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2月に読んだ漫画

2月の読書メーター
読んだ本の数:81
読んだページ数:15267
ナイス数:720

キングダム 45 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 45 (ヤングジャンプコミックス)感想
桓騎は人間的にやっぱり好きになれないな。
「男」としては魅力的なんだけど。
そして蔡沢じいちゃんが動く。
まさかの斉王取り込みに成功。
(…あの蛇ベロは気になるが…。)
李牧との間には、どうやっても相容れない思想がある。
ついに全面戦争へと突入する予兆。
信たちはつかの間の休養中。
ホント…結婚考えてもいいんじゃない?
弓使いの兄弟が加わり、面白くなりそうだ。
読了日:02月28日 著者:原 泰久
アオアシ 3 (ビッグコミックス)アオアシ 3 (ビッグコミックス)感想
狭き門であるユースセレクションに合格。
母親としての寂しさと、送り出す決意に涙涙…。
なんて温かいんだろうなあ…。
葦人が自由に伸び伸び育ったのは、
この環境のおかげなんだな。
さて、癖の強そうな新入団生が揃って、
葦人は揉まれてどう進化するかな。
花ちゃんみたいなファンがもっと
増えるとイイね。
読了日:02月28日 著者:小林 有吾
アオアシ 2 (ビッグコミックス)アオアシ 2 (ビッグコミックス)感想
最終試験で戦意喪失してしまう者が多数出る中、
葦人、大友、橘だけが道を切り開こうとする。
圧倒的な力を前にして、それでも逃げないメンタルは
そう簡単に見に付く物ではない。
コレもまた才能だよな…。
そして「考え続ける」ことを諦めたら
そこで何でも終わっちゃう。教わることが多いな。

