬉しい。
読了日:02月08日 著者:麻生 みこと
たそがれたかこ(7) (KCデラックス BE LOVE)たそがれたかこ(7) (KCデラックス BE LOVE)感想
アラフィフはなかなか複雑な内面がある。
男子中学生に密かに恋してしまい、
ちょっとしたジェラシーも感じ…女は枯れない。
一花ちゃんのことは寄り添うしかないかな。
子供のことはいつでも難しい。
まきっぺは…寂しがり屋で危ういな。
読了日:02月07日 著者:入江 喜和
終末のハーレム 2 (ジャンプコミックス)終末のハーレム 2 (ジャンプコミックス)感想
妹ちゃんは…お兄ちゃんラブなのか?
そういうことも今後アリ…なの?
ナンバーワンが性欲旺盛で既に28人孕ませたとか凄いな。
でも慣れてくると飽きるというのは同意。
この作品段々エロスを感じなくなってきた。
第三の男は先生にご褒美を貰える展開へ。
男になれるか?
読了日:02月07日 著者:宵野 コタロー
レディ&オールドマン 1 (ヤングジャンプコミックス)レディ&オールドマン 1 (ヤングジャンプコミックス)感想
オールドマンの謎と、さらい屋五葉を彷彿とさせる
運び屋の仕事などオノ先生ワールド全開。
どこか危険な香りもあり、椎名林檎の
「真夜中は純潔」が頭を駆け巡る。
人の優しさで満ちた100年後の世界に
オールドマンが何を想い、どう行動するのか。
続きが早く読みたい。
読了日:02月07日 著者:オノ・ナツメ
新黒沢 最強伝説 9 (ビッグコミックス)新黒沢 最強伝説 9 (ビッグコミックス)感想
明治のチョコを携帯に見立てる黒沢…。
「黒沢…早く切ってくれ。
その明治からの電話を…。」
いや~恋之助の茶番劇とんでもなく
下らないなあ~。悔しいくらい面白いんだけどねww
でもそろそろホームレス生活から抜け出せないのかな?
読了日:02月06日 著者:福本 伸行
八雲さんは餌づけがしたい。(2) (ヤングガンガンコミックス)八雲さんは餌づけがしたい。(2) (ヤングガンガンコミックス)感想
お?おおお??
大和くんの気持ちは八雲さんに矢印が向き始めている?
もちろん亡くなったご主人のことや年齢差など色々あるけど、
気になるなあ~。教師コスは刺激強すぎでしょww
ツナ缶…何か食べたくなった。
読了日:02月06日 著者:里見U
僕たちがやりました(7) (ヤンマガKCスペシャル)僕たちがやりました(7) (ヤンマガKCスペシャル)感想
楽しさだけを追い求めて、足元を見ていなかった4人。
逃げている「今」がちっとも幸せじゃないと気付く。
そして自首へ。当然の流れではあるけど、
コレはなかなか受け入れるのは難しい。
これまで築き上げてきた物を全て無くすかもしれない。
それでもそうしないと前に進めない訳だから険しい道だなあ。

読了日:02月06日 著者:荒木 光
うどんの国の金色毛鞠 1 (BUNCH COMICS)うどんの国の金色毛鞠 1 (BUNCH COMICS)感想
子ダヌキ・ポコと出会うことで、宗太が ドンドンお父さんにしか見えなくなってくる過程が微笑ましい。 うどんの国とタイトルが付いているので、 グルメ漫画なのかなと勘違いしていた。 コレはある種の子育て漫画になるのかな?
読了日:02月06日 著者:篠丸 のどか
アヤメくんののんびり肉食日誌 (Feelコミックス)アヤメくんののんびり肉食日誌 (Feelコミックス)感想
草食系かと思いきやリア充で、肉食系男子と言う
ギャップも女子にモテるポイントかもな。
斉藤研メンバーも変人揃いでなかなかイイ。
おっぱいは女性から見ても不思議だよね~。
読了日:02月06日 著者:町 麻衣
山と食欲と私 3 (BUNCH COMICS)山と食欲と私 3 (BUNCH COMICS)感想
山仲間と過ごす時間に距離を置きたくなる日もあるけど、
皆と食べる山飯はやっぱり美味しい!
モテ女子瀧さんの作っただご汁は簡単で
なおかつお腹に溜まるし栄養満点で良いなあ~。

読了日:02月05日 著者:信濃川 日出雄
カラダ探し 11 (ジャンプコミックス)カラダ探し 11 (ジャンプコミックス)感想
2ターン目のカラダ探しも終了。
呪いを解く方向になったんだけど…
またまた新たなカラダ探しが始まるようだ。
うーん…そろそろ終着点が見えてくるかと思ったんだけど、
コレまだまだ長引きそうな感じ?
ちょっと間延びしてきたなあ。
読了日:02月05日 著者:村瀬 克俊
町田くんの世界 4 (マーガレットコミックス)町田くんの世界 4 (マーガレットコミックス)感想
この巻での転機は、父の言葉で猪原さんからの
好意に町田君が気付く点。
それを受けて、俺にできないことも沢山あると
正直に誠実に語る町田君がイイね。
若かりし頃のママがツボww
読了日:02月05日 著者:安藤 ゆき
恋は雨上がりのように 6 (ビッグコミックス)恋は雨上がりのように 6 (ビッグコミックス)感想
あきらの恋は置いてけぼりな感じがしたけど、
吉澤&ユイちゃんの恋は可愛いなと思った。
陸上への想いが再熱することで、どんな変化を
もたらすのか…という所だけど、現状はちょっと糖度が足りない。

読了日:02月05日 著者:眉月 じゅん
エリアの騎士(10) (講談社コミックス)エリアの騎士(10) (講談社コミックス)感想
セブンはなでしこジャパンにとって唯一無二の存在に。
神奈川ベスト8をかけた戦いが始まる。
荒木もシャープになって、万全の態勢で挑む。
一見押しているように見える試合だけど、不気味な気配がする。
後ろ扉の「マイケルごっこ」は本編を読んで私も
ちょっとやりたくなりましたww
読了日:02月05日 著者:月山 可也
エリアの騎士(9) (講談社コミックス)エリアの騎士(9) (講談社コミックス)感想
苦しい辻堂戦終了。
幻のフェイントも成功。完成形はまだ先かな。
兄・傑の魂が駆の中で息づいているかもしれないという
心臓移植にありがちな疑問点が浮かび上がる。
でも、駆は駆でしかないから目の前の本人を見てあげなくてはね。
そしてセブンが本格始動。ついに駆たちにも知られることに。
女子にだって、青のユニフォームは着れる。
個人的に吹いてしまったのが駆の妹ちゃんの
「いつまでも起きないから死んだかと思った」のフリ。
…シャレにならないっす。
読了日:02月04日 著者:月山 可也
エリアの騎士(8) (講談社コミックス)エリアの騎士(8) (講談社コミックス)感想
辻堂学園、まさかのロングスローからの2点先取。
ピンチの中でも、奇策を用いて勝利を引き寄せる
一進一退の攻防。
ヤンキーを美化する作品はあまり好きじゃないけど、
頑張れる底力がある子達は応援したくなるね。
金や李のように、アジアの生徒が
入ってくるのが当たり前になってきたなあ~。

読了日:02月04日 著者:月山 可也
エリアの騎士(7) (講談社コミックス)エリアの騎士(7) (講談社コミックス)感想
予選は面白いように勝ち抜いていく。
選手それぞれの欠点を実践で補う岩城監督はやり手だなあ。
でもそれを見守る近藤先生はもっと大きい。
セブンがなでしこジャパンの親善試合に出ることに。
普通だと、少年漫画のヒロインはマスコット的なお飾りでしかない。
ヒロインもしっかりした個を持ち、共に成長していくのは
マスコットだけでは許されない時代の変化もあるのかな。
読了日:02月04日 著者:月山 可也
エリアの騎士(6) (講談社コミックス)エリアの騎士(6) (講談社コミックス)感想
合同チームとなり、切磋琢磨し合うサッカー少年たちが
眩しいね。駆は幻のフェイント習得まで今しばらく時間がかかるかな。
合宿でいつもクールな織田さんがのぞきと勘違いされちゃうのが
萌えました♪

読了日:02月03日 著者:月山 可也
ヴィンランド・サガ(14) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(14) (アフタヌーンKC)感想
闘うのではなく、まずは逃げる。
最終手段としての暴力を使わず、
クヌート王を退けた。簡単にできることではないよね。
そして数十年ぶりに故郷アイスランドへ。
姉と母との再会は何だか心温かくなった。

読了日:02月03日 著者:幸村 誠
ヴィンランド・サガ(13) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(13) (アフタヌーンKC)感想
王と全面戦争することになったケティル農場。
世界は本当に強い者の為にあるのか?
何故これ以上辛い思いをして生きねばならないのか?
筆者が言うように、生者は共通の目的を持って
生きているのかもしれない。
この謎は人類が永遠に問い続けるテーマ。
ヴィンランドという安住の地を創造出来るのか、
トルフィンの誓いを見届けたい。
読了日:02月03日 著者:幸村 誠
グーグーだって猫である6グーグーだって猫である6感想
ついに野良猫たちの避妊&去勢手術を決行。
助成が出ると良いのにね。
愛すべきグーグーの死は、他の猫の死を
見届けてきた大島さんにとっても辛いことだろう。
猫はひっそりと死ぬとよく言われるけど、
最後は大島さんのお布団に忍び込み、隣にいた。
何でこんなに早く逝ってしまうんだろうね。

読了日:02月02日 著者:大島 弓子
グーグーだって猫である(5)グーグーだって猫である(5)感想
ハナちゃんを避妊手術しないが為にそこから
ドンドン子猫が増え、子猫まですぐ妊娠。
ちょびひげは大島さんの手によって
子猫を保護されたことで寂しさからなのか
またすぐ子を産む。
情が移ってまた飼い猫も増える。
責任を持って飼っているので良いのだけど…
市の環境政策課の方のご意見も間違いではないと思う。

読了日:02月02日 著者:大島 弓子
グーグーだって猫である(4) (角川文庫 お 25-4)グーグーだって猫である(4) (角川文庫 お 25-4)感想
3巻のあとがきでは現在9匹と言っていたのが
またまた増えて13匹になった…。
外猫を合わせると何匹になるのか大島さん本人も
良く分かっていない様子…。
ハナちゃんはそんなに何度も妊娠してしまって…
ノラにさせたくないなら避妊手術させればいいのにな。
読了日:02月01日 著者:大島 弓子
とりかえ・ばや 10 (フラワーコミックスアルファ)とりかえ・ばや 10 (フラワーコミックスアルファ)感想
帝…色っぽい…。
からかってきたかと思えば、落ち込んだり
何だか少年の様に可愛らしい。
睡蓮がなかなか頑張って行動するようになった。
全ては東宮様に繋がっている。
早く2カップルが結ばれる所を見たい。
読了日:02月01日 著者:さいとう ちほ

読書メーター
スポンサーサイト

1月に読んだ漫画

1月の読書メーター
読んだ本の数:84
読んだページ数:15481
ナイス数:595

ジョジョリオン 14 (ジャンプコミックス)ジョジョリオン 14 (ジャンプコミックス)感想
田最環って…ああ、CANでダモ鈴木。
んでスタンド名のビタミンCなんだ。
相変わらず好きだねぇ~。
鳩ちゃんの涙が美しい…。
対して常秀アホだ~wwカバー下の
常秀百面相ウケる。
でもアイドルよりも康穂ちゃんの方が
可愛いって言うのはイイね。
金があんなに増え続けたら恐怖。
何かスティール・ボール・ランでもあったような…。
金捨てるつもりがギャンブルで勝ちまくって
使いきれないよ~みたいなの。
さて、東方家のかあちゃん帰宅でどうなるのか。
読了日:01月31日 著者:荒木 飛呂彦
神様のバレー 2 (芳文社コミックス)神様のバレー 2 (芳文社コミックス)感想
ここまでガッツリ戦略がハマってしまうと
笑いが止まらないだろうな…。
私も途中まで騙されました。
段々あれ?もしかして?と気づいていくけど、
時すでに遅し。人の心理を突いたいやらしさが魅力。
ただ、絵は巧いんだけど…ずば抜けていい味出すキャラが居ない気がする。

読了日:01月31日 著者:西崎 泰正,渡辺 ツルヤ
学生 島耕作(5) (イブニングKC)学生 島耕作(5) (イブニングKC)感想
苦学生を経験出来てようやく充実した日々を
得た島耕作。でも理不尽なことも多い。
陶子はやっぱり整形しちゃっている。
元嫁・玲子も登場し、家庭教師先で
多分女子中学生に好意を持たれる展開だろう。
学生運動の矛盾点にとっくに気づいているだろうに
東北沢は二人の女に翻弄されて抜け出せないままになりそう。
読了日:01月31日 著者:弘兼 憲史
ファイアパンチ 3 (ジャンプコミックス)ファイアパンチ 3 (ジャンプコミックス)感想
妹に似ているユダは、アグニの心を
利用しようとしているのかな。
アグニは神様であり悪魔にもなった。
下手な演出が要らなくなった中、
氷の魔女登場。
って…おとぎ話じゃなかったのか…?
読了日:01月31日 著者:藤本 タツキ
ファイアパンチ 2 (ジャンプコミックス)ファイアパンチ 2 (ジャンプコミックス)感想
何だかおかしな方向に転がっているな。
映画オタクのトガタ…ヤバすぎるでしょ…。
ヒーローを演じることになったアグニは
卑猥な英語ばかり教えられる…。
でも下半身、炎で使えないよね。

読了日:01月30日 著者:藤本 タツキ
ワンパンマン 12 (ジャンプコミックス)ワンパンマン 12 (ジャンプコミックス)感想
ジェノス鬼強っ!!
そんなジェノスでも勝てない様な怪人たちが襲来する中、
サイタマは格闘技大会に参戦。
格闘技大会…ドラゴンボールが懐かしいなあ~。
フツーにやっていたら間違いなく優勝しちゃうだろうけど
何かやらかすんだろうな。
でもホント、プロヒーローの意義が分からなくなってくる。
読了日:01月30日 著者:村田 雄介
マージナル・オペレーション(7) (アフタヌーンKC)マージナル・オペレーション(7) (アフタヌーンKC)感想
敵の目的が分からぬまま、アラタが標的に。 子供を傭兵にするビジネスには様々な利害関係があるんだろう。 オマケ漫画「アラタチャレンジ」はおっぱいがエロいですw
読了日:01月29日 著者:キムラ ダイスケ
たそがれたかこ(6) (KCデラックス BE LOVE)たそがれたかこ(6) (KCデラックス BE LOVE)感想
一花がようやく一歩前を向いてくれた。 その気持ちが何より嬉しいね。 病気とは長期的に付き合っていかなきゃだけど。 「宝塚」に憧れてコンプレックスで そうなったんだとしたら思春期特有の悩みかな。 ナスティインコファンのおおみと谷在家公園へ。 娘と年の近い少年にドキドキするたかこさん… ど・どーなんでしょ…(汗) 公平もまきっぺのことど~するんだろ? 色々参っちゃうね。
読了日:01月29日 著者:入江 喜和
あさひなぐ 21 (ビッグコミックス)あさひなぐ 21 (ビッグコミックス)感想
延長延長の団体戦!初めて一堂に勝利!!
薙刀がもっともっと好きになる。
一方「強い」真春は試練の時。
誰も寄り添うことが出来ない。気づかない。
そして新たな戦い、関東大会。
夏之くんと二人で参加しているけど、
「一人」を強調する旭。
男心も分かってあげねばね。
読了日:01月28日 著者:こざき 亜衣
奈落の羊(2) (アクションコミックス)奈落の羊(2) (アクションコミックス)感想
しゅーじを神様のように感じ始めちゃったメイちゃん。
これは二人とも奈落の底に落ちていくよね…。
しゅーじは大学も辞めてしまいそうだし、
悪意ある出資者が金を出すことで勘違いしていく展開まっしぐら。
死体まで出て来てしまって、何だか大事になってきた。
リスナーは敵にも味方にもなる。怖いなあ~。
読了日:01月28日 著者:きづき あきら,サトウナンキ
忘却のサチコ 8 (ビッグコミックス)忘却のサチコ 8 (ビッグコミックス)感想
行列の出来るかき氷専門店って
気になるけど…並ぶのしんどいなあ。
北海道新幹線のグランクラスルポ羨ましい~。
でもサチコさん…和軽食を食べたいのに物足りず弁当買いに走るなんて…
取材しているのが男性だからかな?と思ったり。
何事にも全力のサチコさん見ていると、加減が分からない
我が息子たち(小学生)を見ている気分w
作者の方はGLAYと関わりがあるなんて意外。
サイコ―だったのが編集長デスりネタラップ宴会芸w

読了日:01月28日 著者:阿部 潤
MAJOR 2nd(メジャーセカンド) 7 (少年サンデーコミックス)MAJOR 2nd(メジャーセカンド) 7 (少年サンデーコミックス)感想
眉村姉が何だか可愛い。
卜部くんがコツコツやってきたことをしっかり
認めてあげる大吾の姉、泉ナイス!!
それにしてもバントって結構コツが要るんだな。
読了日:01月28日 著者:満田 拓也
思い、思われ、ふり、ふられ 4 (マーガレットコミックス)思い、思われ、ふり、ふられ 4 (マーガレットコミックス)感想
想いをまっすぐ伝えられないことってあるんだなあ…。
いっそのこと家を出ては?と思ったり。
和くんの気持ちがイマイチ分からないままなので、
次こそはもう少し進展があると良いんだけど…。
読了日:01月28日 著者:咲坂 伊緒
進撃の巨人(21) (講談社コミックス)進撃の巨人(21) (講談社コミックス)感想
仲間が9人になってしまうなんて…。
衝撃的だったのが、あの状態からの
アルミン復活!そんな裏ワザがあったのか…。
でもでも更に驚くべき事実が地下室の書籍から見つかる。
まだ全てが明らかにされた状態ではないけど…
「壁の中」だけの世界ではなかった!!!
読了日:01月27日 著者:諫山 創
花のち晴れ ~花男 Next Season~ 5 (ジャンプコミックス)花のち晴れ ~花男 Next Season~ 5 (ジャンプコミックス)感想
ハルトよく頑張った!
あんなにまっすぐ言われたらクラクラするわ~。
天馬もいい奴だと思うけど何だか完璧すぎて
もう少し隙があればいいのにな…。
近衛君が何だか怖い存在。
英徳への嫌がらせはもしかして?
読了日:01月27日 著者:神尾 葉子
月影ベイベ 8 (フラワーコミックスアルファ)月影ベイベ 8 (フラワーコミックスアルファ)感想
母の想いに触れることで、自分の気持ちにケリを
付けた感じかな。蛍子を見つめる光の姿が切ないね。
いよいよ次巻最終巻&風の盆本番。
あ~私も一度観に行きたい~。
読了日:01月27日 著者:小玉 ユキ
はじめの一歩(116) (講談社コミックス)はじめの一歩(116) (講談社コミックス)感想
相変わらずのマンネリ感を楽しむ作品なんだけど、
ここに来て一歩パンチドランカー疑惑。
いや…そりゃー毎回あんなに殴られていたらそうなる危険性あるわな。
なので、後半は割とユルイ感じでボウリングなんかも
交えながらのトレーニングへ。
新型デンプシーロールで現状を打破できるのか?
っていうかしないと引退になっちゃうからするんだろうけどね。