読了日:02月28日 著者:小林 有吾
弱虫ペダル 48 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 48 (少年チャンピオン・コミックス)感想
三つ巴の戦い終結。御堂筋がここで来るか~。
杉元はメンバーに入れなくても、
いい働きをしていると思うよ。
悠人のエピソードは前巻でもあったので、
いい加減クドイ…。御堂筋のも前に読んだよ、
そのエピソード。
いつも思うけど回想シーンに入っちゃうの少なめにして、
「今」を追いかけて欲しいな。
読了日:02月28日 著者:渡辺航
エリアの騎士(20) (講談社コミックス)エリアの騎士(20) (講談社コミックス)感想
またまたPK戦へ。明暗を分けたのは僅かな差。
荒木が故障を抱え、厳しい戦いは終わらない。
ドキッとする舞衣ちゃんの行動に、記者の不穏な動きなど
ピッチ以外でも色々大変。
岩城監督は…自分の夢を再び追う?
色々な想いが絡み合う中、神奈川県予選決勝へ。
いよいよ次のステージへ向かう時が来た!
読了日:02月28日 著者:月山 可也
エリアの騎士(19) (講談社コミックス)エリアの騎士(19) (講談社コミックス)感想
荒木抜きで葉䕃学院戦スタート。
一方的な展開になる中、頼れる男荒木が登場。
オイシイ所を持って行くなあ~。
荒木が入ることで全員の個性が生き生きする。
彼の魅力はテクニックだけじゃないんだよね。
読了日:02月28日 著者:月山 可也
エリアの騎士(18) (講談社コミックス)エリアの騎士(18) (講談社コミックス)感想
ネオ・トータルフットの正体判明。
そこから怒涛の反撃が始まる。
相模ヶ浦も好敵手だったな。
U-16&なでしこの試合など、世界はまだまだ広いな~。
さて、荒木さんが大変な事態に…。
サッカーは遠征も多いしテロに巻き込まれることも少なくない…?
番外編の駆の初恋は何だか可愛らしかったな。
読了日:02月27日 著者:月山 可也
エリアの騎士(17) (講談社コミックス)エリアの騎士(17) (講談社コミックス)感想
秋本さんは試合の最中に
学ぶことが出来なかったのかな?
頑なに守備をしないFWってどうなの?
そして荒木が抜ける次戦で、湘南大付属が
協力を申し出てくれる…。なんてお人好し!!
李さんのファインセーブが続く相模ヶ浦戦。
どう攻略してくれるのか。
読了日:02月27日 著者:月山 可也
エリアの騎士(16) (講談社コミックス)エリアの騎士(16) (講談社コミックス)感想
代表合宿に招集。認められるの早くないか?と思ったけど、そうウマイ話がある筈もなく…結局代表には残れず。でもこれは挫折ではなく、将来に向けての大きな一歩。
読了日:02月27日 著者:月山 可也
私の少年(2) (アクションコミックス(月刊アクション))私の少年(2) (アクションコミックス(月刊アクション))感想
真修がいい子過ぎるからこそ、父親はそれに甘えているのかな?どこまで踏み込んでいいのか、線引きが難しいなと感じる。出来ればどんなことでもしてあげたい。この愛情の形はどう変化していくのか。人の関係性ってややこしい。
読了日:02月26日 著者:高野 ひと深
1/11 じゅういちぶんのいち 9 (ジャンプコミックス)1/11 じゅういちぶんのいち 9 (ジャンプコミックス)感想
引退。そしてその意思は子供へ受け継がれ、
時代は流れ孫の代に。相変わらずサッカーが好きなままの変わらないソラが居た。主人公の葬式まで演出するとは…その先に四季がいるから自然な終わりかな。妻となった仁菜の話も良かった。素敵な作品を有難うございます。
読了日:02月26日 著者:中村 尚儁
1/11 じゅういちぶんのいち 8 (ジャンプコミックス)1/11 じゅういちぶんのいち 8 (ジャンプコミックス)感想
ボールを持っていない時こそ準備を怠らず、一瞬のチャンスにかける。コレはスポーツだけのことじゃないね。心に刻もう。
読み切りの「やまとなでしこ」は良いんだけど、やっぱりキャラが弱いな。なでしこ…性格悪いだけに思えるし、会議に落選したとのことだけど…うん、連載にする必要はないと感じた。
読了日:02月26日 著者:中村 尚儁
暁のヨナ 22 (花とゆめコミックス)暁のヨナ 22 (花とゆめコミックス)感想
新章突入。スウォン王のやり方は始めこそ強引だったけど、それが国の為になったなら否定されることじゃないよな。でもヨナたちには心情的に許せないものがあるのも当然。今回は女子トークが良かった。リリはスウォン駄目なのかな?
読了日:02月26日 著者:草凪みずほ
BE BLUES!~青になれ~ 8 (少年サンデーコミックス)BE BLUES!~青になれ~ 8 (少年サンデーコミックス)感想
夢は潰えた。いや…まだまだ終わらない。
後悔したくないという思いは、両親に届いて欲しい。
こんなに自分のことを想ってくれる仲間が居るなんて…
羨ましくなった。
読了日:02月25日 著者:田中 モトユキ
BE BLUES!~青になれ~ 7 (少年サンデーコミックス)BE BLUES!~青になれ~ 7 (少年サンデーコミックス)感想
龍にチャンスをあげたい。
この想いが更にチームを一つにする。
宮崎…男になってきたな。
そして懐かしい顔が。
立彦はすっかりいい男に。
ナベケンは強すぎるな。
ナベケンの様に強豪校に行かず、
自分を鍛える選択もあるんだなあ。
読了日:02月25日 著者:田中 モトユキ
BE BLUES!~青になれ~ 6 (少年サンデーコミックス)BE BLUES!~青になれ~ 6 (少年サンデーコミックス)感想
チームが一つにまとまった頃、
龍はまた新たな悩みを抱えることに。
インドネシアはキツイな。
どうしてこんなに試練の連続なのだろう。
せっかく築き上げた絆を思うと切ない。
去年どうあがいても勝てなかった相手に
チーム全員の悔しさをぶつけ見事勝利!
あの涙は無駄じゃなかった。
読了日:02月25日 著者:田中 モトユキ
37.5℃の涙 8 (フラワーコミックス)37.5℃の涙 8 (フラワーコミックス)感想
表紙…桃子と朝比奈さん親子みたい…w
毒母からの決別。子供は成長するもの。
下らない呪いに立ち止まる必要もない。
病気の子供を預けて仕事なんて…と思う方は
年齢関係なく居るだろう。
私も懐疑的な考えがない訳ではない。
でも時代に合った支え合いは絶対必要なんだよね。
やーっと朝比奈さんと桃子の気持ちが通じ合って嬉しい。
朝比奈さん…かっこよすぎだよ。くそっ!!
読了日:02月25日 著者:椎名 チカ
パレス・メイヂ 5 (花とゆめCOMICS)パレス・メイヂ 5 (花とゆめCOMICS)感想
アスター夫人が随分引っ掻き回してくれたなあ…。
東宮の成長は微笑ましいけど、
この先まっすぐ育ってくれるのだろうか。
そして震災をきっかけに帝の想いが溢れる。
ついに御園の少年時代は終わってしまった。

読了日:02月23日 著者:久世番子
ダンス・ダンス・ダンスール 3 (ビッグコミックス)ダンス・ダンス・ダンスール 3 (ビッグコミックス)感想
なかなかレンタル回ってこず、やっと読めます。
バレエは古典に忠実であれが基本なので、
アートおばはんの考えは正しい。
でもエンターテイメントでもあるので、
ウケたもん勝ちと言うのも分からないでもない。
ただやはり群舞の美しさを見れば、体格から何から
統一感が物を言うので、文句があるならプリマになるしかないんだよね。
バレエ男子の母ですが、この世界はめんどくせーと思う。
人と比べても意味がない世界なのに…そう思えない現実がある。
読了日:02月23日 著者:ジョージ朝倉
東京喰種トーキョーグール:re 9 (ヤングジャンプコミックス)東京喰種トーキョーグール:re 9 (ヤングジャンプコミックス)感想
うーん闘いがゴチャゴチャ過ぎて
今まで以上に付いていけない展開…。
アイコンは可愛いです。
旧多は何かあると思っていたので
さほどビックリしなかった。
冷静沈着な暁がオウルとなった滝澤を庇ったのは
何だかグッときた。
読了日:02月23日 著者:石田 スイ
ワールドトリガー 17 (ジャンプコミックス)ワールドトリガー 17 (ジャンプコミックス)感想
華ちゃん&ヨーコちゃんなかなかイイキャラ。
修が自分の弱さを認めて、それを生かす作戦に
出たことで玉狛の勝利を引き寄せたんだなと思う。
ヒュ―スのメンバー入りは巧いこと切り抜けた。
遠征編が早く読みたい所。
その前にランク戦を勝ち上がらなくてはいけないんだけど…
コレどう考えても40巻以上は必要になる展開?
読了日:02月23日 著者:葦原 大介
夢の雫、黄金の鳥篭 9 (フラワーコミックスアルファ)夢の雫、黄金の鳥篭 9 (フラワーコミックスアルファ)感想
ヒュッレムが寵姫に登りつめ、何だかブラックな面も覗かせ始めたな。
子を守る闘いを制し、誰も害さないとは言うけど…
こうなってくると、ギュルバハルら他の側室が何だか哀れ。
第二子懐妊を受けて、イブラヒムがどう動くのか見物。
ドロドロな兄弟劇が起こるだろうな。
読了日:02月22日 著者:篠原千絵
BUNGO─ブンゴ─ 4 (ヤングジャンプコミックス)BUNGO─ブンゴ─ 4 (ヤングジャンプコミックス)感想
袴田の気持ちは分かる。逃げと言われればそうなのかもしれない。
「まだ1年だから」「二年後レギュラーになれればいい」と
思ってしまうのと同時に誰もが早く認められたいものだよね。
才能を前にしてしまうと、妥協点を見つけて傷つかないようにしがち。
それも悪くないけど、スポーツの世界はそれを許してくれない。
それでも前に進む子たちは例え結果が出なくても尊敬しちゃうな。
読了日:02月21日 著者:二宮 裕次
BUNGO─ブンゴ─ 3 (ヤングジャンプコミックス)BUNGO─ブンゴ─ 3 (ヤングジャンプコミックス)感想
静央シニア・エースへの道のりは文吾なら
何だか最短距離でホントに駆け抜けていきそう。
それだけの期待感がある。
それにしても強豪校へ入る為の戦いはシビアだ。
しかも入ってからもまたレギュラー、そしてプロへの
道、メジャーと続くんだから気が抜けない世界だな。

読了日:02月21日 著者:二宮 裕次
BUNGO─ブンゴ─ 2 (ヤングジャンプコミックス)BUNGO─ブンゴ─ 2 (ヤングジャンプコミックス)感想
ユキオの本気に文吾は初めて向き合うことになる。 甲子園がいかに遠い奇跡かということが 分かった。そして紅白戦が始まる。 それにしてもシニアのみんな、中学生に見えないなあ…。
読了日:02月21日 著者:二宮 裕次
ダンジョン飯 4巻 (ビームコミックス)ダンジョン飯 4巻 (ビームコミックス)感想
ついにレッドドラゴンと対決。
ファリンも黒魔術で蘇生成功。
でもホント大丈夫なのだろうか?
ドラゴン料理は肉が固そうだけど、
力が付きそう…。
ここで終わりかと思ったけど、
意味ありげなエルフ登場でまた新たな展開?
シュローはこの先出てくるのだろうか??