読了日:01月27日 著者:森川 ジョージ
ラストゲーム 11 (花とゆめCOMICS)ラストゲーム 11 (花とゆめCOMICS)感想
やっとここまで来た~!!
二人とも可愛い。何度も読み返した。
柳と九条は永遠に想いがすれ違ったままなんじゃないか?と
錯覚してしまう程長ーいゲームでしたが、幸せになってくれて良かった。
それにしても「好き」の一言を引き出すのってこーんなに大変なのかww
二人のラブラブな所をもっと見守っていたい所だけど…皆幸せになれよ(涙)
読了日:01月26日 著者:天乃忍
しあわせアフロ田中 5 (ビッグコミックス)しあわせアフロ田中 5 (ビッグコミックス)感想
結局元の旭工務店に。
いい会社だなあ~。
お色気タップリのヤンキードボジョ(土木女子)の
ラッキースケベ満載。
セックスストライキ…勉強になります!!!
ナナコは…寛大なのか何なのか…。
取りあえず同棲を始めることになったけど…
早くも尻に敷かれている…。
もうこのままナナコがヒロインで行くのだろうか??
読了日:01月26日 著者:のりつけ 雅春
俺物語!! 13 (マーガレットコミックス)俺物語!! 13 (マーガレットコミックス)感想
ゴマで描いた表紙凄いなあ~。
親に言えないことって何したのかなあ~?とか
想像する私はゲスイかな。
砂川がキス逃れようとして今までにない位必死にもがいたり
(チューしちゃったけど…)、デレたりなかなか美味しゅうございました。
皆が祝福し応援してくれるのは猛男の人柄だよなあ…。
寂しいけど無事最後まで読み続けることが出来て満足。
読了日:01月26日 著者:アルコ
監獄学園(23) (ヤンマガKCスペシャル)監獄学園(23) (ヤンマガKCスペシャル)感想
おっぱい戦争だった。
…くまさんのシールでは乳首しか隠せない…ww
汚いおっさんの股間に汗まみれの芽衣子の股間。
もう笑うしかないねww
女王芽衣子の復活で騎馬戦…そろそろ終わるの…か??
読了日:01月25日 著者:平本 アキラ
グーグーだって猫である3 (角川文庫)グーグーだって猫である3 (角川文庫)感想
タマも正式に仲間入り。
そしてまた新たに5匹の猫を拾う。
またやっちゃったよ~…と少々呆れたけど
里親探しをしたので良かった。
里子に出した子をまた引き取る気満々で出かけたのは
ん?と思ったけど、結果としてはそうならずに済んでまた安心。
猫の為に新居も購入し…あとがきを見ると現在9匹いると言う…。
絶句…。
読了日:01月25日 著者:大島 弓子
グーグーだって猫である2 (角川文庫)グーグーだって猫である2 (角川文庫)感想
2巻は主に闘病記。過酷な治療の中、猫たちのことも気にかかる。
いつ何があるか分からないから、愛しいものは抱きしめられる時に
抱きしめておくのが一番だなあと感じた。
それにしても、この当時は医師への謝礼は当然のようにあったことなのかな?
(大島さんはしていませんが)
そしてそして2巻にしてまたまた二匹も増えることに…。
クロと今は疥癬治療で別住まいのタマちゃん。
うーん…このペースで拾ってきちゃって大丈夫?
読了日:01月24日 著者:大島 弓子
グーグーだって猫であるグーグーだって猫である感想
亡くなった愛猫サバの名前でついつい
呼んでしまう切なさはキュンときた。
同居人ビーがグーグーに寄り添っておっぱいを吸おうとしている姿は可愛い~。でも吸われている方は乳腺炎になりやすいんだなあ。
大島さんの辛い気持ち何か分かる~。
それにしてもグーグーは何ていい子ちゃんなんだろう。

読了日:01月24日 著者:大島 弓子
1/11じゅういちぶんのいち 5 (ジャンプコミックス)1/11じゅういちぶんのいち 5 (ジャンプコミックス)感想
1部完。第1話を補完する内容で綺麗なまとめ方でした。
この巻のテーマは「自分の居場所探し」かな。
CBに配置替えされたFWと芸能界を引退せざるを得なくなった妻。
二人は新たな場所で花開こうと懸命に生きている。
漫画家を密かに夢見るいじめられっこ少年も諦めない強さを手に入れる。
四季も一人でいた日々の中でソラと出会い、未来を切り開いた。
彼女は死んでしまったけど、意志はソラに受け継がれたので
魂のラブレターが届いて良かったな。
読了日:01月24日 著者:中村 尚儁
1/11じゅういちぶんのいち 4 (ジャンプコミックス)1/11じゅういちぶんのいち 4 (ジャンプコミックス)感想
ソラに感化されて夢を再び追いかける者、
かつての自分に重ね合わせて今を生きる者など
今回もバラエティに富んだ内容。
スカウトマンたちの尽力もあって
ソラはプロになれたんだなあ~。
そして、ちょこっとの恋バナも。
ソラが四季を想い続ける限りは難しいかもしれないけど…
いつか形になる日が来るのかもしれない。
読了日:01月23日 著者:中村 尚儁
能面女子の花子さん (KCx)能面女子の花子さん (KCx)感想
スタイル抜群で性格もサッパリしているから
例え素顔がブスでもモテるタイプだろう。
違和感があったのは…知り合ったばかりの香穂とけんちゃんが
馴れ馴れしすぎる所かな。まあ…気にしなきゃいいんだけど…。
能面姿で堂々と生きる花子さんはハートが強いなあ~。
亡くなった新潟の祖父も能面好きだった。田舎に行くと50面以上あって、
能面に囲まれた部屋で食卓を囲っていたなあ…。
ちゃんと話聞いてあげれば良かったとちょっと反省。
読了日:01月23日 著者:織田 涼
ゴールデンカムイ 9 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 9 (ヤングジャンプコミックス)感想
何だかもう怖いものナシな吹っ切れ方する変態集合作品ww
偽物の見分け方がなかなか困難になることは
分かっていたけど、白石が最終兵器に…なるのか??
白石の恋はホントしょーもないけど…
監獄にばかりいたら女に飢えちゃうよね。
読了日:01月23日 著者:野田 サトル
ヴィンランド・サガ(12) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(12) (アフタヌーンKC)感想
アルネイズの旦那は情の深い人間だったんだろう。
「守る」という言葉の意味は重い。
ただ、お腹の赤ちゃんを守る為の広大で豊かな農場は
国の再建の為接収されようとしている。
どの道、自分の足で今後も生きて行かなくちゃいけないんだろう。
辛いけど…この経験が彼女を強い母へと変えていくのかな。
読了日:01月22日 著者:幸村 誠
ヴィンランド・サガ(11) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(11) (アフタヌーンKC)感想
クヌートは王としてすべきことを
しているだけなのだろうけど…まったく幸せそうじゃないな。
トルフィン達は3年以上かけてようやく自由への
活路が見出せたけど…ここに来て、平和な農場に暗雲が…。
富を得すぎると災いが起きると大旦那が言っていたことが、現実になりそう。

読了日:01月22日 著者:幸村 誠
嘘喰い 29 (ヤングジャンプコミックス)嘘喰い 29 (ヤングジャンプコミックス)感想
まさかの結末とトンデモナイイカサマが隠されていた!!
んで、レーシィとヴォジャは親子だったんだ。私この辺の話すっ飛ばしちゃってたのかな?
暫くまた影を潜めていた貘がやっと出てきた。
一応主役なのにちょいちょい居なくなる奴だなあ~。
創一との出会いは一冊の絵本からだったんだな。
この作品の最大の謎って実は貘だと思うので、
かなり気になる展開。
読了日:01月21日 著者:迫 稔雄
ピアノのムシ 1 (芳文社コミックス)ピアノのムシ 1 (芳文社コミックス)感想
嫌味な調律師だけど、腕は確かで
ピアノを愛する気持ちも確か。
物には歴史があって、人の想いも
そこに込められているもの。
価値が高い低いだけではなく、
ピアノそのものに向き合ってみることが大事。
私はピアノ習っている時、自宅にあったのは
電子ピアノだったけど
何だか扱いが杜撰だったな…と反省。
出来ればもう一度ピアノに触れる生活をしたいな。
読了日:01月21日 著者:荒川三喜夫
神様のバレー 1 (芳文社コミックス)神様のバレー 1 (芳文社コミックス)感想
今やスポーツは知的戦略の時代。
いかに戦略で打ち負かすかが
勝敗を分けると言っても過言じゃない。
ドラゴン桜のスポーツ版とでも言えば分かりやすいかな。
日本バレー界の底上げのヒントになりそうな作品。
読了日:01月20日 著者:西崎 泰正,渡辺 ツルヤ
ファイアパンチ 1 (ジャンプコミックス)ファイアパンチ 1 (ジャンプコミックス)感想
舞台は氷に閉ざされた未来の世界。
祝福を得た兄妹が村の為に自らの身を文字通り
「削って」生きているのに…運命は残酷。
炎に包まれた兄アグニは死ねない地獄の中、
妹の意思を尊重し生きることになるけど…辛いな。
ああ、早く続きが読みたい。
読了日:01月20日 著者:藤本 タツキ
ベイビーステップ(42) (講談社コミックス)ベイビーステップ(42) (講談社コミックス)感想
王選手強いなあ…。
ただエーちゃんも脅威的な進化をしてる!
二人は対照的だと言うけど…凄く似ていると思うんだけどな。
瞬時の反応と判断が必要なテニスの攻防の中で
こんなにクレイバーに戦えるもんなのか。
読了日:01月19日 著者:勝木 光
Bread&Butter 5 (マーガレットコミックス)Bread&Butter 5 (マーガレットコミックス)感想
何となく誤魔化してきた核心部分に
触れる時期が来た。
結婚が先行しすぎて互いの気持ちを
確認し合っていないので確かにずっと違和感はあった。
前より二人の食卓が美味しく感じなくなったって…
コレはヤバい感じ??

読了日:01月19日 著者:芦原 妃名子
奈落の羊(1) (アクションコミックス)奈落の羊(1) (アクションコミックス)感想
うそつきパラドクス的なエロに特化したラブを期待したけど…
うわあ~なかなか…胸糞悪い感じの展開…。
メイちゃんどころか、しゅーじも何だかヤバいことになりそう。
嘉門はイイ人そうに見えて腹黒いな。
読了日:01月18日 著者:きづき あきら,サトウナンキ
三代目薬屋久兵衛 4 (フィールコミックス)三代目薬屋久兵衛 4 (フィールコミックス)感想
叶くん萌えが止まらない~。
知りたいが止まらなくなった三久の気持ち分かるなあ~。
アキトはすんごい闇を感じる。
幸せな人を引きずり込まないで欲しいな。
正直気になるのは三久の元夫。今後出てくるのか?

読了日:01月18日 著者:ねむ ようこ
はたらく細胞(1) (シリウスKC)はたらく細胞(1) (シリウスKC)感想
なかなか面白い設定。
体の中を駆け巡る細胞たちが、
異常を察して修復に向かったり病原菌と闘う。
ただ、個人的には好みかと言われればちょっと違うので
続きを読むかどうかは…気分次第かな。
1巻で既にストーリーが単調なので…。

読了日:01月18日 著者:清水 茜
アサギロ〜浅葱狼〜 2 (ゲッサン少年サンデーコミックス)アサギロ〜浅葱狼〜 2 (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
山南さん登場。
近藤さんとの一騎打ち燃えるね。
個性的な男が徐々に揃ってきた。

読了日:01月17日 著者:ヒラマツ・ミノル
カラダ探し 10 (ジャンプコミックス)カラダ探し 10 (ジャンプコミックス)感想
美子&美紀関係性が分かってきて、
呪いを解くヒントが見え始めてきた。
結子の存在がなかなか面倒だけど、
ようやく長い暗いトンネルから抜けられそう…かな?
遥からも何か引き出せると良いけど。
それにしても何で美雪の家庭はあんな状態だったんだろう?
読了日:01月17日 著者:村瀬 克俊
火ノ丸相撲 12 (ジャンプコミックス)火ノ丸相撲 12 (ジャンプコミックス)感想
潮がいなくても戦えるようになったダチ高。
出来れば3人だけじゃなく、蛍と桐仁の活躍
した姿も観たかったな…。
典馬の肩越しからの上手取りに、今は亡き
貴ノ浪を思い出した。負けたけど、
兄を超える荒削りで規格外のお相撲さんになって欲しいね。
12巻のサブタイトルが「波乱の予感」なのだけど…
いや~やられたわww二重の仕掛けがあるなんて。
まさか…ラブも絡んで来るとは!!
読了日:01月16日 著者:川田
たそがれたかこ(5) (KCデラックス BE LOVE)たそがれたかこ(5) (KCデラックス BE LOVE)感想
ライブ処女喪失完了。
一瞬で夢は過ぎ去ってしまうけど、それも宝物。
この幸せパワーを明日への動力に変えて
娘・一花の問題に立ち向かう。
いつまでも後回しには出来ないし、
立ち向かわなくてはいけない。
皆が皆強くなくてもいいけど、弱いままじゃ嫌だよね。
読了日:01月16日 著者:入江 喜和
レインマン 2 (ビッグコミックススペシャル)レインマン 2 (ビッグコミックススペシャル)感想
マンションの東と西を脳の役割に見立てて
話が続いていくなんて…凄いストーリーの組み立て。
瀑もぶっちゃけていたけど、
意識と無意識の高説長っ~!!ww
そしてレインの正体が明らかに。
これはJOJOで言う所のD4Cか!!
(逆に分かりにくいって?ww)
読了日:01月16日 著者:小学館
ホリミヤ(10) (Gファンタジーコミックス)ホリミヤ(10) (Gファンタジーコミックス)感想
堀さんの胸はアバラなのか…。
おっぱいネタはいつの時代も良いね♪
会長とレミの馴れ初めは可愛らしかった。
会長は徐々にレミに惹かれていったんだなあ~。
「地球が明日終わるとしたら何する?」の問いに
まさかの「綾崎さんに告る」発言。
会長…(泣)
読了日:01月15日 著者:HERO,萩原 ダイスケ
ふらいんぐうぃっち(5) (講談社コミックス)ふらいんぐうぃっち(5) (講談社コミックス)感想
初めての障子張りに初めての仕事。
そして魔具も手に入れて、初体験だらけの日々。
まだまだ伸び盛りとはこのことかあ~。
千夏ちゃんの様に、人間から魔法使いになれるなんて夢がある~。
しかも努力しなくていいのか!そうか、そんなもんか~ww

読了日:01月15日 著者:石塚 千尋
BE BLUES!~青になれ~ 3 (少年サンデーコミックス)BE BLUES!~青になれ~ 3 (少年サンデーコミックス)感想
どんな形でもいい。勝つことにこだわり、
結果を残す龍は誰よりも冷静に現実と向き合っている。
かつてのプレースタイルは無理でも、
今の自分にできることを模索するなんて…君はホントに中学生?
これはね。アンナちゃんも含め今後モテますな!!
読了日:01月14日 著者:田中 モトユキ
BE BLUES!~青になれ~ 2 (少年サンデーコミックス)BE BLUES!~青になれ~ 2 (少年サンデーコミックス)感想
人生のプランは多少狂ったかもしれない。
でも、一番大切な友達を守れた龍は真っ直ぐ
前だけしか見ていないので頑張れ!と心から応援したくなる。
長いリハビリにも腐ることなく、中2の秋から
やっとサッカー部へ。
龍自身にも日本代表になる=青のユニフォームに身を包むプランに
曇りはない。この子は凄いよ。
んで、優希ちゃんは可愛くなったなあ~。

読了日:01月14日 著者:田中 モトユキ
プリンセスメゾン 3 (ビッグコミックス)プリンセスメゾン 3 (ビッグコミックス)感想
自分の未来像を思い描ける物件にようやく巡り会えた。
伊達さんとのボート何だか可愛らしいね。
んで、沼越さんは26歳で年収270万。
頑張ったなあ~。
「欲しい物は手に入れてからが勝負」と言っていたえっちゃん。
うん、これからだ!そして、「いつ来るかわからない日を待つよりは
今のベストつかみたい」といった沼越さんに共感。
そうね。いつかじゃなく今が大事だ。
読了日:01月14日 著者:池辺 葵
きょうは会社休みます。 12 (マーガレットコミックス)きょうは会社休みます。 12 (マーガレットコミックス)感想
12巻も重ねてまだここで停滞しているのか…。
こんな時間かかるなら朝尾さんと結婚したらいいのに。
問題の国見さんですが…怖すぎて…。
ストーカーの心理ってこういう感じなのかな?
綺麗になっていくのはいいけど、彼の為じゃなく頑張って欲しいよ。
好きなら引く時は引かないと…。
全体的にイライラがピークに達した。キツイです。
読了日:01月14日 著者:藤村 真理
エリアの騎士(5) (講談社コミックス)エリアの騎士(5) (講談社コミックス)感想
痩せた(笑)荒木がようやく参入してきたことで、
新たな攻撃パターンが生まれて戦略に幅が出た。
SCにもいい選手多いし、どちらかしか出場できないのは
勿体ないな~と思っていたら…やっぱりね!!
読了日:01月14日 著者:月山 可也
エリアの騎士(4) (講談社コミックス)エリアの騎士(4) (講談社コミックス)感想
何だか楽しいFC。同じ高校で公式に出られるSCとの闘いか。
大人の意地の張り合いだけで生徒たちが巻き込まれている気もするな。
つまらないサッカーと言われるSCもそこまで悪い訳じゃないと思うし、
互いが歩み寄ればいいだけでは?
読了日:01月14日 著者:月山 可也
エリアの騎士(3) (講談社コミックス)エリアの騎士(3) (講談社コミックス)感想
頭の固い監督も、サッカーが好きな思いは同じ。
最後試合には出られたけど、ちょっと遅かった。
中学サッカーも終わり、兄との思い出のチームとも
お別れ。でもサッカーを続けていく限りは縁が切れることはないよね。
兄の存在を知らない外部へ行った駆だけど…すぐバレるだろう。
んでどこか変なサッカー部。入学早々波乱の予感?
読了日:01月14日 著者:月山 可也
エリアの騎士(2) (講談社コミックス)エリアの騎士(2) (講談社コミックス)感想
突然だなあ~。何となく予想は出来ていたんだけど…
兄弟を持つ母としては、いたたまれない。
兄の死を受け入れるのが意外と早かった気もしたけど
当然納得出来た訳じゃない。
ご両親は大事なことは自分たちの口で
伝えてあげて欲しい気もしたけど、どこかで認めたくなかったのかな。

読了日:01月13日 著者:月山 可也
エリアの騎士(1) (講談社コミックス)エリアの騎士(1) (講談社コミックス)感想
兄の陰に隠れてマネージャーをしている弟(主人公)には
何かきっかけが必要なんだろう。
左足が使えない過去のトラウマがあるにせよ、
越えなくちゃいけないよね。
幼なじみセブンの登場と、サッカーがどうしても
好きという止めどない想いが前へ進む力になるかな。
それにしても…乳揉まれすぎなヒロイン…w
読了日:01月13日 著者:月山 可也
山と食欲と私 2 (BUNCH COMICS)山と食欲と私 2 (BUNCH COMICS)感想
冒頭のホットサンド美味そう~。
自宅でも作ってみたい。
でも登山するのに色々器具持ち込んだりして
後片付けが大変そう…。
今回は山小屋で夕食注文していたけど、
実際は運搬料が結構かかるよね。
カップラーメンでも600円したりとか。
だったらやっぱり自分で持ち込むのがいいのかな。
山仲間が増えそうな予感がするので、今後も楽しみ。
読了日:01月13日 著者:信濃川 日出雄
アサギロ 1 (ゲッサン少年サンデーコミックス)アサギロ 1 (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
12歳の沖田総司が愚直で、カッコいいだけの
これまでの新撰組像がちょっと違う視点から描かれている。
近藤さんもそうだけど、一言多いがゆえに
墓穴を掘ってしまって…何だか不思議と可愛らしく見える。

読了日:01月12日 著者:ヒラマツ ミノル
透明なゆりかご(3) (KC KISS)透明なゆりかご(3) (KC KISS)感想
この巻はそこまで重い話もなかったように感じる。
もちろんお子さんを失ったりと言うのはあるけど、
そこまで悲惨な状況が無くて安心した。
置き去りにされた子は可哀そうだけど、
命を絶たれることなく済んで不幸中の幸い。
読了日:01月12日 著者:沖田 ×華
嘘喰い 28 (ヤングジャンプコミックス)嘘喰い 28 (ヤングジャンプコミックス)感想
一斉射撃20発を外した時はコレはもう
ヤバい!!と思ったけど…梶くん、アンタ嘘つきだね!!
まさかのレーシィー失敗!!
それにしてもヴォジャが思わせぶりな登場した割に
何だかな…。
迫先生はマッチョな女性が好みなのだろうか?
というか…変態チック…。
読了日:01月11日 著者:迫 稔雄
BE BLUES!〜青になれ〜 1 (少年サンデーコミックス)BE BLUES!〜青になれ〜 1 (少年サンデーコミックス)感想
絵に描いた様なヒーロー伝説の始まり?
双子の幼なじみは男女違えど「タッチ」か?なんて
思っちゃうような序章ですが…。
次巻予告から察するに挫折が人を成長させる
物語になるのだろう。
読了日:01月11日 著者:田中 モトユキ
レインマン 1 (ビッグコミックススペシャル)レインマン 1 (ビッグコミックススペシャル)感想
星野ファンには嬉しい新作。
宗像教授寄りの郷土学もありつつ、
脳科学の神秘も紐解く。
脳がない主人公と、登場してすぐ死を迎えた双子の兄・漣。
漣が本当に死を迎えたのか疑問だけど…。
死んだ漣の霊レイン(雨)の存在が何だか不思議。
無意識下での感情コントロールは恐ろしい。
ううーん…上手くまとめられない自分が悔しい。
読了日:01月11日 著者:星野 之宣
クロス・マネジ 5 (ジャンプコミックス)クロス・マネジ 5 (ジャンプコミックス)感想
最終巻。善戦したけど勝てなかった。
それでも最後まで
「負けなかった」
櫻井がモテすぎて、もっとグチャグチャになる様子が
見たい所ですが…もう心は決まっているのでそっとしときますw
それにしても最後の最後で期待の新人のインパクトが
半端ないんですけど…w
スポーツ苦手な女性にも読みやすい恋愛ありの作品なので
オススメしたい。