読了日:02月20日 著者:九井 諒子
ヴィンランド・サガ(18) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(18) (アフタヌーンKC)感想
トルケルとの再会。否応なしに
戦の渦に巻き込まれていく。
どうして放っておいてくれないのだろう。
トルフィンの叫びは、どこへ行くのか。
平和を築き上げる夢はこんな所で終わらないと信じている。
仲間が居るから大丈夫だと思いたいけど
何かしらの犠牲は伴うんだろうな。
読了日:02月20日 著者:幸村 誠
ヴィンランド・サガ(17) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(17) (アフタヌーンKC)感想
ヒルドさんの赦しは軽いものではない。
トルフィンは罪の重さに気付けたけど
過去は消すことが出来ない。
エイナルが言う「人殺しを憎むなら
人を殺してはいけない。必ず後悔する」は当たり前な様でいて
それが出来ないヒーロー気取りの漫画も多いなと思う。
トルフィンたちに強く優しい国を作って欲しい。
読了日:02月20日 著者:幸村 誠
たそがれたかこ(8) (KCデラックス BE LOVE)たそがれたかこ(8) (KCデラックス BE LOVE)感想
一花の問題は一気には進めない。
たかこもカウンセリングを受けることになり、
自問自答の日々。まあ…45歳のおばさんが中学生男子に対し
童貞奪ってやろうかは怖いよ。しかも教師の前で発言することじゃない。
密かに恋している中学生のオオミが年頃の女の子と話しているのを
見ただけであんなに凹むとは。
恋+独占力。そして公平は自分の想いを認めてもいいんじゃないかな。
読了日:02月20日 著者:入江 喜和
雪花の虎 4 (ビッグコミックススペシャル)雪花の虎 4 (ビッグコミックススペシャル)感想
兄を隠居させる形で、家督争いの終止符が
打たれたのはホッとした。
宗謙の言葉に女の虎が顔を出す。
この二人が結ばれることはないのか?と
思っていたら次巻気になる展開?
女も上手く使って強かに生きて行けるのかな?
読了日:02月20日 著者:東村 アキコ
中間管理録トネガワ(4) (ヤンマガKCスペシャル)中間管理録トネガワ(4) (ヤンマガKCスペシャル)感想
黒服のおしゃれ祭り&会長の気まぐれに
付き合う利根川は…ホント大変だな。
まさやんがイイキャラ過ぎて、彼の今後が気になる。
荻野の結婚式での圧倒的祝福は流石!!そして
海老谷は相変わらずバカだな…。
本家の福本先生の利根川は良いんだけど…
充分良いんだけど何か足りない。
読了日:02月19日 著者:福本 伸行,三好 智樹,橋本 智広
僕だけがいない街 9 (角川コミックス・エース)僕だけがいない街 9 (角川コミックス・エース)感想
個人的には、愛梨と悟の関係性にもっと迫って欲しかったな。
事件の裏で周りの人々がいかに献身的に悟を思い
行動していたのか興味深い。
ケンヤの父母の愛情の深さや悟の母の想いなど
「子供を信じる力」って最強だなと感じた。
もう一度始めに戻って読み返そう。
読了日:02月19日 著者:三部 けい
MIX 10 (ゲッサン少年サンデーコミックス)MIX 10 (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
延長の末、現実は甘くないなあ…。
周りのチームメイトを
責める訳ではないけど、もっと成長しないと
難しいよなあ。
この巻は珍しく丸々試合だったので、
日常のほんわかしたのが次巻は読みたいな。

読了日:02月19日 著者:
7SEEDS 33 (フラワーコミックスアルファ)7SEEDS 33 (フラワーコミックスアルファ)感想
新巻さんの行動は結果として花を救いはしたけど、
怖いよ~。やめてよ~(泣)
あゆの言葉はちゃんと届いているのだろうか?
彼には本当の愛を知って欲しい。
方舟は無事動くのか?子供たちはどうなのか?
前に進んでいるようだけど…まだまだ先は長そう。
読了日:02月18日 著者:田村 由美
ハレ婚。(10) (ヤンマガKCスペシャル)ハレ婚。(10) (ヤンマガKCスペシャル)感想
まどかが家族の輪から抜けた。正解だと思う。
ハレ婚祭が開幕し、新妻探しが始まったけど…
あの親子も黒い…。
この作品の終着点はどこなんだろう?
HYDEが読んでいることにビックリ。
読了日:02月18日 著者:NON
バンパイヤ (2) (秋田文庫―The best story by Osamu Tezuka)バンパイヤ (2) (秋田文庫―The best story by Osamu Tezuka)感想
親友の登場で人間らしさを見せるロック。
トッペイが主人公かなと思っていたけど、
これは完全にロックが主役だな。
悪の視点からの方が社会への抵抗が
演出しやすいのかもしれない。
手塚作品のブラックな側面がよく生きている。
手塚先生自身が登場したり、ヒゲオヤジが出てきたり
いつものスターシステムも採用しているのでファンも嬉しい作品。
読了日:02月16日 著者:手塚 治虫
バンパイヤ (1) (秋田文庫―The best story by Osamu Tezuka)バンパイヤ (1) (秋田文庫―The best story by Osamu Tezuka)感想
抑えられた人の欲求が
内面に秘める獣の姿へと変貌させる。
生きたいように生きるロックは人間の皮を被った獣だ。
彼がバンパイヤ族かどうかは気になるけど、
人間はどこまで求めれば自由を手に入れるのか。

読了日:02月16日 著者:手塚 治虫
人外魔境 (角川ホラー文庫―ホラーコミック傑作選)人外魔境 (角川ホラー文庫―ホラーコミック傑作選)感想
松本零士だけ異色だったけど、一人だけ
年代も掲載誌も違うからかな?
個人的にはエロティックで一番好きだった。
手塚、水木、横山など大御所作家が
未開の地へ人ならざる者を求める冒険劇を描いてて豪華。
結末はどれもそして誰もいなくなった状態なのだが、
知らなくていい世界というのは存在するのかもしれない。
読了日:02月15日 著者:手塚 治虫,小栗 虫太郎
響~小説家になる方法~ 1 (ビッグコミックス)響~小説家になる方法~ 1 (ビッグコミックス)感想
「女の子が死ぬ話」以来の柳本作品。
死生観とかそういうことへの
表現方法が長けた作家さん。
文芸界のスター誕生?
響はかなーり難有の女の子だと思うけど…
涼太郎はどこら辺が可愛くて好きなのかなあ…。
かよちゃんに色々言うけど…自分も言いたいこと言わない
癖はあるのに…同族嫌悪かな?
とにかく人間性は?だけど、天才ってこういうモンかもね。
読了日:02月15日 著者:柳本 光晴
1/11 じゅういちぶんのいち 7 (ジャンプコミックス)1/11 じゅういちぶんのいち 7 (ジャンプコミックス)感想
一気に読んでしまった。
いよいよ安藤ソラの核心部に迫るエピソードばかりで
面白かった。
結婚とかしないタイプに見えたけど…
マネージャーと結婚したのか。ベタだけどなかなかイイ。
でも女の子皆同じに見えるww
アメリカリーグではなかなか厳しい戦いを強いられていたんだな…。
でも腐らず凄い奴だ。理解してもらうことってハードル高いけど
大事なんだよな…。
読了日:02月14日 著者:中村 尚儁
1/11 じゅういちぶんのいち 6 (ジャンプコミックス)1/11 じゅういちぶんのいち 6 (ジャンプコミックス)感想
ライターとのエピソードは胸熱くなった。
誰からも求められなくなってからが
勝負なのかもしれないな。
お茶少年の友達作りも和んだ。
ただ、2部最初の話に持ってくるのは確かにイマイチで、
ライターの話と前後入れ替えたと言うのは英断だな。
読了日:02月14日 著者:中村 尚儁
エリアの騎士(15) (講談社コミックス)エリアの騎士(15) (講談社コミックス)感想
表紙…これまでとは印象変わったな。
なでしこ女子二人、可愛くて強くて巧いとか
最強だな!
個人的には鎌学を応援したいんだけど…。
中等部にいた頃の傑の話を未だ監督が皆の前でして
鼓舞するとか…若干やりすぎ演出に引いた。
番外編は良かった。
読了日:02月14日 著者:月山 可也
エリアの騎士(14) (講談社コミックス)エリアの騎士(14) (講談社コミックス)感想
勝てそうな予感はあったんだけど、結果として
ここで敗戦。駆のあの変わり様は何だろう。
死んだ兄の影響がないとは言わないけど、
彼自身の才能でもあると思いたい。
インターハイ予選は淡々と進み、
東京大会の観戦へ。
全国にはまだまだ上が居る。
読了日:02月13日 著者:月山 可也
エリアの騎士(13) (講談社コミックス)エリアの騎士(13) (講談社コミックス)感想
葉䕃戦開幕。飛鳥こそがエリアの騎士のように
思えてくる…。
けど、「努力で身に付けられる技術」に特化
しているということは、傑の言う所とは
やっぱり違うかな。
読了日:02月13日 著者:月山 可也
エリアの騎士(12) (講談社コミックス)エリアの騎士(12) (講談社コミックス)感想
φトリックようやく完成!…でいいのかな?
でもそう何度も使える技じゃないと思うけど。
ベスト8進出が決まり、ここからは
更に厳しい戦いになりそうだ。
でも、「試合を楽しむ。」
コレはホント大事だね。
読了日:02月12日 著者:月山 可也
エリアの騎士(11) (講談社コミックス)エリアの騎士(11) (講談社コミックス)感想
日比野へのためらいは当然かもだけど…
あまりにも引きずり過ぎだよ…。
兄の存在を感じてプレイしているのは間違いなく駆であって、
もう周りは心臓移植うんぬんのは良いんじゃないかな。
(つまり峰先生少しウザいw)

読了日:02月12日 著者:月山 可也
アオアシ 1 (ビッグコミックス)アオアシ 1 (ビッグコミックス)感想
俺様サッカーでやってきたものの、
高校の推薦も白紙になり完全に落ちてしまったが…
捨てる神あれば拾う神もあり。
なんとユースへの誘い。
プロへの道がいかに厳しいか
現実を突きつけられてもドキドキが止まらない。
彼は…うん、ドMかもしんないww
試合中、悪口を言って動揺を誘った相手チームの子が
自分を恥じて謝罪に来るのはなかなか良いシーン。
読了日:02月12日 著者:小林 有吾
BUNGO─ブンゴ─ 1 (ヤングジャンプコミックス)BUNGO─ブンゴ─ 1 (ヤングジャンプコミックス)感想
同じことをやり続けられる子は
どのくらいいるだろうか?
習い事にしても、ある程度の所で
満足してしまう事が多いだろう。
文吾は一見ただのバカに見える。
純粋ゆえに何でも吸収してしまう
器があるので、コレは面白いなあ~。