読了日:01月11日 著者:KAITO
クロス・マネジ 4 (ジャンプコミックス)クロス・マネジ 4 (ジャンプコミックス)感想
頑張れば報われる訳ではないけど、
努力は無駄ではない。
強敵を前にして、怯みそうになっても
櫻井の言葉で全員の意識が変わる。
巻末の4コマはキャラ個々の味が出ていて
面白かったw
読了日:01月10日 著者:KAITO
金田一少年の事件簿R(11) (講談社コミックス)金田一少年の事件簿R(11) (講談社コミックス)感想
白蛇完結。
覆面に整形とありがちな部分もさることながら、
相変わらずの細かい描写には脱帽。
バッグの持ち方までは見ていませんでした。
ただ、長く金田一ファンやっているとキャラの発言には
違和感を感じるので「おや?」と思いましたが…。
今回は美雪ちゃんが推理していたのが印象的。
(犯人の思惑通りの推理なのでまだまだですが…ww)

読了日:01月10日 著者:さとう ふみや
フラジャイル(7) (アフタヌーンKC)フラジャイル(7) (アフタヌーンKC)感想
窪田の存在が厄介だなあ~。
経営的には正しくても、専門分野を委託する形に
しちゃうことで病気の発見はますます遅れてしまうだろう。
人員削減すれば様々な軋轢を生むし、
健全な環境には成り得ない…。
布施ちゃんが可愛くて癒し♪
茅原さん親子にとって納得のいく道へ
導いてあげることは難しいかもしれない。

読了日:01月09日 著者:恵 三朗
亜人(9) (アフタヌーンKC)亜人(9) (アフタヌーンKC)感想
佐藤が無敵すぎて…もうどうしたらいいのか。
この一人の存在が「亜人」全体の
印象を世間に決めつけられてしまう不条理。
平沢の死に動揺する中野に、動揺を見せない圭。
「死」に重いも軽いもないというのはよくある論争だけど…
亜人にとってはまた別次元の話。
社会から抹殺された亜人たちがどう生きていくべきか。
圭は最後に母へ電話する。その想いは…??
読了日:01月09日 著者:桜井 画門
亜人(8) (アフタヌーンKC)亜人(8) (アフタヌーンKC)感想
圭の人間的な部分が垣間見え始めている。
やはり本当の敵は佐藤一人。
あり得ない方法で侵入してくる佐藤に
作戦は後手に回り続けてしまう。
「お先」とあっさり自分の死を悟る黒服。
ああ…人間が弱いだけではない生き物だと
佐藤に見せつけて欲しい。
読了日:01月09日 著者:桜井 画門
ドロヘドロ 21 (BIC COMICS IKKI)ドロヘドロ 21 (BIC COMICS IKKI)感想
前巻から間が空きすぎて
細かい部分は忘れてしまっているけど…
ようやく謎が少しずつ明かされてきた。
アイと十字目ボスと会川の関係。
その大本の根源である「ホール」
でも、一番知りたいカイマンのことは
まだ分からないまま。
そして第22集でわかること。
それはまだ……混沌の中。
それが……ドロヘドロ!
読了日:01月08日 著者:林田 球
ヴィンランド・サガ(10) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(10) (アフタヌーンKC)感想
旦那様は本来優しい人。
それを部下たちに知られる訳にはいかないので
威厳を保つ為に無理をする。
その犠牲となっているのが奴隷と言う身分から
一生逃れられない情婦アルネイズ…。
トルフィン達は麦を駄目にされて辛いけどまだ
希望があるよね。
暴力の世界に生きてきたトルフィンは変わりたいと願うけど…
本当に怒れる時にはこぶしもアリじゃないかな?
読了日:01月07日 著者:幸村 誠
ヴィンランド・サガ(9) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(9) (アフタヌーンKC)感想
殺してもいい人間=奴隷とは…
悲しすぎるな。
クヌートが無慈悲な人間になってしまって、
上に立つ者とはこうあるべきなのだろうか?
大旦那様の登場で、トルフィン達は
少し生活が上向いてきたかな?
読了日:01月07日 著者:幸村 誠
会長 島耕作(7) (モーニング KC)会長 島耕作(7) (モーニング KC)感想
前書きで釣りバカ日誌の浜崎伝助が出てくると
分かった上で読んでいたのに気付かなかったw
新たに注目した地はミャンマー。
他国に求める要求が何だかなあ~。
win-winの関係ではない様な…。
ここに曽烈生が絡んで来て、どうなってしまうのだろうか?
いい加減決着をつけて欲しい所。
読了日:01月07日 著者:弘兼 憲史
弱虫ペダルSPARE BIKE 3 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダルSPARE BIKE 3 (少年チャンピオン・コミックス)感想
京伏は何で御堂筋の言いなりになって
軍隊化したんだろうと思っていた。
けど、そこに行きつくまでの我慢の歴史もあったのか。
変化に弱いと言った石垣だけど…そんなことはない。
むしろ柔軟に個々の力を見極めて、キャプテンとして
輝いていた。
井原+辻という盟友も得て、これからのステージでも
頑張って欲しいなあ~。
それいけアラキタくんも面白かったので、
またこういうラフな企画も読みたい。

読了日:01月07日 著者:渡辺航
弱虫ペダル SPARE BIKE(2)(少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル SPARE BIKE(2)(少年チャンピオン・コミックス)感想
荒北が「福ちゃん」呼びに変わった瞬間
何だかニヤケてしまった。
この巻は何と言っても金城と小関さんの絆がイイね!!
純粋な金城を作り上げたのは、この時代の
経験からなのだなと納得。

読了日:01月06日 著者:渡辺 航
GANTZ:G 2 (ヤングジャンプコミックス)GANTZ:G 2 (ヤングジャンプコミックス)感想
訓練が始まって、それぞれが抱える
負の部分が見えてきて…女の子って怖いなあと感じた。
意外と梶さんがいい人で…彼女はカンバって欲しいな。
そして…藤本…え?もう終わり??
読了日:01月06日 著者:イイヅカ ケイタ
ハカイジュウ 19 (少年チャンピオン・コミックス)ハカイジュウ 19 (少年チャンピオン・コミックス)感想
何かもう皆化け物で何が何だか
分かんなくなった…。陽は倒れたけど…
また再生するのでは?と思ってしまったり。
過去のエピソードが出てきてそこは良かった。
武重先生がまた出てくるとは思わなかったけどw
読了日:01月06日 著者:本田真吾
弱虫ペダル SPARE BIKE(1)(少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル SPARE BIKE(1)(少年チャンピオン・コミックス)感想
3年生(現在は卒業生だけど)もいいキャラ多いよね。
本編からは漏れてしまうエピソードもてんこ盛りだなあ~。
個人的には巻ちゃん推しなので嬉しかった。
尽八のイケメンキャラは単なるナルシストなだけかと
思っていたんだけど…実際にモテるんだな。
読了日:01月06日 著者:渡辺 航
BTOOOM! 21 (BUNCH COMICS)BTOOOM! 21 (BUNCH COMICS)感想
パンツを被ったまま坂本は愛するヒミコの為なら
一生童貞でもいい宣言!ええ~嘘でしょ(汗)
さて、飯田も動いたけど…上手く行かないんだろうな。
樋口が死んで、残り7人になった。
ここでゲーム中止を告げるアナウンス。
ううーん…このまま終わることはないだろうな。
誰が最後の3人となるのか。

読了日:01月05日 著者:井上 淳哉
BTOOOM! 20 (BUNCH COMICS)BTOOOM! 20 (BUNCH COMICS)感想
ここで東郷さんが消えた。
父親のように感じていた吉良の精神崩壊と
暴走が始まってしまった…。
そして…変態ショーが始まったけど…
吉岡先輩インポになったんだな。
何かこの人ギャグ要員なの??
読了日:01月05日 著者:井上 淳哉
BTOOOM! 19 (BUNCH COMICS)BTOOOM! 19 (BUNCH COMICS)感想
またヒミコが表紙…ww
再びおっぱいとBMネタ。
ザビエラ…粘着質過ぎて怖い…。
ここにきて吉岡先輩登場か。
2ndアルバムから「ファイナル プリン」
…だ・だっさーww
読了日:01月05日 著者:井上 淳哉
BTOOOM! 18 (BUNCH COMICS)BTOOOM! 18 (BUNCH COMICS)感想
叔父さん&義父たちが頑張った!
あの状態でどうやってUSBメモリー挿せたのか疑問だけど…。
読了日:01月05日 著者:井上 淳哉
たそがれたかこ(4) (KCデラックス BE LOVE)たそがれたかこ(4) (KCデラックス BE LOVE)感想
光一君のおかげで前向きになれるなら
封印しなくていいよね。
娘一花のことに関しては現実逃避している訳ではないけど…
そろそろ限界が来ている。どうなるのかな…。
でももう自分を責めるだけ責めてきたから
ライブ処女喪失して、何とか道が開けるといいね。

読了日:01月05日 著者:入江 喜和
いつかティファニーで朝食を 10 (BUNCH COMICS)いつかティファニーで朝食を 10 (BUNCH COMICS)感想
それぞれが結婚のあり方について考える。
結婚は人生における一つの階段だし、
ここが生き方を分けてしまう境界線にもなるよね。
麻理ちゃんの愛されたい気持ちは分かる。
好きになるのが難しいことも。
菅谷への気持ちがまだ吹っ切れていない様だけど…
彼女NYにいるし、必ずしも希望がない訳ではない?

読了日:01月04日 著者:マキ ヒロチ
椿町ロンリープラネット 5 (マーガレットコミックス)椿町ロンリープラネット 5 (マーガレットコミックス)感想
あら?先生…コレはかなり?
と思ったらストレートにキタ~!!
「俺と付き合うか?」でぶっ倒れそうになりましたわ~。
いや~キュンキュンする~!
そして、相生くん頑張れ♪
さて、次巻は悟郎さん…も絡んで来るのか?
読了日:01月04日 著者:やまもり 三香
コウノドリ(15) (モーニング KC)コウノドリ(15) (モーニング KC)感想
工藤先生、妊婦さんには
なかなかいい先生だな。
小松さんには恋の予感?
双子の話を読んでいて、私も流産した時の
水子供養にも行けていなかったなと感じた。
出産は良いことも悲しいことも一生忘れない。
読了日:01月04日 著者:鈴ノ木 ユウ