読了日:02月11日 著者:二宮 裕次
BE BLUES!~青になれ~ 5 (少年サンデーコミックス)BE BLUES!~青になれ~ 5 (少年サンデーコミックス)感想
一度勝った相手に舐めてかかって敗戦。
追う側がいかに強いか思い知る。
生意気な後輩、諸星も変わり始めた。
何だかんだ言って素直な子なんだよね。
読了日:02月11日 著者:田中 モトユキ
BE BLUES! ~青になれ~ 4 (少年サンデーコミックス)BE BLUES! ~青になれ~ 4 (少年サンデーコミックス)感想
不真面目な奴相手でも努力で越えられない。
フィジカル面でも技術面でも。
このもどかしさは悔しさは甘い宮崎も変えていく。
そして問題児の一年生加入。
出来る奴程厄介だよ…。
でも先輩後輩における理不尽さもあるからな。
読了日:02月11日 著者:田中 モトユキ
約束のネバーランド 1 (ジャンプコミックス)約束のネバーランド 1 (ジャンプコミックス)感想
名作劇場テイストのダークファンタジー。
最初からママの愛情の薄っぺらさは感じていたものの、
想像以上に不気味だった。
鬼と食用人間との関係性は東京喰種のようであり、
ここからの脱出は進撃の巨人っぽい要素もある。
こういった集団教育での様子なんかは7SEEDSを連想する。
とにかく全員助かる道と言うのは絶望的なんじゃないかと思う。
読了日:02月10日 著者:出水 ぽすか
ヴィンランド・サガ(16) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(16) (アフタヌーンKC)感想
少女に続き、赤子まで抱えることになったトルフィン達。
うんうん。赤ちゃんを育てるって大変なんだよね。
女は誰でもすぐ乳が出ると思っていたトルフィン…。
そういえばいつまで童貞のままなのだろうか?
そして過去の過ちと向き合わなくてはいけなくなる。
どう償っていくべきか。今後も苦悩することだろう。
そしてシグルトは面子の為だけに追いかけてきているのか?
読了日:02月10日 著者:幸村 誠
ヴィンランド・サガ(15) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(15) (アフタヌーンKC)感想
平和な国作りの為、資金集めに動き出す。
とは言え、どうやら失敗の歴史もあったようで
一筋縄ではいかない状況。
原住民ともどう渡り合っていくのか。
そんな中、一人の少女が大きな夢を描く。
「女」に縛られることなく、世界を見たい。
新婚初夜に思わず起こしてしまった騒動。
これはもう…冒険に行くしかないでしょ!
読了日:02月10日 著者:幸村 誠
波よ聞いてくれ(3) (アフタヌーンKC)波よ聞いてくれ(3) (アフタヌーンKC)感想
登録漏れ。どうしてもオカルトテイストになってしまう
ミナレさんのラジオww
ついに殺人事件にまで巻き込まれたか?とドキドキしたけど
アララ…な展開。
ラジオ業界の厳しさを知りつつ、その世界に飛び込んだ
瑞穂ちゃんイイね!
読了日:02月10日 著者:沙村 広明
とんかつDJアゲ太郎 9 (ジャンプコミックス)とんかつDJアゲ太郎 9 (ジャンプコミックス)感想
万かつサンド美味しいよね。
とんかつかDJかで悩み始めたアゲ太郎。
フェスではしぶかつ屋としてオファーが来る。
両方リミックスさせているからこその味だと思う。
今回は屋敷との絡みが多くて良かった。
読了日:02月09日 著者:小山 ゆうじろう
神様のバレー 3 (芳文社コミックス)神様のバレー 3 (芳文社コミックス)感想
緊張は怒りで相殺できるって言うのは
いい事聞いた。女として完封負けした
ハゲワシもなかなか可愛いと思うんだけどな。
メガネっ娘って一部の男子からはウケがいいだろうし。
今回は意外とキノコもやるな!と思った。
読了日:02月09日 著者:西崎泰正,渡辺ツルヤ
青の祓魔師 18 (ジャンプコミックス)青の祓魔師 18 (ジャンプコミックス)感想
八郎とシュラの話完結。
という訳でもなく、イルミナティが
何か画策しているな。
学園生活では、しえみが恋愛を何だか勘違い。
燐は哀れな感じになってしまったけど…
大丈夫!本当はイケるぞ。…多分。
坊とライトニングの関係イイね。