読書メーター

12月に読んだ漫画

12月の読書メーター
読んだ本の数:71
読んだページ数:13135
ナイス数:461

1/11じゅういちぶんのいち 3 (ジャンプコミックス)1/11じゅういちぶんのいち 3 (ジャンプコミックス)感想
いつも表紙の風景が美しい。 この巻は、サッカー部へ様々な経緯から 入部に至る3人が出てきて、行ったり来たりしていた時間軸が戻っている。 瞬や真壁先輩は挫折を乗り越え、また走り出したのがイイね。 「苦しい時こそすぐに走り出さなきゃだめだよね」 ←これは名言だなあ~。
読了日:12月29日 著者:中村 尚儁
1/11 じゅういちぶんのいち 2 (ジャンプコミックス)1/11 じゅういちぶんのいち 2 (ジャンプコミックス)感想
1巻からかなり時代が飛んで、 あれ?いつの間にプロになったんだ? 私は何か読み飛ばしてしまったのか?と思ったけど そう言えばこの作品は時系列通りには進まないんだった。 ソラは一応出てくるけど、サッカーやっていない回もあるし、 結構自由度の高い巻で、戸惑いもあったけど面白い。
読了日:12月29日 著者:中村 尚儁
クロス・マネジ 3 (ジャンプコミックス)クロス・マネジ 3 (ジャンプコミックス)感想
何だかトントン拍子に 勝てるようになってきたなあ~。 ただここから上の世界はかなり 難しそうだ…。 櫻井が天然ジゴロ過ぎて…関わった女の子が皆 惚れそうになってる…。
読了日:12月28日 著者:KAITO
嘘喰い 27 (ヤングジャンプコミックス)嘘喰い 27 (ヤングジャンプコミックス)感想
最上のとんがりコーン姉さんがレズ気質で麗しい。 海戦ゲーム、ルールが分かりやすくて面白いな。 まあ、イカサマありきなのですけどね。 草木に話しかける全裸コートレーシィにマジか?とは思うけど… コレも更に裏があるかな? 兎にも角にも、創一!急がないとそろそろヤバいぞ!! それにしても迫先生、JOJO好きだな!!
読了日:12月28日 著者:迫 稔雄
クロス・マネジ 2 (ジャンプコミックス)クロス・マネジ 2 (ジャンプコミックス)感想
練習に付いていけなくて、「逃げ」に走る者も出てきてしまう。 それを責めることは出来ないけど、限界まで頑張ることの 難しさとその達成感は、やり遂げた後じゃないと見えてこないんだな。 私はどれだけ諦めて来ただろうと考えてしまった。 誰もが「才能」を持っていて、それを発揮できると良いよね。
読了日:12月28日 著者:KAITO
あげくの果てのカノン 2 (ビッグコミックス)あげくの果てのカノン 2 (ビッグコミックス)感想
先輩はもっと苦悩しているかと思いきや、そもそも別人に なってしまっているから、その感情すらないのかな? ドンドン変化する先輩の心に寄り添いたいカノンは 優越感に浸っているけど、「嘘」も混じっているのだろう。 だからこそ、後ろめたくて手が届いても一歩引いてしまう。 個人的には弟君、もっと頑張れ!
読了日:12月28日 著者:米代 恭
デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 5 (ビッグコミックススペシャル)デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 5 (ビッグコミックススペシャル)感想
侵略者が間抜けで何だか可愛く見えてしまう。 大葉くんは…でもどうなんだろうな。おんたんが 恋してしまっているから、悪い方向に行かないと良いけど。 門出も地球が終わる前に後悔しない様に大胆に迫る…のか??
読了日:12月27日 著者:浅野 いにお
ヴィンランド・サガ(8) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(8) (アフタヌーンKC)感想
ここでアシェラッドの死か…。 賢明な決断だったけど、 思っていたよりも早かったな。 いつまでも前に進めなかった トルフィンにも転機の時だけど…。 奴隷となってしまって、そこから どう抜け出していくのだろうか。 心の支えを失ったトルフィンの今後が 心配で仕方ない。
読了日:12月27日 著者:幸村 誠
ヴィンランド・サガ(7) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(7) (アフタヌーンKC)感想
王子も随分変わったな。 アシェラッドの過去が明らかになり、 彼の絶望の正体が明らかになった。 レイフのおっちゃんと再会出来たトルフィンは、 もう故郷の母・姉に関心がない様子。 歪なまま成長してしまったなあ…。
読了日:12月27日 著者:幸村 誠
インベスターZ(15) (モーニング KC)インベスターZ(15) (モーニング KC)感想
お金とは信用そのものとは言うけど かなり強引だなあ~。相手にしてもらえないから、 まあ仕方ないんだけど感じ悪いよね。 勝負の行方は、ルールそのものを変えてしまって、 何だか冷めてしまった。 個人間での交渉だから、気持ち次第な所は 理解するけど、それ言ったら何でもアリじゃん…。 職人さんを支援したいと言う、 お兄ちゃんの考えは良いんだけどね。
読了日:12月26日 著者:三田 紀房
七つ屋志のぶの宝石匣(3) (KC KISS)七つ屋志のぶの宝石匣(3) (KC KISS)感想
ミステリーに初挑戦していますとコメントにあるけど… コレ、ミステリー作品だったんだ…ww 赤い石はホント、レットベリルでいいんじゃないの? 憲くんがイイキャラ過ぎて好きだな。頑張って欲しいわ~。
読了日:12月26日 著者:二ノ宮 知子
イシュタルの娘~小野於通伝~(14) (BE LOVE KC)イシュタルの娘~小野於通伝~(14) (BE LOVE KC)感想
憂うばかりで結局何もできない於通が もどかしい。特別な力があっても 時代の渦には逆らえないのか。 周りの人々がドンドン居なくなってしまい、 才能を見込んだおふくも何だか変わってしまって悲しいことだらけ。 和姫は悪くないけど…何か色々辛いな。
読了日:12月25日 著者:大和 和紀
たそがれたかこ(3) (KCデラックス BE LOVE)たそがれたかこ(3) (KCデラックス BE LOVE)感想
娘の異変に罪悪感を感じるたかこさん。 好きなナスティインコも封印してしまって、 何だか負の連鎖…。 でも、美馬さんのMLで元気貰って頑張れ。
読了日:12月25日 著者:入江 喜和
奴隷区 僕と23人の奴隷(10) (アクションコミックス)奴隷区 僕と23人の奴隷(10) (アクションコミックス)感想
うーん…江東キヨの存在、都合がいいだけの様な…。 結局の所、「僕と23人の奴隷」の僕とは、 23区外の立川シンノスケのことであり、 彼が主役と言うことでOK? 何だか後半に行くにつれ失速感があり… 大奴隷区は読まないと思う。
読了日:12月24日 著者:オオイシ ヒロト
DAYS(19) (講談社コミックス)DAYS(19) (講談社コミックス)感想
共に戦った相手と今度は情報を共有し合い 切磋琢磨し合う。そんな関係性がイイね! 皆が上手くなりたくて必死。 臼井はいつのまにそんな神聖化してしまったんだろうか? さて、つくしは壁を乗り越えられるのか?
読了日:12月24日 著者:安田 剛士
アルスラーン戦記(6) (講談社コミックス)アルスラーン戦記(6) (講談社コミックス)感想
正当なる血筋と言うのは、本来なら 重要視すべき事柄なのだろう。 それでも人々が心惹かれ、付いていきたい人物とはまた 異なることはよくあるんだろうな。 アルスラーンの出生の秘密について凄く気になる…。 両親の愛情が薄かった理由がそこにあるんだな。 それにしても、ナルサスが小娘に振り回されて なかなか面白かった。
読了日:12月23日 著者:荒川 弘
弱虫ペダル 47 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 47 (少年チャンピオン・コミックス)感想
前回のインターハイよりは展開が 早くなってそこは良いと思う。 いつも長々と回想シーンに引きずられちゃう部分があるけど、 葦木場と悠人とのエピソードは良かった。 それにしても、箱根学園圧勝のまま インターハイは終わってしまうのかな??
読了日:12月23日 著者:渡辺航
GIANT KILLING(42) (モーニング KC)GIANT KILLING(42) (モーニング KC)感想
やっぱりクラブをまとめるのはタッツミー!! 永田嬢はブラン監督にもグイグイ来るなあ~ww 持田と花森のライバル関係もベタベタしてなくて 逆に良い! さあ、東京Vを派手にやっつけてくれ~!!
読了日:12月22日 著者:ツジトモ
湯神くんには友達がいない 10 (少年サンデーコミックス)湯神くんには友達がいない 10 (少年サンデーコミックス)感想
季節は春になり、ちひろちゃんはまた手芸部で ぼっち生活…。やっと来てくれた新入部員は占いマニアで、占い×手芸部という謎のコラボ完成。一方林山君は正体不明扱いのまま…。 気の毒だwwそれにしても湯神はちひろちゃんのこと 何とも思っていないんだろうか?彼女は…欲しい?? 面倒臭いくらいにしか考えていない?
読了日:12月21日 著者:佐倉 準
アカメが斬る!(14) (ガンガンコミックスJOKER)アカメが斬る!(14) (ガンガンコミックスJOKER)感想
フラグが立ってしまったので、レオーネは残念な結果に。 でも…助かる可能性もあるのか?? マインは詳細が分からないままだけど、元に戻るんだろうか? 幼き王がついに戦場へ出て、ついに民をも巻き込む最悪の展開に。 ウェイブ達に忍び寄る影の正体も気になるし、次巻で全部 丸く収まるのだろうか?
読了日:12月21日 著者:タカヒロ,田代 哲也
キングダム 44 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 44 (ヤングジャンプコミックス)感想
この巻で大きく戦況が動いた! 慶舎と劉冬をついに打ち取ったことで完勝かと思ったけど… 桓騎は何を考えているんだろう?? 信の理想は甘いかもしれない。正直に言えば、部下が既に 五千人も居る訳だから、なかなか統率を図るのは困難だろう。 どんな英雄にも残虐の歴史は知られていないだけで あるのだろうなと考えさせられた。 おまけまんがを読んでしまうと、少し切なくなる。
読了日:12月21日 著者:原 泰久
八雲さんは餌づけがしたい。(1) (ヤングガンガンコミックス)八雲さんは餌づけがしたい。(1) (ヤングガンガンコミックス)感想
まるでめぞん一刻の様な…未亡人×学生。 今の所、相手はエサ目当てな高校球児だけど、 割と八雲さんがグイグイ来るのでマチガイが起こる…かも? まあ今の所二人の間に恋愛感情はない様だけど…。 エロ展開は…ないのかなあ~?
読了日:12月20日 著者:里見U
BTOOOM! 17 (BUNCH COMICS)BTOOOM! 17 (BUNCH COMICS)感想
夢と現実の狭間で戦い続ける坂本をヒミコは 無事助けられるのかな? 時間は遡り、織田サイドからの物語が始まった。 ううーん、沖田と春日ももう居ない人物なんだろうな…。
読了日:12月19日 著者:井上 淳哉
BTOOOM! 16 (BUNCH COMICS)BTOOOM! 16 (BUNCH COMICS)感想
チームも意味をなさなくなり、皆が皆疑心暗鬼に。 ヒミコはまたまた襲われ、樋口は脱ぐ。 女性陣は皆童顔だから…何かイマイチ…。 誤って蘇我を殺してしまった坂本は…どうなってしまうかな?
読了日:12月19日 著者:井上 淳哉
BTOOOM! 15 (BUNCH COMICS)BTOOOM! 15 (BUNCH COMICS)感想
織田が後悔していると言うことは… 愛子との関係は合意の上じゃなかったのか?? 飯田がこのゲームの救済役を担ってくれそうだったのに、 何か伯父さん余計なことしていないか? そして、ゲームに追加ルールが発令され、更に 混乱していく…。いよいよ短期決戦となるのか。
読了日:12月19日 著者:井上 淳哉
猫mix幻奇譚とらじ 5 (フラワーコミックスアルファ)猫mix幻奇譚とらじ 5 (フラワーコミックスアルファ)感想
4巻からの勢いでそのまま読んでしまった。 勇者7人が揃って、思っていたよりも壮大な展開になってきた? 憂鬱ねずみは一体なんで憑いてしまっている?? とらじを密偵として見送るパイ・ヤンの姿に父性を感じた。 それにしても「サティ」ってホント何者?今の所 ただの可愛いお子様でしかないけど…。
読了日:12月19日 著者:田村 由美
猫mix幻奇譚とらじ 4 (フラワーコミックス)猫mix幻奇譚とらじ 4 (フラワーコミックス)感想
鍵探しの冒険が始まった。 博物館でのねずみ探しはなかなか面白い。 妻ジョゼに対し、まっすぐに「美しい」という パイ・ヤン素敵だな。 スフィーン クスクスとの掛け合いは笑ってしまった。 とらじ可愛い~。クスクスもイイ奴。 パイ・ヤンうんちはなかなか強烈ww
読了日:12月19日 著者:田村 由美
この世界の片隅に 下 (アクションコミックス)この世界の片隅に 下 (アクションコミックス)感想
ここまで貧しくても不自由でも 明るく過ごしてきたすず。 晴美を眼前で失ったことで歪んで行ってしまうのは辛い。 広島に原子爆弾が投下され、終戦しても 誰もが「大切な人」を待っている。 一人一人の人生は時代の流れの中で消化されていくけど、 この世界の片隅に「すず」のような私たちが生きている証は 形を変え残っていくんだなと思うと心温かくなった。
読了日:12月18日 著者:こうの 史代
この世界の片隅に 中 (アクションコミックス)この世界の片隅に 中 (アクションコミックス)感想
「あんたを選んだんはわしにとって最良の現実」と言っていた 夫の秘密。知らない方が良いこともあるって分かっているのに、 人はどうしても知らないままに出来ない。 「人が死んだら記憶も消えて無うなる。 秘密は無かったことになる。」 それをゼイタクというリンさんには勝てないかもね。 そして旧知の水原との再会。 もう会えんかもしれないからと妻を他の男の所に 送り出すなんて…あああ嫌だ嫌だ。 それでも夫が好きなんだよね。 鬼いちゃんは…冴えない石になったので、 家族が全く悲しくならなくてかえっていいのかも。
読了日:12月18日 著者:こうの 史代
この世界の片隅に 上 (アクションコミックス)この世界の片隅に 上 (アクションコミックス)感想
幼少期の家族との幸せな時間。 恋われ、嫁に行った女としての 絶頂期までが上巻。 義姉の存在がもっとギスギスしてくるかと 思うけど、すずの鈍感力が半端なくて全てを 包み込んでしまうね。 「隣組」は亡くなった夫の祖母が歌っていたので懐かしい。 さて、今後の展開が…ちょっと怖い。
読了日:12月18日 著者:こうの 史代
明治メランコリア(9) (BE LOVE KC)明治メランコリア(9) (BE LOVE KC)感想
少しずつ記憶が戻ってきているけど… まだまだ時間がかかりそう。 津軽の余裕がない感じを堪能出来て ニヤニヤしてしまった。ただ、ひなの存在が ここまで粘着質だとキツイな。 愛染はホントに死んだの…??
読了日:12月17日 著者:リカチ
ライアー×ライアー(9) (KC デザート)ライアー×ライアー(9) (KC デザート)感想
嘘がこんなにそんなり受け入れられるなら 今までの過程はなんだったんだろう…?? そして聖域扱い…もう良くないですかね? ここまで引っ張ったんだから、 読者サービス位してくれてもいいのでは? 次で最終巻、両親に打ち明ける展開だけど 大したことない感じになりそう…。
読了日:12月17日 著者:金田一 蓮十郎
BTOOOM! 14 (BUNCH COMICS)BTOOOM! 14 (BUNCH COMICS)感想
集落での決闘も一区切りついた。 けど、輝夜様や曽我をこのまま一緒に連れて行くのかな? 仲間が増えすぎて守る物が多くなりすぎている気も。
読了日:12月17日 著者:井上 淳哉
BTOOOM! 13 (BUNCH COMICS)BTOOOM! 13 (BUNCH COMICS)感想
集落に流れ着いて、平和と言う名の監視体制が 敷かれているだけだなと感じていたら、案の定殺人勃発。 初めから疑ってかかっていたけど、やっぱりアイツが犯人!
読了日:12月17日 著者:井上 淳哉
とりかえ・ばや 9 (フラワーコミックスアルファ)とりかえ・ばや 9 (フラワーコミックスアルファ)感想
女東宮の廃止はいいけど、何だか薄暗い影が 忍び寄ってて嫌だなあ~。 四の姫&石路は上手く収まってまあ良かったんじゃないかな? この二人にはもうそんなに興味がなくなっていたけど…w 上手く行かない睡蓮と沙羅双樹の恋がもう少し進展あるといいな。
読了日:12月17日 著者:さいとう ちほ
僕のヒーローアカデミア 10 (ジャンプコミックス)僕のヒーローアカデミア 10 (ジャンプコミックス)感想
なんかもうね、キャラの能力がごっちゃになっている私(汗) やっぱり紹介ページ必要~。梅雨ちゃんの話は良かったけどね。 ヒーローたちが完璧じゃなくて泥臭くて考えるより動け!!ってのは イイ。いいんだけど…熱い想いが伝わってくるけど、そろそろ胸やけ気味。 ちょっと違う展開が欲しくなってきたかも。
読了日:12月16日 著者:堀越 耕平
クロス・マネジ 1 (ジャンプコミックス)クロス・マネジ 1 (ジャンプコミックス)感想
女子ラクロス部、男子マネージャーの物語。 最近ではマイナーでもなくなってきたラクロスだけど、 そういえばルールはイマイチ分からないかも。 スポーツに関しては勘の良い櫻井君だけど、 女心には鈍くてイイね。 全5巻のようなので、どういう形で終わるのか楽しみ。
読了日:12月16日 著者:KAITO
1/11じゅういちぶんのいち 1 (ジャンプコミックス)1/11じゅういちぶんのいち 1 (ジャンプコミックス)感想
才能の底が見えてしまった主人公に タイミングよく現れたサッカー女子日本代表の四季。 こんな偶然の出会いなんて無いだろう~と思っていたら…。 再起を図るまだ青い少年少女たちの闘志が熱いなあ~。
読了日:12月15日 著者:中村 尚儁
たそがれたかこ(2) (KCデラックス BE LOVE)たそがれたかこ(2) (KCデラックス BE LOVE)感想
元夫とのエピソード…意外と生々しい…。 髪の毛も明るくイメチェンして、本人が明るく 生きられれば、ホント「それでいーのだ!」 私もラジオ聴いてみようかな~。
読了日:12月14日 著者:入江 喜和
文豪ストレイドッグス 04 (角川コミックス・エース 437-4)文豪ストレイドッグス 04 (角川コミックス・エース 437-4)感想
モンゴメリがこういう形で登場するとは。 アンがおしゃべり好きの寂しがり屋 というのは的を射ている気もするけど。
読了日:12月14日 著者:春河35
死にたがりと雲雀(2) (KCx)死にたがりと雲雀(2) (KCx)感想
この巻でも「死にたがり」の理由は分からず。 次巻で過去が明らかになりそうだから期待。 父親の業を背負うって辛いなあ…。 ただ、引き留めてくれる・心配してくれる人々がいる。 その温かさがこの作品の救いだ。
読了日:12月13日 著者:山中 ヒコ
王様達のヴァイキング 11 (ビッグコミックス)王様達のヴァイキング 11 (ビッグコミックス)感想
ネットショッピングのサイバーテロ対策は 是枝くんしか出来ないよなあ~。 黒幕も判明し、さて彼はどっちの道を選ぶのかな? 個人的には笑い猫&ヴァルキュリヤと組む展開も なかなかゾクゾクしそうだけど…これまでの因縁もあるから 複雑かなあ…。神崎さんは…大丈夫だと信じたい。
読了日:12月13日 著者:さだやす,深見 真
東京喰種トーキョーグール:re 8 (ヤングジャンプコミックス)東京喰種トーキョーグール:re 8 (ヤングジャンプコミックス)感想
うーん…いつも以上にグロイ…。 透…まるで別人のようだけど…これがホントの彼なのだろう。 有馬さんがまさかの敗北。そして明かされる秘密。 そしてそして、根底を揺るがす機密まで明らかに。 こんなに詰め込んでしまって…完結が近いのだろうか?? そして…まちがいさがし…5つ以上あるんですけどww??あれ? 答えもいい加減で良いね。
読了日:12月12日 著者:石田 スイ
おんなのいえ(8)<完> (KCデラックス BE LOVE)おんなのいえ(8)<完> (KCデラックス BE LOVE)感想
ありちゃんがどんな結末を迎えるか 気になったけど…最終的には何者でもない 素の自分に原点回帰した。 でも、人って「自分」から目を背けてしまう 生き物で、「自分が嫌い」な人が多いと感じる。 ありちゃんは立ち止まっているようでいて、足はしっかり 前を向いているんだな。
読了日:12月12日 著者:鳥飼 茜
ましろのおと(16) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(16) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
この巻では冒頭で松吾郎の歴史に触れる。 多くを望まない父と梅子との対比。 そして雪の想いなど、心理描写も豊か。 若菜ちゃんが本格始動!何だかんだで カッコいいな!!売れるモノと売れないモノの差は 宣伝による影響力もあるだろうね…。ホントに 良い物が認められるといいのにね。 日常にあった津軽三味線が、こんなに遠い世界に なると思わなかったと言う嘆きは、他の日本文化にも 根深く残る問題。だけど、最近では日本文化を漫画の題材として 取り上げることも増えてきたので、希望はあるんじゃないかな。
読了日:12月12日 著者:羅川 真里茂
ヴィンランド・サガ(6) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(6) (アフタヌーンKC)感想
王子に大きな変化の時が…!! トルネルとアシェラッドを上手くまとめてしまった! そんな馬鹿な(笑)な展開ではあるけど、 なかなか面白くなってきた。
読了日:12月11日 著者:幸村 誠
ヴィンランド・サガ(5) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(5) (アフタヌーンKC)感想
何だかドンドンヴァイキングに嫌悪感が…。 ラグナの死は王子の成長を促す目的の為には 必要不可欠かも知れない。 そういう意味では、守られる立場にない ヴァイキングたちがここまで強いのも頷ける。 トルフィンは何だかんだでアシェラッドに 父親の影の様なモノを見ている気がする。
読了日:12月11日 著者:幸村 誠
自殺島 17 (ヤングアニマルコミックス)自殺島 17 (ヤングアニマルコミックス)感想
まさかのリョウの死! 通常の漫画なら主人公・ヒーロータイプなのに。 カイの凶行は皆に置いて行かれることへの憤りと焦りから 来るのだけど、サワダ以上にセコくて弱い。 ようやく自殺島も開放されたけど、島を離れる人の方が少なくて ビックリ。ルポライターの人は結局何しに来たんだろう?と思ったけど。 それぞれがまた父・母となり命の輪が繋がり「生と死」を見つめる。 人は必要に駆られないと行動に起こせないものだけど、 動けた時は大きな力になるんだなと感じた。
読了日:12月09日 著者:森恒二
自殺島 16 (ヤングアニマルコミックス)自殺島 16 (ヤングアニマルコミックス)感想
ナオの出産で女たちの価値がようやく高まって来て良かった。 これまでサワダの存在もあって、売春婦扱いだったり酷いもんだった。 ここにきてタエの存在が大きくなってきて平凡な子に焦点が当たるのは 喜ばしい。リヴの妊娠はビックリ。何か…早くない?? 二組の結婚式で、幸せムードの最中 いつも明るいリョウだけが前を向けないとは寂しいね。
読了日:12月09日 著者:森恒二
ヴィンランド・サガ(4) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(4) (アフタヌーンKC)感想
王子の覇気のなさが気になる…。 神父とトルフィン…何だか見かけが似てるなあ。 村人全滅させたりとかヴァイキングの残忍さが 際立った巻だった。 赤ちゃんや子供も多かっただけに凄く辛い。
読了日:12月09日 著者:幸村 誠
ヴィンランド・サガ(3) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(3) (アフタヌーンKC)感想
戦好きな馬鹿な男たち…どうかしているよ…。 人の温かさに束の間触れたのに すぐ裏切ってしまったトルフィンはこうやって徐々に 人に心開かなくなってしまったんだな…。
読了日:12月09日 著者:幸村 誠
信長協奏曲 14 (ゲッサン少年サンデーコミックス)信長協奏曲 14 (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
ゆきちゃんの髪型ネタずいぶん引っ張るね~。 さて、自分のことを年だと言い出した信長(=サブロー)は いくつになったんだろう?史実通り…ではない? 角力(すもう)は…どうでもいいですww話進めて…。
読了日:12月09日 著者:石井 あゆみ
うちのクラスの女子がヤバい(2) (マガジンエッジKC)うちのクラスの女子がヤバい(2) (マガジンエッジKC)感想
今回はちょっと恋愛要素が高め。 杣川君と唯ヶ崎さんカップルがイイね! 無用力を有効化する道具も出てきたけど、 便利になったからと言って心が豊かになる訳でもないんだな。
読了日:12月09日 著者:衿沢 世衣子
そこをなんとか 12 (花とゆめCOMICSスペシャル)そこをなんとか 12 (花とゆめCOMICSスペシャル)感想
中道先生はキツイけど頑張ってるなあ~。 クーリングオフは相手会社の破産宣告で残念!! 悔しいなあ~。、 お母さんの「老人扱いしないで」は心に響いた。 今巻は何と言っても赤星君がようやくらっこちゃんに 告った!!!!うおおおおお~続きが気になる~と思ったけど… 次巻発売が2017年秋って!!1年後ですか!!!!
読了日:12月08日 著者:麻生みこと
BTOOOM! 11 (BUNCH COMICS)BTOOOM! 11 (BUNCH COMICS)感想
織田への対抗心が竜太を男へ変えていく。 いよいよ動き出したヘリ強奪作戦。 上手く行くとは思えないけど…事態は好転するのかな?
読了日:12月07日 著者:井上 淳哉
猫mix幻奇譚とらじ 3 (フラワーコミックスアルファ)猫mix幻奇譚とらじ 3 (フラワーコミックスアルファ)感想
魔法のねずみ(オス)に結局会えず。 鍵を集めて…なんてロールプレイングっぽくなってきたなあ~。 パイ・ヤンの父母はなかなか愛情深く厳しくて良い。 勇者パイ・ヤンがプーヤン(幼名)と呼ばれているとはww そしてお兄さんもいることが判明。今後どう絡んで来るのかな?
読了日:12月07日 著者:田村 由美
BTOOOM! 12 (BUNCH COMICS)BTOOOM! 12 (BUNCH COMICS)感想
作戦によりまた多くの犠牲が出た。 主催者側も傍観者でいられると思ったら大間違い。 こんな狂ったショーを正義とねじ曲げる シュヴァ―リッツこそが悪玉。 さて、舞台がここから少し変わるのかな?
読了日:12月06日 著者:井上 淳哉
BTOOOM! 10 (BUNCH COMICS)BTOOOM! 10 (BUNCH COMICS)感想
飯田先輩からこのゲームのバッグボーンが 明らかになった訳だけど、???な部分も多い。 さて、織田とはチームを組むのかな?そう単純に 事は運ばないとは思うけど…。
読了日:12月06日 著者:井上 淳哉
BTOOOM! 08 (BUNCH COMICS)BTOOOM! 08 (BUNCH COMICS)感想
平さんの崩壊は意外と早かった。 でも、こんなに待たされてばかりで不安にもなるだろうから 仕方ない。でもでも、残念だな~。
読了日:12月06日 著者:井上 淳哉
BTOOOM! 09 (BUNCH COMICS)BTOOOM! 09 (BUNCH COMICS)感想
二人が両想いになって良かった。 ヤっちゃってもいいような気もしたけど… 童貞的には「流れ」では違うらしい。 この巻ではまた新たなメンバーが出てきたけど、 全部で32名…ってそんなにこの島に居たのかな??
読了日:12月05日 著者:井上 淳哉
パレス・メイヂ 4 (花とゆめCOMICS)パレス・メイヂ 4 (花とゆめCOMICS)感想
宮様にちょっと同情してしまった。 彼なりに誠実に接してきたのに 御園に持って行かれたら心中穏やかじゃいられないよね。 新聞記者が今後いい活躍してくれそうで期待。
読了日:12月05日 著者:久世番子
パレス・メイヂ 3 (花とゆめCOMICS)パレス・メイヂ 3 (花とゆめCOMICS)感想
御園に独占力が芽生えて、 お上も今までとは違う「情」を感じて…という展開。 どんな形であれ、「恋」は障害が多いほど 燃え上がるもの。互いにライバルとなる存在が居るのはイイね。 何気に一番強いのは真珠かも知れないなあ。
読了日:12月04日 著者:久世番子
累(9) (イブニングKC)累(9) (イブニングKC)感想
野菊との関係が大きく変化し、 二人の父と互いの母の過去も明らかになった。 才能に翻弄されて、こんな生き方しかできない累が辛いなあ。 人は嫉妬と闘い続ける生き物なのかもしれない。
読了日:12月04日 著者:松浦 だるま
透明なゆりかご(2) (KC KISS)透明なゆりかご(2) (KC KISS)感想
赤ちゃんを授かる喜びと悲しみを ×華ちゃんが見守っているけど、その視線は 温かいなあ…。でもこんなに色々見ちゃうと ×華ちゃん本人は子供授かるの怖くなっちゃうかもなと思った。 一番始めに出てきた若いパパさんにはこれからも頑張って欲しいと願った。
読了日:12月04日 著者:沖田 ×華
ハレ婚。(9) (ヤンマガKCスペシャル)ハレ婚。(9) (ヤンマガKCスペシャル)感想
まどかの過去編。 うーん…子供を産めないこととか 相手の男のこととか肝心な部分が ボヤけたままでモヤッとするなあ。 想像にお任せ…察してくださいってことでいいのかな。 やっぱりね。ゆずが一番最高。
読了日:12月04日 著者:NON
からかい上手の高木さん 4 (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)からかい上手の高木さん 4 (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)感想
今回はキスの件といい、だいぶ高木さん 攻めて来たんじゃないのかな? 西片くんも何となく気づいているとは思うけど… 「気にせい」で済ませてしまう自尊心の低さが勿体ない。 もうね、これは付き合っていますよね。
読了日:12月03日 著者:山本 崇一朗
ぼくは麻理のなか(9) (アクションコミックス)ぼくは麻理のなか(9) (アクションコミックス)感想
予想の範囲内の内容だった。 今後はきっと依さんとも会わなくなっていくんだろうな…。 お母さんの落ち着き様に違和感を覚えたので、まだまだ 根っこの部分は確執が残っているのかもしれない。 また新たな人格を形成してしまうかも名と思わずにはいられない。
読了日:12月03日 著者:押見 修造
アイアムアヒーロー 21 (ビッグコミックス)アイアムアヒーロー 21 (ビッグコミックス)感想
いや~、この巻も薄いなあ~。 意識が混同するDOMたちの様子は 分かりやすいけど、比呂美ちゃんはもう助けられないだろう。 浅田がもっと駄目駄目になる様子が見たかったけど、次巻かな? 最終的には皆自分の為にしか生きられないだろうけど、 ヒーローの英雄はどう選択していくかな?
読了日:12月02日 著者:花沢 健吾
彼岸島 48日後…(9) (ヤンマガKCスペシャル)彼岸島 48日後…(9) (ヤンマガKCスペシャル)感想
鬼の股間がエゲツないな…。 マストを槍に…。ナイスアイディア~! …なわけねージャンww あり得ない怪力で切り倒して持ち上げて… そんな力あるなら雅なんてすぐ倒せるのでは? かっちゃんの母ちゃんも亡者化。 ひたすら臭いしか言わないモブのねずみにちょいっとイラ。 親子の愛情とかうわべにしかもう感じない。先延ばしの為のツール。 全然先に進めない展開が続く。
読了日:12月02日 著者:松本 光司
狼と香辛料 (13) (電撃コミックス)狼と香辛料 (13) (電撃コミックス)感想
かつての友人の名を頼りにいよいよ 故郷まであと少し。 二人が一緒に居られる時間はホロにとっては一瞬だろうけど、 何とか共に暮らせる道を模索する過程がいい。 店の名前ではなく、仔の名前とか言い出すなんて…。萌えた♪ 一気に関係が加速してきたのでこのまま最後まで見続けたい。
読了日:12月01日 著者:小梅けいと
狼と香辛料 (12) (電撃コミックス)狼と香辛料 (12) (電撃コミックス)感想
だいぶ間が空いてしまったけど、禁書の行方と ヨイツの情報が信憑性を帯びてきて ようやく本来のストーリーが進む展開になってきた。 このことで二人の仲も大きく前進。次巻から最終章に突入かあ。 感慨深い。 それにしても、この作品のノリにいまだ付いていけない。 「笑う」べきところなんだろうけど、キャラがそんなに大爆笑 するようなこと言ったかな?と首をかしげてしまう。 原作を読むとまた感覚が違うのかな??
読了日:12月01日 著者:小梅けいと

読書メーター

11月に読んだ漫画

2016年11月の読書メーター
読んだ本の数:90冊
読んだページ数:18311ページ
ナイス数:430ナイス

あさひなぐ 20 (ビッグコミックス)あさひなぐ 20 (ビッグコミックス)感想
なかなか勝ちきれないけど、それぞれの 内なる戦いに拍手。 あさひちゃんは何でいつも肝心な所で ふわ~となってしまうかね…?「勝っていた」という けど何だか応援しきれなかった。 運命の代表戦に愛知を除く全員が一斉に手を挙げたのには ビックリした。(愛知は出遅れただけだろうけど)
読了日:11月30日 著者:こざき亜衣
とんかつDJアゲ太郎 8 (ジャンプコミックス)とんかつDJアゲ太郎 8 (ジャンプコミックス)感想
久々に戻ってきた地元の愛に心も体も アゲアゲ!友人たちもダンサーにww この巻はアゲ太郎を支える周りの人たちに スポットが当たっている。 ドンさんとの別れは残念だけど、 彼は外見も中身も男前だなあ~。 そしてようやく父がアゲ太郎を認めてくれたのは 大きな進歩。カツサンドもイイね。
読了日:11月30日 著者:小山ゆうじろう
雪花の虎 3 (ビッグコミックススペシャル)雪花の虎 3 (ビッグコミックススペシャル)感想
黒田のクソじじいのせいで、おかしなことになってきた。 まあ遅かれ早かれこういう展開になったんだろうけど…。 虎は今更女の子には戻れないだろう。 兄との悲しい別れは見たくないなあ~。ううう(涙) 東村先生の着物の柄へのこだわりにビックリ。
読了日:11月30日 著者:東村アキコ
鉄腕アダム 1 (ジャンプコミックス)鉄腕アダム 1 (ジャンプコミックス)感想
心を持ったAI搭載ヒューマノイドが荒廃した世界を 救うという流れはまさにアトムの系譜。 敵である「蝶」の正体はイマイチ謎だけど…エヴァの 使徒みたいなものかな? 人の心を無くした博士との関係など面白い面もあるけど やや難しいので…ちょっととっつきにくい作品ではある。 注釈が多いので、設定厨にはいいかも。
読了日:11月30日 著者:吾嬬竜孝
銀のスプーン(15) (KCデラックス Kiss)銀のスプーン(15) (KCデラックス Kiss)感想
律に恋の季節到来か? と思いきや結構こじらせているなあ~。仙人化しとるw かなちゃんは友達と一緒にオーディションを受けることになった 訳だけど、夢は共有しない方が良い気がするな…。 絶対…うん、何か起こるよね。怖いなあ。
読了日:11月29日 著者:小沢真理
ウロボロス 23: 警察ヲ裁クハ我ニアリ (BUNCH COMICS)ウロボロス 23: 警察ヲ裁クハ我ニアリ (BUNCH COMICS)感想
北川への復讐は別の形で奪われたままとなり、 そのまま終わるかと思われたが…。 悲しい結末しかなかったけど、一番の被害者は 実は幸せの仮面を被り続けた北川の奥さんと 息子だったのかもしれないね。 次巻最終巻…。日比野さんとの関係はどうなるのかな?
読了日:11月29日 著者:神崎裕也
あげくの果てのカノン 1 (ビッグコミックス)あげくの果てのカノン 1 (ビッグコミックス)感想
ストーカー女…怖いww 好きな先輩の元カノプロフィールまで!! ドン引きどころの話じゃない…。 ただこれにSF要素が絡んで、ちょっと歪な恋愛模様。 戦うごとに修繕により、少しずつ変わってしまう先輩に 戸惑うカノンは、「奥さんを大事する先輩」が好き。 でも自分に振り向いてくれる変わっていく先輩も手放せない。 何だこれ切ないぞ!
読了日:11月28日 著者:米代恭
ちはやふる(33) (BE LOVE KC)ちはやふる(33) (BE LOVE KC)感想
全国大会も終了。 机くん&かなちゃんも無事想いが通じ合って感動♪ 肉まんくんもよく頑張った!何となく田丸さんは肉まんくんラブ?? 千早はまたまたズレているけど…クイーン戦まであと少し…かな?
読了日:11月27日 著者:末次由紀
あまんちゅ! 11 (BLADE COMICS)あまんちゅ! 11 (BLADE COMICS)感想
舞台は伊豆→沖縄へ。 ことりちゃんがぴかりのこと明るくて眩しくて苦手と言うのは 少し分かる気がする。 それにしても…表紙のことりちゃん…何か乳こぼれてる? じいちゃんの存在感が凄い巻だった。…でも孫の夏合宿には 付いてきて欲しくないな。
読了日:11月27日 著者:天野こずえ
女子高生に殺されたい 2 (BUNCH COMICS)女子高生に殺されたい 2 (BUNCH COMICS)感想
ここまで計画的に行動を起こして あと一歩の所で邪魔されたら 逆に欲望は増すばかりだよな…。 カウンセラーの五月では今後も難しいかもしれない。 催眠術でキャサリンはきっと呼び起されるんだろうな。
読了日:11月27日 著者:古屋兎丸
BTOOOM!  7 (バンチコミックス)BTOOOM! 7 (バンチコミックス)感想
またまたHIMIKOが表紙。 動いたもん勝ちというのはホントそうだと思う。 美人をゲット出来るのも仕事で成功するのも動ける人。 全てに通じる。 竜太だってポテンシャルはあるのに勿体ないな…。 顔だって悪くないのに。 HIMIKOのおっぱい返しにウケたw
読了日:11月27日 著者:井上淳哉
BTOOOM! 6 (BUNCH COMICS)BTOOOM! 6 (BUNCH COMICS)感想
伊達と織田は今後強力なライバルになりそう。 織田は何とか仲間になれればいいけど… この世界だと人を信じることが危ないからなあ~。 人間不信になるだろうな…。
読了日:11月27日 著者:井上淳哉
BTOOOM! 05 (BUNCH COMICS)BTOOOM! 05 (BUNCH COMICS)感想
HIMIKOが悪い訳ではないけど、 もっと早い段階でこの先輩のこと見抜けなかったものかな?? 秀美、村崎など女の弱さと強かさを感じた。
読了日:11月27日 著者:井上淳哉
BTOOOM! 04 (BUNCH COMICS)BTOOOM! 04 (BUNCH COMICS)感想
竜太が想像以上に駄目人間。 ゲーム好きな我が子が将来こうなったら どうしようと思ってしまった(汗) 女子高生の割にHIMIKOが何だか 幼すぎるなあ…。 全然動けない平さんがこのまま役に立たないとなると… 私だったら現実問題見捨ててしまいそうになるな。
読了日:11月27日 著者:井上淳哉
終末のハーレム 1 (ジャンプコミックス)終末のハーレム 1 (ジャンプコミックス)感想
幼なじみの存在が無ければ 子作りに励めるのにな~と思っちゃう私はゲスいかなw いくら性欲があっても毎日はキツイかもしれない? 健康な男子の夢がいっぱい詰まってていい作品です。
読了日:11月27日 著者:宵野コタロー
彼岸島 48日後…(8) (ヤンマガKCスペシャル)彼岸島 48日後…(8) (ヤンマガKCスペシャル)感想
女性蔑視も甚だしい漫画だなあ…。 あひるボートで幽霊船に渡る展開に爆笑。戦ってもいないのに皆ハアハア。鼻詰まってんのかなw? オニから逃れられない展開が続く…続く…∞。 一体いつになったら雅にまでたどり着くのか…。 辿り着いても寸での所で逃げられるルーティーン。 ちょっと場面転換して、彼岸島に残った人々に スポット当てるなどして欲しい。いい加減飽きた。
読了日:11月25日 著者:松本光司
たそがれたかこ(1) (KCデラックス BE LOVE)たそがれたかこ(1) (KCデラックス BE LOVE)感想
45歳人付き合いが下手なバツイチ女性が 主人公とか…随分斜め上を行く作品。 でも、何か凄く共感してしまう。 どうして上手くやれないんだろう? 年を追うごとに下手になる人付き合いとか分かるなあ~。 好きなアーティストが出来て心ときめく展開に、 オオ~いいじゃん!と応援したくなった。
読了日:11月24日 著者:入江喜和
東京タラレバ娘(6) (KC KISS)東京タラレバ娘(6) (KC KISS)感想
香はこれでホントに涼ちゃんから逃げられたのかな? 丸井さんもクズだし…不倫のルールなんて…無いんだよ! そもそもがルール違反だから!! ってことにも気付かない小雪もどうかしている。 KEYがだたのキノコにしか見えない。 …やっぱり倫子に気があるのか?
読了日:11月24日 著者:東村アキコ
イヴの眠り 3 (小学館文庫 よA 26)イヴの眠り 3 (小学館文庫 よA 26)感想
巻末のあとがきで、くらもち先生も書かれているけど この結末は予期していたとは言え…切なすぎるよ。 二人の静がこの世を去り、残されたアリサは どんな人生を歩むのかな…。ケンが温かく見守ってくれるだろうから きっと幸多い人生だろう。
読了日:11月24日 著者:吉田秋生
ハクバノ王子サマ 10 (ビッグコミックス)ハクバノ王子サマ 10 (ビッグコミックス)感想
カオリに100%非がない訳でもないけど… 小津先生は最低だ。 もっと早く言うべきだった。これじゃあ カオリを原先生に振られた時の 保険にしていたと思われても仕方ない。 最終的に二人は結婚したけど… この先もし原先生が妊娠した時また浮気しそう。 今度は生徒ととか…。
読了日:11月24日 著者:朔ユキ蔵
イヴの眠り 2 (小学館文庫 よA 25)イヴの眠り 2 (小学館文庫 よA 25)感想
母親をも殺してしまう クローン「静」。彼は産まれてはいけない存在だったと 言われてしまうのは何だか悲しい気もする。 生に関して本人は選べなかっただろうし。 誰かが愛してあげればこうならなかったんじゃないだろうか。
読了日:11月23日 著者:吉田秋生
イヴの眠り 1 (小学館文庫 よA 24)イヴの眠り 1 (小学館文庫 よA 24)感想
YASHA続編、静の娘・アリサの 数奇な運命を辿る物語。 静は女性に変に優しくしていたから、 色々な危険因子を残してしまったな…。
読了日:11月23日 著者:吉田秋生
ゴールデンカムイ 8 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 8 (ヤングジャンプコミックス)感想
偽物を作る為、またまたド変態登場。 この作品には変態しかいないのだろうか? そしてウンコとチン○大好きだね~。 ますます混迷する人皮集め。 キロランケニシパも怪しいし、どうなるのかな?
読了日:11月22日 著者:野田サトル
文豪ストレイドッグス (3) (カドカワコミックス・エース)文豪ストレイドッグス (3) (カドカワコミックス・エース)感想
芥川&太宰の因縁…。 そしてアガサ・クリスティ、ドストエフスキーとかも 出てきちゃった。作品名が異能になると何だかユニークw
読了日:11月21日 著者:春河35
文豪ストレイドッグス (2) (カドカワコミックス・エース)文豪ストレイドッグス (2) (カドカワコミックス・エース)感想
何気にカバー下のオマケ漫画が楽しい。 乱歩さんは異能じゃないのね。 そういうのもアリなんだな。
読了日:11月21日 著者:春河35
ヴィンランド・サガ(2) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(2) (アフタヌーンKC)感想
ユルヴァモテモテ…ww 他の女子が何か逆に哀れな気も…。 父との悲しい別れで、トルフィンはここから変わって行ったんだね…。 トールズにはホントにこの道しかなかったのかな? イイキャラなのに…ここでフェードアウトとは勿体ない。
読了日:11月20日 著者:幸村誠
プリンセスメゾン 2 (ビッグコミックス)プリンセスメゾン 2 (ビッグコミックス)感想
沼超さんがマンション購入を考えているのは もしかすると後ろ向きな考えもあるのかと邪推していた。 「どうせこの先一人だし」とか「子供要らないし」とか…。 そうではなく、自分の人生を自分の足で歩きたいと言う沼超さんは 凄いなと思う。当たり前の様でいて人は甘えたくなるものだもの。 登場人物が皆顔まんまるでコロコロしてきたなあ~w
読了日:11月20日 著者:池辺葵
プリンセスメゾン 1 (ビッグコミックス)プリンセスメゾン 1 (ビッグコミックス)感想
東京オリンピックを控え、 変わる都市と「家」について考える。 沼超さんの求める物件に巡り合えるのは いつの日か? 家は寂しい?落ち着く? それぞれに暮らしがあって、快適さは様々。 オプションに惑わされるな、モデルハウス!だなあ~。
読了日:11月20日 著者:池辺葵
新黒沢 最強伝説 8 (ビッグコミックス)新黒沢 最強伝説 8 (ビッグコミックス)感想
ガソ&ガスも嫌だけど、 政府の対応の方がアカンわ~。 正念様はいい人なんだけど、 確かに何だかなあ~…な感じw 世の男たちはあがりの「全裸」の為に そんな必死に双六やっているんだねw まあ、福本先生のエロの臨界点がココかね? そしてまたまた意味不明な依頼が舞い込む。 壁ドンを超えた空ドン&トルネードで 女性たちを惑わす恋之助との対決は… まったくどーでもいいなあ~ww
読了日:11月19日 著者:福本伸行
スミカスミレ 7 (マーガレットコミックス)スミカスミレ 7 (マーガレットコミックス)感想
ツンな黎も別に悪くないなあ~w 人間の気に影響を受けやすいんだろうな。 こうなってくると真白くんには悪いけど 黎エンドが見たい。 真白君がグイグイ来るのも ひじょーに良いんだけどね。
読了日:11月18日 著者:高梨みつば
×××HOLiC・戻(4) (KCデラックス ヤングマガジン)×××HOLiC・戻(4) (KCデラックス ヤングマガジン)感想
うーん…全体像が見えてこない~。 今更だけど、そろそろCLAMPのスターシステム 解除してくれないかな? 侑子さんへの道がどう繋がるのかまったく見えてこない。 四月一日はマルモロにフランクにデコチューするような奴に。 取りあえず読んだことすら読んですぐに忘れてしまう位だったので 今の私にはあまりこの作品との縁は無さそうだ。
読了日:11月18日 著者:CLAMP
あまんちゅ!  10 (BLADE COMICS)あまんちゅ! 10 (BLADE COMICS)感想
ぴかりとてこも2年生になって 可愛い下級生が入部! 妹のこだまちゃんもことりちゃんも美少女だなあ~。 てこは随分変わった。 そしてそしてのこころちゃんのカミングアウト。 こころちゃんの小さな恋の行方が気になる。
読了日:11月18日 著者:天野こずえ
アオイホノオ 16 (少年サンデーコミックススペシャル)アオイホノオ 16 (少年サンデーコミックススペシャル)感想
プロ編に突入しても相変わらず面白い。 下手なりにごまかしつつやって行こうと 真剣に後ろ向きなホノオくんがリアルw 雁屋先生原作付きの連載なんて…怖いww トンコさんはしれっと卒業しちゃいそうだし、 周りも徐々に変化の時かな。 「自分の気に入っている所は分かんないや」って…w 編集部では島本先生をそんなキャラにしようと ホントに考えていたのかな?
読了日:11月17日 著者:島本和彦
明治メランコリア(8) (BE LOVE KC)明治メランコリア(8) (BE LOVE KC)感想
手瑠璃は春時ラブ? もう少しガンガン話進めて欲しい…。 ひなと愛染はもううっとうしいだけ。 春時&鈴のチューで、津軽が鈴との恋に 本気で向き合う日も近い?
読了日:11月17日 著者:リカチ
ふつつかなヨメですが! 3 (ビッグコミックス)ふつつかなヨメですが! 3 (ビッグコミックス)感想
小麦さん、一生懸命なのは 分かるけど、女性目線で見ると 好きになれないタイプ。 義弟にさらし巻くの手伝わせるとか 狙っているとしか思えないよ。 吉野ちゃんを応援したいな。
読了日:11月16日 著者:ねむようこ
ハクバノ王子サマ 9 (ビッグコミックス)ハクバノ王子サマ 9 (ビッグコミックス)感想
黒沢先生との完全決別。 「頼れる人」がいる安心感を 求めるあまり、妙年の女性は浮気や不倫に 走ってしまうのか。悲しすぎる結末しかないのにな。 ユウコの30過ぎ元モテ女性の苦悩は 身に沁みるなあ~。モテたからこそ選びきれずにいたら 周りが居なくなっていた…。うん、ちょっと分かる。 男性は気長に待てないのが現実。 いい男はドンドン居なくなるんだ!
読了日:11月16日 著者:朔ユキ蔵
ハクバノ王子サマ 5 (ビッグコミックス)ハクバノ王子サマ 5 (ビッグコミックス)感想
電車のホームでの独り言がイタすぎる…。 手をつなぐだけで情緒不安定なアラサー…。 最後最後と言ってズルズル行ってしまうズルい二人だ。
読了日:11月16日 著者:朔ユキ蔵
ハクバノ王子サマ 8 (ビッグコミックス)ハクバノ王子サマ 8 (ビッグコミックス)感想
まさかの寸止め~!ズコー! でももうコレは浮気確定だ。 カオリの顔初公開。 小津の元カノも何だか嫌な感じだなあ~。 相手に婚約者いるのに誘ってくるとか…。 まあそれで以前成功しちゃっているみたいだから たちが悪いんだけど。 江川さんが可哀そうで仕方ない…。
読了日:11月15日 著者:朔ユキ蔵
ハクバノ王子サマ 7 (ビッグコミックス)ハクバノ王子サマ 7 (ビッグコミックス)感想
結婚に疑問を持ち始めた小津先生は… カオリさんのどこが好きになったか忘れてしまったのかな? 原先生との浮気も単なる現実逃避なのかなとも思う。 自宅まで押しかけてしまうなんて…小津先生 ドンドンクズになってきた。 まあでもおっぱいがエロいです。
読了日:11月15日 著者:朔ユキ蔵
ハクバノ王子サマ 6 (ビッグコミックス)ハクバノ王子サマ 6 (ビッグコミックス)感想
タカコさまと情熱的なキスをした後で、 婚約者と寝る小津先生…猿じゃん。 25歳男性は性欲の塊。 仕方ないけどね。
読了日:11月15日 著者:朔ユキ蔵
椿町ロンリープラネット 4 (マーガレットコミックス)椿町ロンリープラネット 4 (マーガレットコミックス)感想
先生…無自覚でふみちゃんが 気になっているじゃないですかww 悟郎さんの攻めでどう変化していくのか 期待しています。
読了日:11月15日 著者:やまもり三香
BTOOOM! 03 (BUNCH COMICS)BTOOOM! 03 (BUNCH COMICS)感想
こんな状況で年頃の女の子が居たら 襲いたくなるもんなのかもしれないね。 平さんを信用してもいい?と思えるようになってきた。 まだ70%位だけど。 ゲーム会社は一体どんな統計を取ろうとしているのかな? そしてここに送られた人間の過去は一体??気になる。
読了日:11月14日 著者:井上淳哉
GANTZ:G 1 (ヤングジャンプコミックス)GANTZ:G 1 (ヤングジャンプコミックス)感想
原作奥先生で作画が別の方なんですね。 常識に囚われすぎている大人はやっぱり生き残れない。 黒名は何であんなに動けるんだろう? イケてる二人を頼り切って、何もせず 助けを求めるガヤに同族嫌悪。 ホントに死ぬゲームだからイケメンも無残。 コレ…結末まで考えてあるのか不安だけど、取りあえず 一緒に突き進んでみる。
読了日:11月14日 著者:イイヅカケイタ
椿町ロンリープラネット 3 (マーガレットコミックス)椿町ロンリープラネット 3 (マーガレットコミックス)感想
デコちゅー&ハグにドキドキ♪ こんなことされたら、意識しない方が無理。 桂さんがあっさりフラれてザマーミロな訳ですが…。 彼女サイドの話を読むと仮定したなら、かなり 痛くて辛いなあ~。頑張れ!桂!!と アラサー女は応援したい。
読了日:11月14日 著者:やまもり三香
BTOOOM! 02 (BUNCH COMICS)BTOOOM! 02 (BUNCH COMICS)感想
父親が大いに影響しているにしても、 康介自身にも問題ありありで完全に病んでいるなあ…。 闘い方のコツはやはりゲーム経験者の方が有利だけど、 リアルでとなると、人間捨てないといけなくなりそうで怖いな。
読了日:11月13日 著者:井上淳哉
ハピネス(4) (講談社コミックス)ハピネス(4) (講談社コミックス)感想
菜緒まで失ってしまったら、勇樹には 何が残るんだろう。 狂気だけが突出した世界になってしまった。 希望は五所ちゃんだけかな。
読了日:11月13日 著者:押見修造
僕たちがやりました(6) (ヤンマガKCスペシャル)僕たちがやりました(6) (ヤンマガKCスペシャル)感想
事件への向き合い方がそれぞれ違う。 パイセンはこんなことがなければ父に関心が行かなかったろうし、 伊佐見はチン魂の為に被害者宅を回り罪滅ぼしをする。 トビオは罪悪感で跳んでしまったけど、 幸せを取り返そうと躍起になる。 マルは…まったく罪の意識はないけど天罰が下る。 市橋がもう誰も恨んでいないと自殺してしまったけど それが一番辛すぎる。
読了日:11月13日 著者:荒木光
椿町ロンリープラネット 2 (マーガレットコミックス)椿町ロンリープラネット 2 (マーガレットコミックス)感想
まあ…定番の展開ではあるのですが、 絵が可愛いので良いですね。 互いを大事にしている相生くん親子など 脇役の描写も丁寧。 展開は緩やかだけど、徐々に意識していく過程が 一番オイシイ部分なので、じっくり描くのはアリかな。
読了日:11月13日 著者:やまもり三香
古見さんは、コミュ症です。 1 (少年サンデーコミックス)古見さんは、コミュ症です。 1 (少年サンデーコミックス)感想
古見さんのコミュ症(くそぅ!言いにくいww)は共感できる部分もあるけど、ここまでしゃべれないと単に危ない人wwでも少しずつ「友達」(?)も増えてきたので良かった良かった。個人的には長名くんがイイナ。
読了日:11月13日 著者:オダトモヒト
しあわせアフロ田中 4 (ビッグコミックス)しあわせアフロ田中 4 (ビッグコミックス)感想
燃え尽きちゃったね…。誰か救急車呼んでくれよ!!!ナナコの「チンコスピアー」どうしょうもねぇなあ~wwどんな漫画だよ。黄昏ボンベイ的な?「まさかのムンバイ!!!」「振り向けばガンジス!!!」ドラマ重版出来(他作品ですが)面白かったですね。さて、多分田中はアフリカには…行かないでしょう。
読了日:11月12日 著者:のりつけ雅春
心が叫びたがってるんだ。 4 (裏少年サンデーコミックス)心が叫びたがってるんだ。 4 (裏少年サンデーコミックス)感想
言いたいことも言えない こんな世の中じゃ…ポイズン!! でも、殻を破るのはいつでも自分自身! そんな当たり前のことに気づかない振りをして しまうのは勿体ないよね。 田崎君はナイス! 映画と内容は同じだったけど、やっぱり ミュージカルって題材は難しいんだなと思った。
読了日:11月12日 著者:
ヤコとポコ(3)(少年チャンピオン・コミックス・エクストラ もっと! )ヤコとポコ(3)(少年チャンピオン・コミックス・エクストラ もっと! )感想
ヤコにとっての当たりのゆっこペンって 何だろう? 豊かになりすぎてパンクした革命後の世界も そんなに悪いもんじゃないけど、今の時代の 漫画家さんにとっては不便かな? 水沢先生のこの太くてユルイ線は何で描いているのかな? 絵本の世界みたいで可愛くて素敵。夢がある。 かみさまモードも登場して、文明は押さえつけても 人の欲望というのは果てしないよね。
読了日:11月12日 著者:水沢悦子
賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編(12) (ヤンマガKCスペシャル)賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編(12) (ヤンマガKCスペシャル)感想
和也…ガチじゃなかったのかよ…。 ガッカリ。でもイカサマを指摘しないカイジが どう戦うのか、ここからが見物。 というか…ここに行きつくまで、 もっとテンポよく来て欲しかったな。
読了日:11月12日 著者:福本伸行
イシュタルの娘~小野於通伝~(13) (BE LOVE KC)イシュタルの娘~小野於通伝~(13) (BE LOVE KC)感想
家康と秀吉の確約を淀が承知していれば 丸く収まっていたのか…。なかなか人の想いは 強引に動かせないものだから難しいな。 流さなくていい血がどれだけあったことか。 最愛の夫の死と、迫りくる真田雪村の運命など… 於通から幸せが徐々に零れ落ちていく。
読了日:11月11日 著者:大和和紀
イシュタルの娘~小野於通伝~(12) (BE LOVE KC)イシュタルの娘~小野於通伝~(12) (BE LOVE KC)感想
猪熊の乱行をも利用して家康が更に巨大化。 淀の方がますますおかしくなってきている…。 豊臣は完全に世から取り残されてしまったのに 気付かないとは…哀れだ。
読了日:11月11日 著者:大和和紀
イシュタルの娘~小野於通伝~(11) (BE LOVE KC)イシュタルの娘~小野於通伝~(11) (BE LOVE KC)感想
娘を残して江戸へ。働く母の切なさを感じる。 ただ自由な於通に憧れもするなあ。 秀頼と淀の方との関係が何だか危ういなあ~。 初&淀に振り回される江与も大変だ。 男の子が生まれるまで何人も産まされるなんて地獄だ。 まるで子供を物のように扱って…。 この時代の女に産まれなくて良かった。 完子が幸せになったのが唯一の救いかな。 ふくの再登場でまた面白くなってきた。 小さな我が子に最後の乳を与えるシーンに胸が痛くなった。
読了日:11月11日 著者:大和和紀
係長 島耕作(3) (イブニングKC)係長 島耕作(3) (イブニングKC)感想
吉原会長の言葉は絶対な気がするから 気を回しすぎてしまう部下の気持ちも分からないでもないなあ~。 会長はこの時点ですでに老害になりつつある。 でもまあ柔らか頭の持ち主なので、それすらも 分かっているかな。 田代友紀は女性目線で見たらちょっと困った子だなあ~w 仕事が出来るだけにやりずらいタイプだ。 VHSとベータ戦争(?)は私にはピンと来ないんだけど、 某映画にもなっていたので興味深い。 ポイントは「アダルト」か…。ほんまかいな!
読了日:11月11日 著者:弘兼憲史
係長 島耕作(4)<完> (イブニングKC)係長 島耕作(4)<完> (イブニングKC)感想
自宅でアダルトビデオが見られるなんて、 当時の若者にはかなり刺激が強かったことだろう…。 今はフリーコンテンツになってしまって、 逆に手軽だからこそ草食系が増えているのかなあ~? 水口課長はセコイなあ~。徳山さんもタヌキだし。 なんでこんなに駄目な社員ばっかりなんだろう。 驚いたことに、係長編では外で女を抱かなかったな。 何度かお誘いを受けたのに…偉いぞ。 家族との関わり方に悩み、やがて破綻していく課長編へ これで繋がった。
読了日:11月10日 著者:弘兼憲史
係長 島耕作(2) (イブニングKC)係長 島耕作(2) (イブニングKC)感想
庭さんの奥さん、美人でもないのに
こういうタイプが男性受けするのだろうか?
サラリーマンに理不尽は付き物だ!と断言してしまう
宇佐美さん嫌だなあ~。部下を庇ってあげようと言う
姿勢がない会社の体質がどうかと思う。
これを読んだ青年たちは、
汚い大人になりたくないと感じるだろう。