読了日:02月08日 著者:加藤 和恵
小路花唄(1) (アフタヌーンKC)小路花唄(1) (アフタヌーンKC)感想
作品検索したら「工事鼻唄」になってしまったw
椿姐さんは待たない。
待たないと言うのも難しい決断だと思う。
路地からの独立を決意したけど、お金と
やっぱり「愛」が足りない。
皆に慕われているけど求めてくれるお客様がいるけど、
空虚感があるんかな。
そこに就活中の北条が弟子志願。
やっぱ女はかっこいいより可愛いが嬉しい。
読了日:02月08日 著者:麻生 みこと
たそがれたかこ(7) (KCデラックス BE LOVE)たそがれたかこ(7) (KCデラックス BE LOVE)感想
アラフィフはなかなか複雑な内面がある。
男子中学生に密かに恋してしまい、
ちょっとしたジェラシーも感じ…女は枯れない。
一花ちゃんのことは寄り添うしかないかな。
子供のことはいつでも難しい。
まきっぺは…寂しがり屋で危ういな。
読了日:02月07日 著者:入江 喜和
終末のハーレム 2 (ジャンプコミックス)終末のハーレム 2 (ジャンプコミックス)感想
妹ちゃんは…お兄ちゃんラブなのか?
そういうことも今後アリ…なの?
ナンバーワンが性欲旺盛で既に28人孕ませたとか凄いな。
でも慣れてくると飽きるというのは同意。
この作品段々エロスを感じなくなってきた。
第三の男は先生にご褒美を貰える展開へ。
男になれるか?
読了日:02月07日 著者:宵野 コタロー
レディ&オールドマン 1 (ヤングジャンプコミックス)レディ&オールドマン 1 (ヤングジャンプコミックス)感想
オールドマンの謎と、さらい屋五葉を彷彿とさせる
運び屋の仕事などオノ先生ワールド全開。
どこか危険な香りもあり、椎名林檎の
「真夜中は純潔」が頭を駆け巡る。
人の優しさで満ちた100年後の世界に
オールドマンが何を想い、どう行動するのか。
続きが早く読みたい。
読了日:02月07日 著者:オノ・ナツメ
新黒沢 最強伝説 9 (ビッグコミックス)新黒沢 最強伝説 9 (ビッグコミックス)感想
明治のチョコを携帯に見立てる黒沢…。
「黒沢…早く切ってくれ。
その明治からの電話を…。」
いや~恋之助の茶番劇とんでもなく
下らないなあ~。悔しいくらい面白いんだけどねww
でもそろそろホームレス生活から抜け出せないのかな?
読了日:02月06日 著者:福本 伸行
八雲さんは餌づけがしたい。(2) (ヤングガンガンコミックス)八雲さんは餌づけがしたい。(2) (ヤングガンガンコミックス)感想
お?おおお??
大和くんの気持ちは八雲さんに矢印が向き始めている?
もちろん亡くなったご主人のことや年齢差など色々あるけど、
気になるなあ~。教師コスは刺激強すぎでしょww
ツナ缶…何か食べたくなった。
読了日:02月06日 著者:里見U
僕たちがやりました(7) (ヤンマガKCスペシャル)僕たちがやりました(7) (ヤンマガKCスペシャル)感想
楽しさだけを追い求めて、足元を見ていなかった4人。
逃げている「今」がちっとも幸せじゃないと気付く。
そして自首へ。当然の流れではあるけど、
コレはなかなか受け入れるのは難しい。
これまで築き上げてきた物を全て無くすかもしれない。
それでもそうしないと前に進めない訳だから険しい道だなあ。

読了日:02月06日 著者:荒木 光
うどんの国の金色毛鞠 1 (BUNCH COMICS)うどんの国の金色毛鞠 1 (BUNCH COMICS)感想
子ダヌキ・ポコと出会うことで、宗太が ドンドンお父さんにしか見えなくなってくる過程が微笑ましい。 うどんの国とタイトルが付いているので、 グルメ漫画なのかなと勘違いしていた。 コレはある種の子育て漫画になるのかな?
読了日:02月06日 著者:篠丸 のどか
アヤメくんののんびり肉食日誌 (Feelコミックス)アヤメくんののんびり肉食日誌 (Feelコミックス)感想
草食系かと思いきやリア充で、肉食系男子と言う
ギャップも女子にモテるポイントかもな。
斉藤研メンバーも変人揃いでなかなかイイ。
おっぱいは女性から見ても不思議だよね~。
読了日:02月06日 著者:町 麻衣
山と食欲と私 3 (BUNCH COMICS)山と食欲と私 3 (BUNCH COMICS)感想
山仲間と過ごす時間に距離を置きたくなる日もあるけど、
皆と食べる山飯はやっぱり美味しい!
モテ女子瀧さんの作っただご汁は簡単で
なおかつお腹に溜まるし栄養満点で良いなあ~。

読了日:02月05日 著者:信濃川 日出雄
カラダ探し 11 (ジャンプコミックス)カラダ探し 11 (ジャンプコミックス)感想
2ターン目のカラダ探しも終了。
呪いを解く方向になったんだけど…
またまた新たなカラダ探しが始まるようだ。
うーん…そろそろ終着点が見えてくるかと思ったんだけど、
コレまだまだ長引きそうな感じ?
ちょっと間延びしてきたなあ。
読了日:02月05日 著者:村瀬 克俊
町田くんの世界 4 (マーガレットコミックス)町田くんの世界 4 (マーガレットコミックス)感想
この巻での転機は、父の言葉で猪原さんからの
好意に町田君が気付く点。
それを受けて、俺にできないことも沢山あると
正直に誠実に語る町田君がイイね。
若かりし頃のママがツボww
読了日:02月05日 著者:安藤 ゆき
恋は雨上がりのように 6 (ビッグコミックス)恋は雨上がりのように 6 (ビッグコミックス)感想
あきらの恋は置いてけぼりな感じがしたけど、
吉澤&ユイちゃんの恋は可愛いなと思った。
陸上への想いが再熱することで、どんな変化を
もたらすのか…という所だけど、現状はちょっと糖度が足りない。