読了日:11月9日 著者:弘兼憲史
係長 島耕作(1) (イブニングKC)係長 島耕作(1) (イブニングKC)感想
健康診断で上司が実は重病だった…という
展開は島耕作のあるあるネタ。
邪魔な上司がその対象になりやすいけど、
今回はちょっと違うね…。と思っていたら
やっぱり愛人がいるお決まり設定。
後任の庭さんが嫌な奴で、
これまた困難が待ち受けているなあ~
読了日:11月9日 著者:弘兼憲史
猫mix幻奇譚とらじ 2 (フラワーコミックスアルファ)猫mix幻奇譚とらじ 2 (フラワーコミックスアルファ)感想
鏡のねずみは拍子抜けw
元妻ジョゼとの悲しい再会。
記憶を戻したのは正解だったけど、
また新たな別れの瞬間でもあった。
プーチェン博士が意外とイケメンで良い。
読了日:11月9日 著者:田村由美
YASHA〔文庫版〕  6・完 (小学館文庫)YASHA〔文庫版〕 6・完 (小学館文庫)感想
この一夜の過ち(でもないけど)が「イヴの眠り」に繋がる訳ね。 ルー・メイに嫌悪感はないけど、ケンが憐れ。 凛はひたすら静が羨ましかっただけ。 静も凛に弟以上の熱情がある。 二人が比佐子さんの子供だったら…こんなことに ならなかったんだろう。 雨宮にはまったく父性はなかっただろうか? そう考えると不幸な男だ。
読了日:11月8日 著者:吉田秋生
YASHA〔文庫版〕  5 (小学館文庫)YASHA〔文庫版〕 5 (小学館文庫)感想
十市が静の変貌にショックを受けるけど 兄との約束が楔になって繋ぎとめているようだ。 華僑の王、シンは今後良いパートナーになりそうな予感。 雨宮は比佐子に執着しすぎてて怖い…。 息子をキチンと愛して欲しい。 ルー・メイとケンが結ばれて良かった。
読了日:11月8日 著者:吉田秋生
ヴィンランド・サガ(1) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(1) (アフタヌーンKC)感想
アシェラッドとトルフィンのキャラは良いけど、序盤二話は人を惹きつけるにはやや弱い印象を受けた。 回想シーンでの姉と両親に囲まれた 貧しくも幸せな幼少期が微笑ましい。 けど、この後の大戦で悲惨な事態になっていくのは 目に見えているので切ない。 ヴァイキングへと繋がる系譜の始まり。
読了日:11月7日 著者:幸村誠
YASHA 4 (小学館文庫)YASHA 4 (小学館文庫)感想
お腹に赤ちゃんが居た鈴木さんの死は 痛ましい。そして実の兄のように慕っていた、 もいっちゃんを救えなかったのは辛いな…。 この件を境に、静も強制的に変わらざるを得なくなった。 凛はああ見えて、雨宮に父親としての愛情を 求めているんだな。
読了日:11月7日 著者:吉田秋生
YASHA 3 (小学館文庫)YASHA 3 (小学館文庫)感想
出会った頃は仲良かったのに 完全に敵対関係へ。 ウイルス感染… なんて恐ろしい事態なんだろう。
読了日:11月7日 著者:吉田秋生
イシュタルの娘~小野於通伝~(10) (BE LOVE KC)イシュタルの娘~小野於通伝~(10) (BE LOVE KC)感想
家康の天下到来。わっるい顔しているなあ~。 関ヶ原の戦いにおける真田家の分断から、 この時代の運命の残酷さを垣間見た。
読了日:11月6日 著者:大和和紀
イシュタルの娘~小野於通伝~(9) (BE LOVE KC)イシュタルの娘~小野於通伝~(9) (BE LOVE KC)感想
ついに於通も母に…。 あとがきのネタバレ読んで ちょっと嬉しくなった。 真田家とのご縁はこの先も続くんだなあ~。 それにしても女の子なのに太郎って…w そして秀吉の天下も終わる。時の流れは諸行無常。
読了日:11月6日 著者:大和和紀
嘘喰い 26 (ヤングジャンプコミックス)嘘喰い 26 (ヤングジャンプコミックス)感想
お屋形様=創一(蜂名)の フレッシュ祭りw 梶くんは500億奪われたのか…。 相変わらず抜けているなあ~。 マルコ…「もう100円でなきゃダメな体になってしまったよ」って…。 「マルコは変わってしまった…」って…w変わってないよ。 コロンビアンネクタイ…グローい~。
読了日:11月5日 著者:迫稔雄
嘘喰い 25 (ヤングジャンプコミックス)嘘喰い 25 (ヤングジャンプコミックス)感想
號奪戦、もはや超人…。 そういやダブル夜行の関係って不明のままだったっけ? 忘れた…。 そしてお屋形様の謎が一つ判明。 子供っぽい性格に違和感があったけど、 記憶喪失してしまうとは…。 なかなか興味深い展開。 おまけの「夜行さん」も面白いw
読了日:11月5日 著者:迫稔雄
賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編(11) (ヤンマガKCスペシャル)賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編(11) (ヤンマガKCスペシャル)感想
意外と素直な手で来た和也。 これも狙いがあるのか? でもカイジシリーズは13巻でいつも終わるので、 このままズルズル行くのか? 和也の言う「不公平」はそうかもしれない。 約束は守る男和也と、この戦いの後 何とか仲間になれないだろうか?と夢見てしまう。 さて、勝負に出た和也は吉と出るのか?凶と出るのか?
読了日:11月4日 著者:福本伸行
賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編(10) (ヤンマガKCスペシャル)賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編(10) (ヤンマガKCスペシャル)感想
何か和也の方がまともに思えてきた。 これまでの戦略や思考から 裏の裏の裏の掻き合い。 和也は弱気なのか強気なのか、 謎だけど勝負を投げている訳ではない。 ただのお坊ちゃまとはやっぱり違うな。
読了日:11月4日 著者:福本伸行
賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編(9) (ヤンマガKCスペシャル)賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編(9) (ヤンマガKCスペシャル)感想
和也完全に五里霧中。 心理戦も粘っこくなってきたなあ~。 どんだけ長考すんのよ。 客観的な読者に対しても気付きを要求しているのかな?
読了日:11月4日 著者:福本伸行
賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編(8) (ヤンマガKCスペシャル)賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編(8) (ヤンマガKCスペシャル)感想
ようやく赤ライフ(命)からの脱却。 でもコレはまだ途中経過に過ぎない…。 ということを理解しておかないと足元掬われるよな…。 Kの幻想に取りつかれた和也が何だか哀れになってきた。
読了日:11月3日 著者:福本伸行
賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編(7) (ヤンマガKCスペシャル)賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編(7) (ヤンマガKCスペシャル)感想
今度は和也がなかなか 勝てなくなってきた。 どこで賭けに出るか この見極め厳しい~。
読了日:11月3日 著者:福本伸行
賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編(6) (ヤンマガKCスペシャル)賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編(6) (ヤンマガKCスペシャル)感想
頑張って落ち着く難しいww まさかの救済措置発動! それを和也が認めるってことは 見届けたいんだな。友情とか そういう生ぬるい偽善が。 そしてカイジも人の命を 担保に戦うズブズブのクズ。 人としては終わっているな。
読了日:11月3日 著者:福本伸行
賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編(5) (ヤンマガKCスペシャル)賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編(5) (ヤンマガKCスペシャル)感想
処刑、落下…。シンプルだけどかなり残酷だな。 まあでも命が助かる可能性もあるな。 やっぱりちょっと甘いか?和也。 命を懸けた赤ライフすら消化して、 まさに逃げ場なし!…っていうかここも負けるのかよ!
読了日:11月3日 著者:福本伸行
賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編(4) (ヤンマガKCスペシャル)賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編(4) (ヤンマガKCスペシャル)感想
結局4億すってしまった! ライフがなくなったものの延長戦。 カイジのクズっぷりを堪能ww 「2億貸してくれるのか?」とか… そんな嬉しそうな顔して聞くなよ。 重度のギャンブル中毒者。 これだから駄目なんだよなあ。この男は!
読了日:11月3日 著者:福本伸行
賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編(2) (ヤンマガKCスペシャル)賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編(2) (ヤンマガKCスペシャル)感想
再読。順調だからこそ不気味。
読了日:11月3日 著者:福本伸行
死にたがりと雲雀(1) (KCx)死にたがりと雲雀(1) (KCx)感想
ろくでなしの父との別れまではドラマチック。 ただその後の安兵衛一家が、困った雲雀を 家族に迎えようとしてくれたのに、結局先生の所へ行ってしまう。 この過程が??である。 もちろん安兵衛の方が背負う物が色々あるんだけど、 それにしても礼儀に反する。もやっとした。 先生が死にたがり?この辺はまだ良く分からない。
読了日:11月3日 著者:山中ヒコ
昭和元禄落語心中(10)<完> (KCx)昭和元禄落語心中(10)<完> (KCx)感想
与太郎との子供が出来たことはウルッときた。 ううーん…。先生、信之助の出生の秘密に関しては 野暮じゃないですかね。 時代が変わって、小夏さんも 落語家デビューするとは粋だね。 子供たちも成長して落語が現代に生きていくという流れが素晴らしい。 結局誰も落語と心中は出来なかった。
読了日:11月3日 著者:雲田はるこ
賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編(3) (ヤンマガKCスペシャル)賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編(3) (ヤンマガKCスペシャル)感想
再読。まさに泥沼…。一気に形勢逆転。
読了日:11月2日 著者:福本伸行
賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編(1) (ヤンマガKCスペシャル)賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編(1) (ヤンマガKCスペシャル)感想
ルールをおさらいする為再読。 和也は最後までガチで来るのかな。 イカサマがデフォルトなカイジだけに新鮮かも。
読了日:11月2日 著者:福本伸行
DAYS(18) (講談社コミックス)DAYS(18) (講談社コミックス)感想
出番があんまりない猪原が表紙…。 相庭は孤独の天才なんかじゃなくて、 周りがそう決めつけてしまっただけ。というのは よくあることかもしれない。 今を大事に出来ない奴は上へ行けないんだろう。 水樹がまだまだ成長。面白い男だ。
読了日:11月2日 著者:安田剛士
昭和元禄落語心中(9) (KCx)昭和元禄落語心中(9) (KCx)感想
何やら意味ありげな小夏さんと八雲師匠…。 信之助は反則的に可愛いな。 八雲師匠が変わっていくのも分かる気がする。 白無垢姿の小夏さんに、素直に綺麗と褒める与太郎が 男前だなあ~。 八雲師匠が気まぐれに死にきれない未練を残したことは運命としか 言いようがない。
読了日:11月2日 著者:雲田はるこ
FAIRY TAIL(57) (講談社コミックス)FAIRY TAIL(57) (講談社コミックス)感想
いや~カジル!カジル~!! ヤッバイなあ~。フェアリーテイルでキュンキュンするとは 思わなかった。レヴィとの未来、早く見たいわ~。 この巻は色々気になる部分が盛りだくさん。 アイリーンとエルザは…親子…? ここに来て、ZEROのゼーラも登場するし、 出し惜しみしない展開に感服。
読了日:11月1日 著者:真島ヒロ
FAIRY TAIL(56) (講談社コミックス)FAIRY TAIL(56) (講談社コミックス)感想
シェリアはホントに魔法を失ってしまったのかな? 何らかの方法がありそうだけどな。 死者が蘇る設定は私自身も好きじゃないけど 真島先生も禁じ手だと考えていたんだな。 この「死者」の定義は漫画において 大事な部分な気がするな。
読了日:11月1日 著者:真島ヒロ
火ノ丸相撲 11 (ジャンプコミックス)火ノ丸相撲 11 (ジャンプコミックス)感想
桐仁が選手登録されたらますます面白くなりそうだな! 兎にも角にも名古屋合宿終了でドンドコ話も進むので爽快。 個人戦はあっさり負けてしまって、道が閉ざされたかに見えたけど、 プロへの道にそんな救済措置があったんだな~。 相撲ファンだけど知らなかった。団体戦大いに期待しています。
読了日:11月1日 著者:川田
BTOOOM! 01 (BUNCH COMICS)BTOOOM! 01 (BUNCH COMICS)感想
ゲームの世界がリアルに…という展開は 割と最近の流行ではある。 ただ爆弾だけに絞っているので、戦略が 分かりやすくて良い。 こういう殺人ゲームは段々ルールが複雑化して しまいがち。 出来ればこのシンプルルールで どこまで楽しめるものか期待したい。
読了日:11月1日 著者:井上淳哉
ワールドトリガー 16 (ジャンプコミックス)ワールドトリガー 16 (ジャンプコミックス)感想
陽太郎…最強のお子様ww キャラが分かりやすい構図になるので 私はやっぱりランク戦が好き。 女王様のような葉子ちゃんイイね♪ 悩めるリア充ザキさんも共感できるキャラだな。 俄然有利に進める玉狛だけど…どうなっちゃうんだ? という所で引き。おお~い!!
読了日:11月1日 著者:葦原大介

読書メーター

10月に読んだ漫画

2016年10月の読書メーター
読んだ本の数:87冊
読んだページ数:16222ページ
ナイス数:375ナイス

暁のヨナ 21 (花とゆめCOMICS)暁のヨナ 21 (花とゆめCOMICS)感想
リリはヨナに影響受けて ドンドン頼もしくなってきたなあ~。 ハクとスウォンはもう元には戻れないの? ヨナの感情が溢れて来てて、ハクがギュッと抱きしめる。 お、いよいよチュー位来るのか?と思ったけど、 まだまだ先…になるのかな。焦らすねぇ~。
読了日:10月31日 著者:草凪みずほ
インベスターZ(14) (モーニング KC)インベスターZ(14) (モーニング KC)感想
第2戦の不動産対決で もう決着付けてくれないかな。 不動産を買うことはコンビニでチョコレートを買うのと同じ? でも中学生もお金があれば一応相手にしてくれるんだね。 不動産売買の仕組みが分かって面白かった。 このゼロ金利時代こそ借金をして物件を手に入れろ!か。 …借金力があれば…のお話だけどw うちの旦那が同じ方法で車の売却を既に実行してて笑った。 値引き額のアンカーは高めに落とす。 意外と日本人が出来ないことかも。借金に関してもね。
読了日:10月31日 著者:三田紀房
江の島ワイキキ食堂  9巻 (ねこぱんちコミックス)江の島ワイキキ食堂 9巻 (ねこぱんちコミックス)感想
過去編長かった~ww そろそろ最終回かと思ったら全然違うのね…。 あと気になる点と言えば、頼ちゃんの結婚くらい。 ヒカリちゃん、ヒロインなのにあんまり出番ないから、 見る度に顔変わっていませんかね?
読了日:10月31日 著者:岡井ハルコ
君に届け 27 (マーガレットコミックス)君に届け 27 (マーガレットコミックス)感想
あやめちゃんの気持ち…だいぶ前から ファンなら分かっていたんじゃないのかな? 風早くんもお父さんと分かり合えて良かった。 ただ、進路に関しては全体的にここまで丁寧に描く必要も 無かったんじゃないかなと思う。 せっかちでスミマセンが…。 次はクリスマスだそうなので…まだ暫く続く…かな。 30巻まで到達せず終わって欲しい。
読了日:10月31日 著者:椎名軽穂
宇宙兄弟(29) (モーニング KC)宇宙兄弟(29) (モーニング KC)感想
急転に次ぐ急転で ドキドキしっぱなしだった。 不測の事態に備えて、準備はしてても それを飛び越える現状…。 SHARONを回収して、無事戻ってきて~(泣) エディは…どうなってしまうのかな…。怖い。
読了日:10月30日 著者:小山宙哉
健康で文化的な最低限度の生活 4 (ビッグコミックス)健康で文化的な最低限度の生活 4 (ビッグコミックス)感想
まさかの家庭環境に愕然とした。 島岡さん…そりゃあ人に言えず悩んで当然。 あの父親怖すぎる…。 栗ちゃんの「どんな事情があったとしても、 子供を虐待していい理由なんか1コもない」っていうのは正論。 悲しい事件が世の中から無くなってくれたらいいのにね。 DV被害で逃げてきたおばあちゃんの件はどうなるのかな…。 母を養えないという息子の気持ちは痛いほど分かるけど、 全然出てこないのが気になる。
読了日:10月30日 著者:柏木ハルコ
ラストゲーム 10 (花とゆめCOMICS)ラストゲーム 10 (花とゆめCOMICS)感想
柳は薄々九条の気持ちに気づいたものの コンプレックスもあって一歩踏み出せない ヘタレターン継続中。 柳パパが登場して、ようやく モヤモヤから抜け出せそうで安心した。 あまり絵は巧くないんだけど、デレる柳は良い♪
読了日:10月30日 著者:天乃忍
はじめの一歩(115) (講談社コミックス)はじめの一歩(115) (講談社コミックス)感想
引退するする詐欺の青木&木村の 闘いは正直もう飽きたなあ~。 いよいよ新型デンプシーロール完成? 鷹村が言わんとしていることは全部分かるので 次巻特に期待していない。 ここ最近ずっと何か…繰り返しで言っているからね…。 会長との絆をまた持ってくるのだろう。 主の謎は明かされるの?
読了日:10月30日 著者:森川ジョージ
MAJOR 2nd(メジャーセカンド) 6 (少年サンデーコミックス)MAJOR 2nd(メジャーセカンド) 6 (少年サンデーコミックス)感想
キャッチャーの役割ってホント重要なんだなと感じた。 チームを支える柱だものね。 睦子がしっかり礼儀と責任を はたして、流れを変えたのは良かった。 次は強敵東斗との戦い…で先発光? 卜部はずっと戦いたかった相手だし複雑だろうな…。
読了日:10月30日 著者:満田拓也
忘却のサチコ 7 (ビッグコミックス)忘却のサチコ 7 (ビッグコミックス)感想
俊吾さん逃げるなよ…。卑怯だろ。 どんな言い訳も駄目だと思う。 今回は麺類が多め。 まあサチコさん(というか作者?) B級グルメ好きだしね。 ホタルイカの為に5日も粘るなんて凄すぎる。 陶芸体験のろくろ回し…サチコさんの 手つきにエロスを感じた…。
読了日:10月29日 著者:阿部潤
ペン太のこと(7) (イブニングKC)ペン太のこと(7) (イブニングKC)感想
愛猫たちも年老いてきて そろそろ別れを覚悟してきているように感じた。 「老いた者達」のエピソードは吹いたww あとがきについて、凄く胸が痛くなった。 私もチワワブームの頃、ロングコートチワワ(黒)を 親に買ってもらった。現在その子も15歳になり年老いて 目が見えなくなった。でも愛情はたっぷり注いでいると思う。 ブームが去って、保健所の殺処分で チワワが増えるなんて…悲しすぎる。
読了日:10月29日 著者:片倉真二
バラ色の聖戦(19) (KC KISS)バラ色の聖戦(19) (KC KISS)感想
ファーのエピソードは面白いなあ~。 それにしても…こやま先生流なんだけど 敵役がどん底まで結局落ちることなく 救済されるのは納得いかないなあ~。 紗良のせいで死者まで出ていると言うのに。 真琴は結婚という道…選ぶのかな? 何か違う気がするけどなあ。
読了日:10月29日 著者:こやまゆかり
ゲレクシス(1) (イブニングKC)ゲレクシス(1) (イブニングKC)感想
歪みすぎて変な作品ですw とにかく1巻だけでは判断出来ない。 話しの広げ方は無数の可能性があるので、 ベテランがどこに向かうのか次第な気がする。 まあ、要は気になる部分が多すぎるので どう突っ込んだらいいのか…。続きも読みます。
読了日:10月28日 著者:古谷実
宝石の国(6) (アフタヌーンKC)宝石の国(6) (アフタヌーンKC)感想
この巻でもやはり大きな展開は見られず。 そろそろ月人に迫って欲しいんだけどなあ~(イライラ) フォス…壊れすぎでしょ…。 迷走展開中なのかな。 「造った物の終わりまでは考えていなかった」 という先生…。うーん…これが意味することは…。 この作品、間が空くと色々なコト忘れてしまうので まとめて読むのが正解かも。
読了日:10月28日 著者:市川春子
テンプリズム 10 (ビッグコミックス)テンプリズム 10 (ビッグコミックス)感想
すっかりニキとツナポンいい感じ。 曽田先生はほんとショートカットの子が 好きだよね…。 ニキはホントツンデレじゃなくデレデレ。 ベルナはまだ何か秘めたものがある?? いよいよ骨の国本国へ。 まあ…そんなに気になる展開でもないけど 読みやすいのでその点では良いかな~。
読了日:10月28日 著者:曽田正人
花のズボラ飯(3)(書籍扱いコミックス)花のズボラ飯(3)(書籍扱いコミックス)感想
相変わらず千切りキャベツお好きな様でww 便利な物はドンドン使うと言うのは良いと思う。 いつも最終的にノリ&鰹節をぶっかけるww んで味変えの2杯目はマヨで。 おっさん飯ジャンww
読了日:10月28日 著者:久住昌之(原作),水沢悦子(漫画)
花のズボラ飯(2)花のズボラ飯(2)感想
1巻を読んでから、だいぶ間が空いてしまった。 鍋多いな…。野菜も取れてお手軽で良いけどね。 聞きかじった明太子丼美味しそう。 そのうち作ってみよ♪ ゴローちゃんはこのまま出てこないのか
読了日:10月28日 著者:久住昌之,水沢悦子
弱虫ペダル 46 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 46 (少年チャンピオン・コミックス)感想
御堂筋の策略も飛び越えて 必死に追走する鳴子が今回の殊勲賞!! 坂道と真波の対決はまた後でのお楽しみに 取っておきます。
読了日:10月28日 著者:渡辺航
椿町ロンリープラネット 1 (マーガレットコミックス)椿町ロンリープラネット 1 (マーガレットコミックス)感想
凄く読みやすかった。 設定としては、少女漫画によくありがちではあるんだけど 絵が可愛くて綺麗なので良い♪ 女子がときめく男性の萌えポイントよく分かってらっしゃるw
読了日:10月28日 著者:やまもり三香
女王の花 14 (フラワーコミックス)女王の花 14 (フラワーコミックス)感想
ついに決着。 土妃は息子も失くして何だか哀れだなあ…。 彼女は結局何を掴んだんだろう? 薄星の体が心配だわ…。 亜姫は心の暗殺者…w 二人が結ばれて良かったけど、 必ずしも望む結末では…なかった? 最終巻が待ち遠しい。
読了日:10月28日 著者:和泉かねよし
ベイビーステップ(41) (講談社コミックス)ベイビーステップ(41) (講談社コミックス)感想
エーちゃん飛躍の時!! これは化けそうだなあ~。 もしかすると…? 期待せずにはいられない。 なっちゃんとは破局したりしないで欲しいね。
読了日:10月28日 著者:勝木光
監獄学園(22) (ヤンマガKCスペシャル)監獄学園(22) (ヤンマガKCスペシャル)感想
致死量に達した露出の謎…ww よくもまあ騎馬戦だけでここまで 描けるもんだ…。表紙、リサかと思っていたけど、 この子マユミか。意外とこういう地味な子が 映えたりすることもあるよね。 コール使い対決…!!!…何だかなあ~ww
読了日:10月28日 著者:平本アキラ
87CLOCKERS 9 (ヤングジャンプコミックス)87CLOCKERS 9 (ヤングジャンプコミックス)感想
87の意味、なるほど~。 ミケ&ハナはやっぱり一緒がイイね。 奏は可哀そうだけど…ジュリアがいるしね。 オーバークロックの世界はイマイチ分からない部分が 多かったけど、人と競うことの楽しさは伝わってきた。 自分じゃやらないけど。 奏がのだめたちの世界と繋がったらそれはそれで 楽しそうなんだけど…と思っちゃったりw
読了日:10月26日 著者:二ノ宮知子
重版出来! 8 (ビッグコミックス)重版出来! 8 (ビッグコミックス)感想
何度も読み返してしまった。 今までの過去も含めてそれが伯を形作っている。 両親の問題も一応前に進めた…。 徐々に周りがザワつき始めて、モンスター作品になりそうな予感。 発売前に重版決定!最高潮に興奮した。凄い凄い。 認めてもらえるってなんてなんて素晴らしい。
読了日:10月26日 著者:松田奈緒子
あまんちゅ! 9 (BLADE COMICS)あまんちゅ! 9 (BLADE COMICS)感想
ピーターがまさかの…!! おおぅ…。三角関係も決着。 切ないけどええのぅ~。 そしてまた春が巡ってきた!
読了日:10月26日 著者:天野こずえ
BLUE GIANT 9 (ビッグコミックススペシャル)BLUE GIANT 9 (ビッグコミックススペシャル)感想
JASSがそれぞれ個々に成長している。 ただ雪祈は何か違う次元のモノを見ている気がする。 もうじき、道が分かれてくるのかな? 大はそういえば彼女もどきが居たねぇ~。 すっかり忘れていた…。 でもフラれても仕方ない。 童貞は…そのうち何とかなるさ。
読了日:10月26日 著者:石塚真一
あまんちゅ!(8) (ブレイドコミックス) (BLADE COMICS)あまんちゅ!(8) (ブレイドコミックス) (BLADE COMICS)感想
冬のシーズンに入ってきたけど 画から爽やかな冷たい空気が伝わってくる。 こういう何気ない空気を生み出すのが凄いなあ。 光の兄妹登場!ほうほう。妹はこだま…。兄はつばさか。 姉ちゃん先生&担任、恋の予感? てこの「大勢で居る時の方が孤独を感じる」と言うのは良く分かる。
読了日:10月25日 著者:天野こずえ
神様はじめました 25 (花とゆめCOMICS)神様はじめました 25 (花とゆめCOMICS)感想
小太郎と皇女…ジーンとキタ。 でもまさか妊娠までするなんて…。 妖の世界で幸せに!! 二人の結婚式は良かった。 瑞希が道を引いて、これまでの縁を 二人が紡いで、繋がっていく様子は圧巻。 菜々生に赤ちゃんが出来て、社にまた帰る。 行方不明の父に関しても一応回収し、 良い最終巻だった。
読了日:10月24日 著者:鈴木ジュリエッタ
ここはグリーン・ウッド (第6巻) (白泉社文庫)ここはグリーン・ウッド (第6巻) (白泉社文庫)感想
陸上部に入って、五十嵐との恋も実って 青春だなあ。 「おれがついているよ」かww 何だか照れてしまうね。 最後は読者もメンバーに入れて頂いて有難い。
読了日:10月24日 著者:那州雪絵
いぬやしき(7) (イブニングKC)いぬやしき(7) (イブニングKC)感想
獅子神はもう何がしたいんだか…。 フランスに行って3人で暮らす?意味不明…。 コレ…どういう着地になるんだろう? 犬屋敷さんとついに対面し、どう変わるか。 俺が悪者で、ジジイがヒーローってことに ショック受けているけど…自分のせいじゃんよ…。
読了日:10月24日 著者:奥浩哉
カラダ探し 9 (ジャンプコミックス)カラダ探し 9 (ジャンプコミックス)感想
二見の変化で少し事態は好転したかな。 何故美雪が狙われるのか。 次巻で、事の真相に更に迫れそう。 それにしても…武司はどうにかなんないんだろうか?
読了日:10月24日 著者:村瀬克俊
ここはグリーン・ウッド (第5巻) (白泉社文庫)ここはグリーン・ウッド (第5巻) (白泉社文庫)感想
緑君可愛い。すみれちゃんは、 この年頃の男の子たちに 赤ちゃん任せて出かけちゃ駄目だよ~。 それにしても時代を感じる…。 アイダにスズキ…ww インベスターは…この当時でも 古いとは書かれているけど…。 タイトルにも「あーらしをおーこして」 「すーがおをみーせるの」(静香?) すかちゃんはホント不毛な恋ばかりw 聖美は…面倒臭いな。
読了日:10月22日 著者:那州雪絵
ゴールデンカムイ 7 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 7 (ヤングジャンプコミックス)感想
またうんこなのぉ~? 占い師の女今後も出てくるのかな?謎…。 ヒグマとの戦いも怖かったけど、 汚いおじさんのBLはもっとキツかった☆
読了日:10月21日 著者:野田サトル
ゴールデンカムイ 6 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 6 (ヤングジャンプコミックス)感想
女将はいいキャラだなあ~ でも本性はジジイという、これまた変態さん。 ホテルでの話はスピート感もあって好きだな。 賭場の紛争は、何気に千代子が一番怖い。 だって、親父とも寝ていた訳だよね…。
読了日:10月21日 著者:野田サトル
ゴールデンカムイ 5 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 5 (ヤングジャンプコミックス)感想
また新たな変態登場。 辺見のようなタイプは理解出来ない。 シャチの竜田揚げは美味しそうだった。 扉絵、遊び心があってイイね。 動物や魚の皮で作る服は暖かそうだけど、 匂いが気になるなあ~。
読了日:10月21日 著者:野田サトル
ゴールデンカムイ 4 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 4 (ヤングジャンプコミックス)感想
アシㇼパさん、すっかりオマソらぶww 牛山男臭いし、危ない奴だけどキライになれないなあ~。 梅子との三角関係は何かいいな。梅子いい女だわ。 役に立たない白石…アホなりに何かやらかしそう。
読了日:10月20日 著者:野田サトル
火ノ丸相撲 10 (ジャンプコミックス)火ノ丸相撲 10 (ジャンプコミックス)感想
元横綱の指導かあ~。 決して恵まれた体格じゃない潮は 恵まれた環境に感謝して前に進む。 自分で考えるっていうのは大事。 100円玉の修行も、違う側面から 物事を捉えることの大切さを教えてくれる。 うん、いくつになっても成長出来るもんだな。
読了日:10月19日 著者:川田
ゴールデンカムイ 3 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 3 (ヤングジャンプコミックス)感想
白石キモイww アシㇼパさんの獲物への責任の取り方は男らしいなあ。 金塊の行方も気になるけど、アシㇼパさんのグルメ 知恵袋が楽しい。オソマ食べてくれて良かったw
読了日:10月18日 著者:野田サトル
ゴールデンカムイ 2 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 2 (ヤングジャンプコミックス)感想
この表紙好きだなあ~。 やーーと回ってきたレンタル本。 杉元の食べたくないものをそれとなく 遠慮する表情がいいww アシㇼパさん…味噌=うんこじゃないよw 助けた小熊は成長したら送り返すというのは、 自然の摂理なんだろうけど、やっぱりちょっと切ない。
読了日:10月18日 著者:野田サトル
DAYS(17) (講談社コミックス)DAYS(17) (講談社コミックス)感想
臼井が全ての重圧から解放されて、 初めて自分の為に反撃するという流れは燃える。 猪原が今回凄い!!ナッキーも頑張れ!
読了日:10月18日 著者:安田剛士
DAYS(16) (講談社コミックス)DAYS(16) (講談社コミックス)感想
臼井の様子が心配。 相庭がまったく覚えていないと言うのも なんかムカつくから、ぶっとばして欲しいよね。 千手が観客席に居るのは前作からのファンには嬉しいサービス。
読了日:10月18日 著者:安田剛士
DAYS(15) (講談社コミックス)DAYS(15) (講談社コミックス)感想
少し前から思っていたけど、 絵が簡略化してきている…。 特に脇を固める女性陣をラフに描くなあ~。 作画のスピード上げる為のテクニックなのか? まあ…雑とも言う。 没個性の由比ヶ浜は悪いチームではない。 でも風間みたいな個性にボールが回らなくなるのは、 どうなんだろうなあ~と。 葉牡丹の花言葉って…何だろう?あとで調べよう…。
読了日:10月16日 著者:安田剛士
DAYS(14) (講談社コミックス)DAYS(14) (講談社コミックス)感想
紅白戦で各々の足りない面を再確認。 水樹はバスの中で待機とは…。 どんだけ信用されていないのかw 全国への挑戦、楽しみだ。
読了日:10月16日 著者:安田剛士
金田一少年の事件簿R(10) (講談社コミックス)金田一少年の事件簿R(10) (講談社コミックス)感想
ソムリエの話、たった1話分なら 前の9巻に収録しといて欲しいわ。 玲香ちゃんとの三角関係は 区切りがついている筈なんだけど、 まだ引っ張るんだなあ~。 まあ楽しいからいいんだけど。 白蛇村編がスタート。 頭巾を被った奇妙な男の設定は金田一ならでは。 多分中の人物入れ替わっているんだろうな。
読了日:10月14日 著者:さとうふみや
DAYS(13) (講談社コミックス)DAYS(13) (講談社コミックス)感想
全国を決めた者と逃した者。 それぞれ道は違うけど、サッカーをやっていれば また繋がっていく時もあるかもね。 梁山の加藤、笑顔が気持ち悪いなあ…。オエ。 つくしの両親のエピソードに文化祭ネタなど良かった。 彼らだってフツーの高校生なんだなあ~とほっこり。 中澤監督の順子は…戻ってこないかもね。