読了日:02月05日 著者:眉月 じゅん
エリアの騎士(10) (講談社コミックス)エリアの騎士(10) (講談社コミックス)感想
セブンはなでしこジャパンにとって唯一無二の存在に。
神奈川ベスト8をかけた戦いが始まる。
荒木もシャープになって、万全の態勢で挑む。
一見押しているように見える試合だけど、不気味な気配がする。
後ろ扉の「マイケルごっこ」は本編を読んで私も
ちょっとやりたくなりましたww
読了日:02月05日 著者:月山 可也
エリアの騎士(9) (講談社コミックス)エリアの騎士(9) (講談社コミックス)感想
苦しい辻堂戦終了。
幻のフェイントも成功。完成形はまだ先かな。
兄・傑の魂が駆の中で息づいているかもしれないという
心臓移植にありがちな疑問点が浮かび上がる。
でも、駆は駆でしかないから目の前の本人を見てあげなくてはね。
そしてセブンが本格始動。ついに駆たちにも知られることに。
女子にだって、青のユニフォームは着れる。
個人的に吹いてしまったのが駆の妹ちゃんの
「いつまでも起きないから死んだかと思った」のフリ。
…シャレにならないっす。
読了日:02月04日 著者:月山 可也
エリアの騎士(8) (講談社コミックス)エリアの騎士(8) (講談社コミックス)感想
辻堂学園、まさかのロングスローからの2点先取。
ピンチの中でも、奇策を用いて勝利を引き寄せる
一進一退の攻防。
ヤンキーを美化する作品はあまり好きじゃないけど、
頑張れる底力がある子達は応援したくなるね。
金や李のように、アジアの生徒が
入ってくるのが当たり前になってきたなあ~。

読了日:02月04日 著者:月山 可也
エリアの騎士(7) (講談社コミックス)エリアの騎士(7) (講談社コミックス)感想
予選は面白いように勝ち抜いていく。
選手それぞれの欠点を実践で補う岩城監督はやり手だなあ。
でもそれを見守る近藤先生はもっと大きい。
セブンがなでしこジャパンの親善試合に出ることに。
普通だと、少年漫画のヒロインはマスコット的なお飾りでしかない。
ヒロインもしっかりした個を持ち、共に成長していくのは
マスコットだけでは許されない時代の変化もあるのかな。
読了日:02月04日 著者:月山 可也
エリアの騎士(6) (講談社コミックス)エリアの騎士(6) (講談社コミックス)感想
合同チームとなり、切磋琢磨し合うサッカー少年たちが
眩しいね。駆は幻のフェイント習得まで今しばらく時間がかかるかな。
合宿でいつもクールな織田さんがのぞきと勘違いされちゃうのが
萌えました♪

読了日:02月03日 著者:月山 可也
ヴィンランド・サガ(14) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(14) (アフタヌーンKC)感想
闘うのではなく、まずは逃げる。
最終手段としての暴力を使わず、
クヌート王を退けた。簡単にできることではないよね。
そして数十年ぶりに故郷アイスランドへ。
姉と母との再会は何だか心温かくなった。

読了日:02月03日 著者:幸村 誠
ヴィンランド・サガ(13) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(13) (アフタヌーンKC)感想
王と全面戦争することになったケティル農場。
世界は本当に強い者の為にあるのか?
何故これ以上辛い思いをして生きねばならないのか?
筆者が言うように、生者は共通の目的を持って
生きているのかもしれない。
この謎は人類が永遠に問い続けるテーマ。
ヴィンランドという安住の地を創造出来るのか、
トルフィンの誓いを見届けたい。
読了日:02月03日 著者:幸村 誠
グーグーだって猫である6グーグーだって猫である6感想
ついに野良猫たちの避妊&去勢手術を決行。
助成が出ると良いのにね。
愛すべきグーグーの死は、他の猫の死を
見届けてきた大島さんにとっても辛いことだろう。
猫はひっそりと死ぬとよく言われるけど、
最後は大島さんのお布団に忍び込み、隣にいた。
何でこんなに早く逝ってしまうんだろうね。

読了日:02月02日 著者:大島 弓子
グーグーだって猫である(5)グーグーだって猫である(5)感想
ハナちゃんを避妊手術しないが為にそこから
ドンドン子猫が増え、子猫まですぐ妊娠。
ちょびひげは大島さんの手によって
子猫を保護されたことで寂しさからなのか
またすぐ子を産む。
情が移ってまた飼い猫も増える。
責任を持って飼っているので良いのだけど…
市の環境政策課の方のご意見も間違いではないと思う。

読了日:02月02日 著者:大島 弓子
グーグーだって猫である(4) (角川文庫 お 25-4)グーグーだって猫である(4) (角川文庫 お 25-4)感想
3巻のあとがきでは現在9匹と言っていたのが
またまた増えて13匹になった…。
外猫を合わせると何匹になるのか大島さん本人も
良く分かっていない様子…。
ハナちゃんはそんなに何度も妊娠してしまって…
ノラにさせたくないなら避妊手術させればいいのにな。
読了日:02月01日 著者:大島 弓子
とりかえ・ばや 10 (フラワーコミックスアルファ)とりかえ・ばや 10 (フラワーコミックスアルファ)感想
帝…色っぽい…。
からかってきたかと思えば、落ち込んだり
何だか少年の様に可愛らしい。
睡蓮がなかなか頑張って行動するようになった。
全ては東宮様に繋がっている。
早く2カップルが結ばれる所を見たい。
読了日:02月01日 著者:さいとう ちほ

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