読了日:10月14日 著者:安田剛士
DAYS(12) (講談社コミックス)DAYS(12) (講談社コミックス)感想
スーパー高校生だらけだわ~。 水樹…くまさん絆創膏が似合うな…。 ようやく風間登場でガラリと雰囲気が変わった。 やっぱり「もっている」男が違うなあ~。 負けられない理由は皆持っている。 自分だけが…ってことはないんだよね。 最悪の形でPKへ…。ホントPK多い。
読了日:10月14日 著者:安田剛士
DAYS(11) (講談社コミックス)DAYS(11) (講談社コミックス)感想
GKの安土夢みたいなキャラってたまに 見かけるけど、実際こんな風にプレイ出来る 選手っているのかな? 素直に泣いちゃう水樹はヤバいくらい可愛いな。
読了日:10月14日 著者:安田剛士
DAYS(10) (講談社コミックス)DAYS(10) (講談社コミックス)感想
生方姐さんやるねえ~。 何故かキラキラしている大柴に 突然「ナマステ~」と言い出す水樹etc チョイチョイギャグ挟んで来るw ビニールテープ持ち歩いている臼井が一番謎だけど。 東院戦は苦戦しているけど、多分乗り越えてくれる…はず!
読了日:10月14日 著者:安田剛士
DAYS(9) (講談社コミックス)DAYS(9) (講談社コミックス)感想
PKでハットトリックかあ~。 勝負所でのPKはドキドキ。 回想シーンの選抜の監督は最低だわ。 差が埋まらないから選抜にもう来なくていいやなんて…。 例えそうでも言葉にする必要ある? 人の気持ちに立てない人間が上に居て欲しくないなあ~。 「つくしにしては」頑張ったけど、本人がそれを許せなくて 頑張っている姿は凄いなと思う。甘えを捨てるって難しいものなのに。
読了日:10月14日 著者:安田剛士
DAYS(7) (講談社コミックス)DAYS(7) (講談社コミックス)感想
つくしの初ゴール。 チャンスを作り続けた結果が ようやく付いてきたね。 風間君のママは意外と地味だなあ…。 もっとイケイケかと思っていたんだけど、 単純に女性描くの苦手…?? 破れたチームの想いも背負って ドンドン前に進んでいく聖蹟メンバーが泥臭くて良い。
読了日:10月14日 著者:安田剛士
DAYS(8) (講談社コミックス)DAYS(8) (講談社コミックス)感想
3本の矢が無くなってピンチだけど、 ここに来て輝く選手がまた出てきたなあ~。 速瀬先輩の存在知らなかった…。 臼井先輩が表紙なのも嬉しい。 攻撃でも守備でもないという考え方は好きだな。
読了日:10月13日 著者:安田剛士
DAYS(6) (講談社コミックス)DAYS(6) (講談社コミックス)感想
つくしママ良いこと言うなあ~。 私も気づかなかったこと、いっぱいあるなあと ちょっと反省。 私の場合、子供が居ることで出来ないことがいっぱいあって、 でもそれを支えてくれる人たちがいる。 今後は支える側になりたい。つくしのように。 メンバーの彼女うんぬんは、良い読者サービスだなあ~w 少年漫画って彼女いないこと多いけど、もっと付き合ってもいいと思う。
読了日:10月13日 著者:安田剛士
高台家の人々 5 (マーガレットコミックス)高台家の人々 5 (マーガレットコミックス)感想
木絵の妄想は全てを救うww 裸の王様夫妻に吹いたwwww アレコレ考えてももう仕方ない時は 相手に委ねてしまっていいよね。 それにしても、目立たない女性が 王子様に見つけてもらってハッピーエンドって 少女漫画の王道過ぎるw 所々、アシガールの影響もあって、 脇役が「ござる」口調…w
読了日:10月13日 著者:森本梢子
イシュタルの娘~小野於通伝~(8) (BE LOVE KC)イシュタルの娘~小野於通伝~(8) (BE LOVE KC)感想
やっと信輔と結ばれる…。ここまで来るのに長かったなあ。 この物語で一番最強なのはぬばたまw 男か女かすら不明だけど…。 拾の為に多くの命が失われて痛ましい。 秀次は仕方ないにしても妻妾、子までもとは…。 江与も姫を残して三度目の嫁入りとは…。 胸が痛む巻だった。
読了日:10月12日 著者:大和和紀
イシュタルの娘~小野於通伝~(7) (BE LOVE KC)イシュタルの娘~小野於通伝~(7) (BE LOVE KC)感想
信輔あっさり位を捨てる…。でも自分の身を守る為にも いいのかも。真田雪村が求婚。 これは半分は気落ちする於通を救う為かな? 茶々の不倫は仕方ない。過去の因縁もあって 秀吉には思う所が色々あったのだろうから、責められない。 秀吉はやっぱり於ねが良いんだな。 上手く行かないもんだ。 春日局も登場。こういう子の成長期は面白い。
読了日:10月12日 著者:大和和紀
イシュタルの娘~小野於通伝~(6) (BE LOVE KC)イシュタルの娘~小野於通伝~(6) (BE LOVE KC)感想
お兄ちゃんは生きていたのか。 前田慶次郎まで出てきた。 何でもアリだなあ~w 子を亡くしたとはいえ、 淀の於ねに対しての暴言は酷過ぎるな。 やっぱり幼い子が亡くなるというのはツライ。 秀吉の暴走が止まらない…。ついに利休までとは。 もう歯止めが効かない。
読了日:10月12日 著者:大和和紀
イシュタルの娘~小野於通伝~(5) (BE LOVE KC)イシュタルの娘~小野於通伝~(5) (BE LOVE KC)感想
小松の様に夫や家の役に立つことが この時代の女性の誇り。 子を産むこともそれが根底にある。 於通のように「自分」の為っていうのが あんまりないんだろうな。 淀の方はかなり我儘だけど、こうしないと 生きられない辛さも感じる。 於通は確かにちょっと前に出過ぎかもな。 近衛家が言うことも一理あるかも。 細川ガラシャも出てきて、 物語がどう動いていくんだろうか。
読了日:10月11日 著者:大和和紀
DAYS(4) (講談社コミックス)DAYS(4) (講談社コミックス)感想
水樹キャプテンの嬉しそうな顔可愛い♪ つくしが外してゲームセットになったから ショックだろうけど、そうそう上手く行くもんじゃないから 仕方ないよね。皆が皆自分を責める。 チームっていいな。
読了日:10月11日 著者:安田剛士
DAYS(5) (講談社コミックス)DAYS(5) (講談社コミックス)感想
脇を固めるキャラにもスポットライトが当たった巻だった。 副キャプテンの臼井とかそんなにパッとしないけど、 皆いいキャラだ。小百合ちゃんのその寂しさはホントに 恋心ではないのかな~。ちょっと残念。 各校の気になるライバルもドンドン出てきて混戦模様だな。
読了日:10月10日 著者:安田剛士
イシュタルの娘~小野於通伝~(4) (BE LOVE KC)イシュタルの娘~小野於通伝~(4) (BE LOVE KC)感想
秀吉が自滅すればいいのに…とここ最近 思うようになってきた。 浅井姉妹は流れに乗って 軽やかに生きようとしているのがイイ。 茶々は母となったけど、暗雲が立ち込めているね…。 真田兄弟と兄弟の契りかあ~。恋仲になる展開はないんだな。 さて、信輔さんはどうなるのかな。
読了日:10月10日 著者:大和和紀
7SEEDS 32 (フラワーコミックスアルファ)7SEEDS 32 (フラワーコミックスアルファ)感想
角又さんは理可子さんと再会出来たけど望む形ではなかったね。 でも、理可子さんは大きなプレゼントも残してくれた。 方舟の子供たちが無事だと救われるな。 蝉丸となっちゃんコンビはやっぱり好き。 なっちゃんの信頼されて任されたいけど怖いっていうのは 凄く共感できる。出来ないけど出来ないなりに何か出来ないかって いつも考えてしまうものだよね。
読了日:10月9日 著者:田村由美
猫mix幻奇譚とらじ 1 (フラワーコミックス)猫mix幻奇譚とらじ 1 (フラワーコミックス)感想
可愛いとらじのファンタジー的側面と、 家族を奪われた悲しき運命に翻弄されるパイ・ヤンとの 対比が絶妙。流石田村由美先生と言う感じ。 期待していなかった分、結構面白かった。 デジタルがこの作品には合っててイイと思う。
読了日:10月9日 著者:田村由美
ヤング島耕作 主任編(4) (イブニングKC)ヤング島耕作 主任編(4) (イブニングKC)感想
奈美誕生。夫婦揃って結構適当ww 妻の産後すぐだと言うのに、あっさり躊躇いもなく浮気。 ゲスい…。ただ、このシリーズを通して感じるのは 誘う女の方が何か悪いみたいな風潮がある。 実際はこんなにフランクな関係にならないと思うんだけどな。 ちょいちょい挟んでくる怪談ネタが今回はかなり怖かった。 係長研修中に女教官がおセックスするなよ~。 無事弱みを握って昇進ってなんじゃそりゃw
読了日:10月8日 著者:弘兼憲史
ぼくは地球と歌う 「ぼく地球」次世代編II 1 (花とゆめコミックス)ぼくは地球と歌う 「ぼく地球」次世代編II 1 (花とゆめコミックス)感想
懐かしさを全部詰め込んだような 最新作だった。逆に言えばここまで付いてこれる 往年のファンの中の更に一部にしか受け付けられない内容になっている。 なので、面白いかどうかで言えば微妙。 チビッ子の可愛さをあざとく描きすぎだし、 何よりカチコちゃんが随分変わってしまった。 まあ、蓮と波長が合わなくなっても仕方ないね。
読了日:10月8日 著者:日渡早紀
ヤング島耕作 主任編(3) (イブニングKC)ヤング島耕作 主任編(3) (イブニングKC)感想
龍さんのような上司は実際には少ないだろうな。 樫村の性癖はこの頃から出始めたのか。 既に結婚しているようだし、奥さん可哀そうだな。 というか、当時のサラリーマンって 皆こんな風に飲んだくれて家に帰らない日が多かったのだろうか? 中沢さんと幼少期の祐次君がここで出てくるとは。 褒められたものじゃないけど、この作品の男性大体 浮気しているしなあ…。 そして、いよいよ怜子の妊娠かあ。 時代がドンドン流れていく。
読了日:10月8日 著者:弘兼憲史
ヤング島耕作 主任編(2) (イブニングKC)ヤング島耕作 主任編(2) (イブニングKC)感想
芋阪さんのようないい人ほど居なくなってしまう。 気付くと有能な人ほど何だか転落してしまって 真面目にコツコツとが決して美徳ではないなと感じる。 島は巧いこと切り抜けてしまう強運があるけど、 人付き合いってやっぱ大事だな。 ホセさんはちゃんとあのストリッパーを最後まで 愛したんだろうか? 島は憧れの歌手と偶然過ぎる 出会いをしてホテルに誘われるいつもの展開。 でも結婚していることを惜しむ気持ちが この頃はまだあったんだね。
読了日:10月8日 著者:弘兼憲史
ヤング島耕作 主任編(1) (イブニングKC)ヤング島耕作 主任編(1) (イブニングKC)感想
亀淵君に振り回されたけど、 意外と素直な奴で最後は何だか許せてしまった。 怜子にまんまとハメられて結婚。 でもまあ、男ってこういう形でないと 決心できない生き物なのかもしれない。 桜田とマリの件も含めて女は強かだ。
読了日:10月8日 著者:弘兼憲史
コウノドリ(14) (モーニング KC)コウノドリ(14) (モーニング KC)感想
表紙のサクラ良い表情だなあ~。 サクラの過去が明らかになってきて、 彼自身は子供欲しいと思わないのか気になる。 その前に父親の存在も謎だし、その辺の問題もあるのかな。 県外から来た未受診の妊婦さんに対する 四宮先生のキツイ一言はごもっとも。
読了日:10月7日 著者:鈴ノ木ユウ
コウノドリ(13) (モーニング KC)コウノドリ(13) (モーニング KC)感想
頑張り過ぎちゃう倉崎先生に共感する女性は多そう。 子宮頸がんの話は怖かった。そういえば今年はまだ 受診していないな。内診が苦手で行きたくないんだけど、 近々行こうと心に決めた。
読了日:10月7日 著者:鈴ノ木ユウ
進撃の巨人(20) (講談社コミックス)進撃の巨人(20) (講談社コミックス)感想
とうとうこういう段階まで来てしまった…。 アルミン…勇敢過ぎるよ。 エレンのこの表情は何か…この場面では 違うかな?と私は感じてしまったけど。 多くの犠牲が出たけどハンジさんが生きていたのは ビックリした。リヴァイ鬼強い。
読了日:10月7日 著者:諫山創
機械仕掛けの愛 4 (ビッグコミックス)機械仕掛けの愛 4 (ビッグコミックス)感想
社会問題に触れつつ、柔らかく大きな愛で 包んでくれるロボットたちに救われる。 消費拡大の為、ロボットたちにも購入権を与えた結果、 人身売買の子供をお金を出し合って買うロボットたちの話は 考えさせられる。国も巻き込んで、人間がやらなくてはいけないことは なんなのか教えられる。
読了日:10月7日 著者:業田良家
AIの遺電子 02 (少年チャンピオン・コミックス)AIの遺電子 02 (少年チャンピオン・コミックス)感想
ヒューマノイドの見分け方があったけど、 イマイチ分かりにくいww というか登場人物ほとんどそーじゃん…。 男女間の関係を描いた話が多かったけど、 中でも「俺の嫁」はその後が気になる。というか あまりいい結末が待っていないんじゃないかな。 ロボットへの差別的見解は手塚治虫のメトロポリスに通じるな。
読了日:10月5日 著者:山田胡瓜
恋は雨上がりのように 5 (ビッグコミックス)恋は雨上がりのように 5 (ビッグコミックス)感想
あまり進展は見られなかったけど、 古本市でのあきらの恰好可愛い。 加瀬姉弟の関係はぐっと来るね。 姉との関係に投げやりな加瀬さんが店長のダサトレーナー着る羽目に なって笑ったww
読了日:10月5日 著者:眉月じゅん
ハクバノ王子サマ 4 (ビッグコミックス)ハクバノ王子サマ 4 (ビッグコミックス)感想
想いを振り切ろうとする原先生に小津先生が ズルい位思わせ振り。 黒沢っちは自宅まで押しかけていたのか…キッツいなあ~。 まだヤリたいのかい!家庭があるんだから止めてくれよ…。 はっきり断った原先生ナイス!でもこれで諦めてくれるかな? 鼻チョンは結構勇気いるかも。
読了日:10月4日 著者:朔ユキ蔵
あまんちゅ!(7) (ブレイドコミックス)あまんちゅ!(7) (ブレイドコミックス)感想
もみじが綺麗だな~。 でもそうね…どうして綺麗って思うのかね。 当たり前の中に謎があってワクワク。 てこのシュミレーションは夢ではいい感じ。 でも、ドライスーツはなかなか難しいんだね~。 マリンタウンには夏に行ったから妙に親近感。 二宮兄弟はカッコいい♪
読了日:10月4日 著者:天野こずえ
あまんちゅ!(6) (ブレイドコミックス) (BLADE COMICS)あまんちゅ!(6) (ブレイドコミックス) (BLADE COMICS)感想
ドライスーツ高っ!! でも親達は高校3年間イベントごとの プレゼントなしって条件出しているけど きっと買ってくれるハズwwまあ、双子は厳しいだろうけど。 弟先輩の物に対する愛情は良いなと感じた。 てこの負けず嫌いはちょっと分かるな。 この巻はこころちゃんにピーターにと素敵な出会いが 多かった。ぴかりはポロリしてもオイシかったと思うw
読了日:10月4日 著者:天野こずえ
性食鬼 8 (ヤングチャンピオン烈コミックス)性食鬼 8 (ヤングチャンピオン烈コミックス)感想
黒ギャル星人が地球へ。 意外と純情w まだ名前も出ていないのにとんでもないものを 出しちゃった人も居てギャグ色が強い巻となりました。
読了日:10月4日 著者:稲光伸二
振り向くな君は(4) <完> (講談社コミックス)振り向くな君は(4) <完> (講談社コミックス)感想
個々の能力は悪くなかったけど その生かし方が分からないから勝てなかったんだけど… それにしても急成長しすぎww スポーツ漫画を4巻でまとめるとなるとそうなっちゃうよね(汗) 何かドキドキしちゃうから、なっちゃんが苦手なかおる可愛い。 父の想いはこれからも繋がっていく…という定番の引き。 続きはDAYSで!!
読了日:10月3日 著者:安田剛士
振り向くな君は(3) (講談社コミックス)振り向くな君は(3) (講談社コミックス)感想
強いチームは相手への敬意も忘れない。 まだ弱小の桜高をライバルと認め、 将来性を期待出来る仁多花の子達は 素晴らしい。そんな息子欲しいわ。 次の相手はバラ高。GKに小学生みたいな おチビちゃんを据えるって常識じゃ考えられない。 でも、敵ながら頑張れって応援したくなるね。 ただ千手だけ何だか絵のタッチが違う気がして ちょっとキャラが浮いている気がする…。
読了日:10月3日 著者:安田剛士
振り向くな君は(2) (講談社コミックス)振り向くな君は(2) (講談社コミックス)感想
練習試合に入って、あら?少し勢いが無くなった?? 黒夜は不気味な存在だけど、どうしても 全身黒タイツにしか見えない…ww とにかく振り向かず走り続けろ!という姿勢はDAYSにも繋がっていくね。
読了日:10月3日 著者:安田剛士
振り向くな君は(1) (講談社コミックス)振り向くな君は(1) (講談社コミックス)感想
DAYSを先にちょっと読んだので 成神くんのキャラ設定に違和感を感じた。 喘息持ちの子がここまでサッカー出来るもんなのかな。 そういったフツーの想像を超えるというのは面白い。 高校生らしくエッチなことにも興味があってイイね。
読了日:10月3日 著者:安田剛士
境界のRINNE 31 (少年サンデーコミックス)境界のRINNE 31 (少年サンデーコミックス)感想
それなりに各回まとまっているんだけど、 ベテランのこなれ感が出ている。 読んでいて何度も寝てしまった。 れんげさんは、除霊にやりがいを感じたなら 死神ライセンス取ればいいのに。 目と目で金のやりとりをするりんねに笑ったw
読了日:10月2日 著者:高橋留美子
テンペスト(8) (KCx)テンペスト(8) (KCx)感想
姫…何でそんなにエロいのww 皇じゃなくてもドキドキしちゃうじゃないの!!! 看守の謎が少し解けたし、母の秘密は未来に光を照らすのか。 最終巻が待ち遠しい。
読了日:10月1日 著者:阿仁谷ユイジ
中間管理録トネガワ(3) (ヤンマガKCスペシャル)中間管理録トネガワ(3) (ヤンマガKCスペシャル)感想
海老谷…馬鹿ww 黒崎は流石だな。チンチロ以来だったので懐かしいね。 限定じゃんけんの箱内部はこんな事になっていたのねww 遠藤さんのクズ育成プログラムがハマり過ぎだし、 一条は何かやっぱり間抜けなんだよな。
読了日:10月1日 著者:福本伸行,橋本智広,三好智樹
嘘喰い 24 (ヤングジャンプコミックス)嘘喰い 24 (ヤングジャンプコミックス)感想
騙し合いの連続。 今回ばかりは貘ヤバい?と思ったけど 何とかなっちゃったなあ~。 クララの嘘つき…に何か萌えた♪
読了日:10月1日 著者:迫稔雄
クズの本懐(6) (ビッグガンガンコミックス)クズの本懐(6) (ビッグガンガンコミックス)感想
お互い告って関係が変化してきた。 花火は振られたけどよく頑張った。でも、お兄ちゃんの 気持ち…変わるかもしれないよ? 麦は色々な女に手を出しすぎでしょ…。 それが男だからとでも言うのだろうか。 憧れのビッチとH出来たけど、変えたいと 言われることは女にとって嬉しいのだろうか? 取りあえず篤也くんに救われた巻でした。
読了日:10月1日 著者:横槍メンゴ
クズの本懐(5) (ビッグガンガンコミックス)クズの本懐(5) (ビッグガンガンコミックス)感想
えっちゃんの裏工作はまあまだ可愛い。 と思える程、ドロドロしてきたなあ。 誰かに求められたい欲望は、かき消せないもの。 モカちゃんは純粋で良い。でも麦でいいの? 理想の王子様は居ないけど、信じたい気持ちに 麦が付け込むのかな?
読了日:10月1日 著者:横槍メンゴ

読書メーター

ツイッターです♪

過去紹介作品


複眼RSS

amazon今日の新刊コミック

リンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。